元カニ族の徒然の記  facciamo una passeggiata!

日々、興味のひかれるままに、めりはりをつけつつ日常に思うことをひとりごつ

早目

2018-06-03 23:33:22 | 日記
梅とりした。
例年に比べ、一週間から10日は早い。
多くとっても利用できないので、小さいものは残したが、それでも10kを
ゆうに越していた。ジャムとシロップ用だけのつもりなので、これでも多すぎる。
梅干しは、古いものがまだたくさん保管中なので新しくつける予定はない。

梅だけでなく、杏も色づいてしまいこれも採らなくでは。
庭木や草花、雑草の伸びも早い。もう2回目の剪定をしているところ。
お隣や裏のうちに枝を伸ばしてしまうので気になるし、密生して風通りが悪く
なると虫がわくので。
体力も時間もないので、1日に2時間以内でしか作業できない。
母のものの整理もしているが、こっちもなかなかはかどらない。
ただ捨てるのにはしのびないが、費用をかけずにと思って、リサイクルや
買い取り屋さんに打診している。茶道具、本、レコード、着物、食器、洋服と
6つの分野で探しては打診している。
ホームページでは、高価買取とか出張無料査定とかいいことばかり書いているが
申し込むと商売の本音で、少量や価値のない古いだけのものは、出張買い取りに
うかがえないと断られるばかり。
金額に固執しているわけでない、ただ捨てるのがもったいないと思っているだけ
なのだが。
お茶道具類は母のお茶仲間だった方々に、だいぶ持って行ってもらったが
むしろ、買い取り屋さんに先に打診したがほうがよかったかも。
中途半端に残ってしまい、なかなか出張に応じてもらえない。

なんとか6月中に終わらせて、新盆までには部屋を整理して早目に
準備したいのだが。
気ばかりせいている。

眠るごと何も語らず逝った母部屋に広げた形見の静寂
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朗報

2018-05-06 21:39:14 | 日記
義妹、大山淳子さんの著作が原作の映画ができた。
最近は明るい話題が身近になかったので久しぶりの朗報だ。
「猫は抱くもの」という本は淳子さんの作品のなかでは少し毛色の違う本と思っていたので
映画になるなら別の作品を想い描いていたのでちょっと意外。

監督は犬堂一心、主演は沢尻エリカ。共演者には吉沢亮、コムアイら。
6月23日(土)から全国ロードショー。公式サイトnekodaku.jpには上映する映画館のリスト
などの情報や予告編が見られる。
脚本は残念ながら淳子さんではない。もっとも本と映画は別物だからプロデューサーや監督の
思惑が優先されるものだろう。

いつもなら友人や親戚にチケットを配るところだが紙の前売り券はないらしい。
ただ、ムビチケなるカード形式の前売りはあるそうだ。それを映画館で購入しネットから指定席を
指定する仕組みのようだ。ネットを使わない親戚ばかりなので残念ながら配れないな。
ムビチケのサイトを見ると使い方がわかる。

スマホで決済したり、クーポンを使ったり、アプリをダウンロードして何かするとかSNSで
連絡したりと新しいメディアやツールがどんどん普及している。別に保守的に生活しているわけでも
ないが、映画を見るにもムビチケがでてきたりと新しい仕組みが多すぎてついていけない。
困ったものだ。


落ツバキそろえて地面に虹を描く四十雀来て並びかえてく
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草引き

2018-03-29 21:45:32 | 日記
ネットで買った種を今日まいた。
自転車で行ける範囲の園芸店にはミニトマトはあったが、大玉トマトの種がなかったので
ネットで探した。
ただネットだと大玉トマトでも数十種類あってどれがいいのかわからない。「桃太郎」でもいろいろだ。
悩んだあげく一番単純な「桃太郎」にした。ついでにキュウリも購入。

本当は深いポッドがいいのだけれど、今年もいつもの浅いポッドのままだ。
土は昨年の始末したものに油かす、苦土石灰、肥料を混ぜて入れた。
昨年は苗が成長するにつれ、変形したり実がつかない苗があったりで出来はよくなかったので
今年も楽観はしていない。

種まきのついでに雑草とりもした。我が家の庭の草木はどれが雑草かわからない。
今はやりの洋花はほとんどなく昔ながらの和花ばかりの庭だ。
草花や植木鉢は母が手入れしていて、山野草が多く、私には花が咲かないと雑草かどうか
全くわからない。母が手入れしなくなってから、咲かない草が多く、無くなってしまって
ものも多い。
それだけ庭としてはすっきりしているが、物足りない庭になってしまってちょっとさみしい。
草取りしながら木を見渡すと枝が込み合っているものが多い。
もう少し風通しを良くしなければ。
今年は、一番本数のある椿類の枝の剪定を重点的にしようと思う。
ただ、ちょっとの庭仕事と草取りで腰が痛い。困ったものだ。

春光に思いつくまま伸びる草はいつくばって草を引く午後
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空白

2018-03-09 23:41:41 | 日記
もうすぐお彼岸だというのに、まだ落ち着かない。
一日のうちでも、時間ごとに対応しなければならなかったのに、今は
時間に縛られるのは、息子の朝食時間くらいなものだ。
あれほど自分の時間がほしかったのに、今月は、とんと予定も入らない。
スケジュール表は空白ばかりで、意味もない。
何もしないとそれだけで一日が終わってしまい、罪悪感すらうまれてしまうので
何かしらかたづけや庭仕事を少しづつこなしている。

母のもののチェックもいよいよ残すところ着物関係だけになった。
百数十着ある着物や小物を広げるわけにもいかない。
弟と娘と相談しないと決められないので待機の状態にある。
これが終われば、形見分けにあちこち声をかけられる。

さて、今日は何をしようか。せっかくのフリータイムだ。
昨年秋から手をつけたものの、難解で読み進まない「白熱光」でも再トライしてみるか。


手作りのスケジュール表白いままあれこれの家事ぼちぼちこなす
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2018-03-02 00:36:11 | 日記
馬酔木が咲いたよ。
遅咲きの梅の芽がピンクになった。
福寿草が咲いたよ。
おっくうがって庭にもでなくなった母に声をかけ、庭に連れ出していたものだが。
今年は見せる人もない。
来るのは、鵯や目白、名も知らない野鳥が花をついばんでいくだけだ。
5,6年前から来客も少なくなってはいたが、これからは、もっと減るだろうな。
そう思いながら、母専用になっていた押入れや納戸の中を整理している。
仕舞い込んでいたのは、正月用品らしい重箱類や大人数用の会食用の椀、茶碗、銘々皿、
お茶席用の抹茶茶わんなどの茶器、おぼん。それに大量の空き箱や包装紙、紙袋などなど。
そういえば、昔は、毎年正月に西小岩の叔父一家や保谷の叔母一家が揃って集ったことなどを思い出す。
もう大人数が集まることも、お茶席を設けることもないだろう。
こうした道具や器を使う機会はないと思うものばかりだ。
骨董品と呼ぶには新しすぎるし和食の懐石など作れないし。
高価かどうかは判断がつかないが、それぞれ、半紙や薄布でていねいにくるまれている。
見たことがあるようなどこか懐かしさを感じる器ばかりだが、処分するしかないか。
この際だから、今使っている食器と換えていこうか。

芽吹きにも声をかけたい人もなし淡いピンクを目白啄む
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