一人前になるために

40を目前にして、自分の将来を考えた時そこに希望はなかった。再び自分探しの旅が始める

どうして良くならない?

2012-03-15 16:05:28 | 一人前の治療人になるために
患者を良くしたい。
そう思って、新しい技術を身につける。
同じ症状を訴える人の10人中半分くらいは効果が
あったので、この技術は使えるかも?と思い、さらに腕を磨く。

でも結局のところまた良くならない患者さんに出会う
前のやり方で駄目なら新しいやり方をまた習わなければならない。
そんなことをいつまで繰り返せばいいのだろうか


治療法をいくつ習っても、行き着くところは結局
「良くならない人がいる」ということ


昨日は肩、今日は腰、明日は‥


何がどうなっているのだろうか?

そろそろ私たち医療者は本当のことを
知る努力をするべきではないだろうか。

病気 症状って何?


私は困っている人を本当によくしたい
本当のことを知りたい


それを知ることができたのは
生ーシステム研究会代表 伊東聖鎬氏 との出会いからでした