いろいろなシャフトが登場し、何が自分に合っているのかわけがわからなくなりますよね。
高額でリシャフトしても実際打ってみると合わなかったなんてことがあってはたまりませんからねぇ。
数回に分けて最近の流行シャフトについて書いていきたいと思います。
<フジクラ>
スピーダー555
ハジキ感味わえるロートルクモデル。先端と中央を硬く、手元をやや柔らかくした中調子は、重量約60gで2.7度のロートルクタイプ。ハジキ感が味わえ、スイングが安定したスインガーへ。
Rシャフト:トルク2.7度 中調子 58.5g
Sシャフト:トルク2.7度 中調子 60.6g
ランバックス5V06
吹き上がり、左へのボールを抑制。特に先端にしっかり感をもたせた中元~元調子で、吹き上がり、左へのボールを抑制。重量の割には3.5度とトルクも抑えられる。
Rシャフト:トルク3.5度 元調子 53.9g
Sシャフト:トルク3.5度 中元調子 55.1g
ランバックス6V05
技術で振れる上級ゴルファー向き。先端に特にしっかり感を持たせた中~中元調子。余計なヘッドターン、吹き上がりを抑える仕上がりは、スイングの安定した上級者へ。
Rシャフト:トルク3.6度 中調子 60.8g
Sシャフト:トルク3.5度 中元調子 61.6g
ランバックス7V05
シャフトの余計な動きを嫌う上級者へ。先端にしっかり感を持たせた中調子。シャフト自体の動きは少なく、安定したスイングを持つ上級者にお勧め。フレックスRは固めの設定。
Rシャフト:トルク3.3度 中調子 66.5g
Sシャフト:トルク3.3度 中調子 67.0g
Z-COM BW75
打ち手の技術を問うハードスペック。70g台でトルク2.5度のハードスペック。硬度は全体的に硬く、特に先端を硬くした中元調子。吹き上がり、左に悩む上級者へ。
Rシャフト:トルク2.5度 中元調子 73.0g
Sシャフト:トルク2.5度 中元調子 75.6g
Z-COM BW85
左に悩むパワフルゴルファーへ。重量80g台、トルク2.2度の、上級ハードヒッター仕様。先端にしっかり感をもたせた中元調子で、左へのボール、吹き上がりを抑制する。
Rシャフト:トルク2.2度 中元調子 82.1g
Sシャフト:トルク2.2度 中元調子 85.9g
Z-COM BW95
プロ、上級者に贈る超ハードスペック。90g台、トルク1.8~1.9度の超ハードスペック。硬度も全体的に硬く、特に手元を硬くした中元調子は、技術とパワーを持つプロ、上級者へ。
Sフレックス:トルク1.9度 中元調子 94.9g
Xフレックス:トルク1.8度 中元調子 97.5g
Z-COM MW84プロ
硬度を求めるパワフルゴルファーへ。フレックスSで一般的なX、XでXX相当と、全体的にしっかり感ある先中調子。重量80g台も考慮すると、安定感ある超ハードヒッターへ。
Sフレックス:トルク2.2度 先中調子 82.9g
Xフレックス:トルク2.2度 先中調子 86.3g
株式会社ゴルフパートナー様の代理でご連絡させていただきました。
私アライドアーキテクツ株式会社の斉藤と申します。
このたび、株式会社ゴルフパートナー様(中古ゴルフクラブ業界大手)が
ゴルフクラブのクチコミサイトを立ち上げます。
仕組みとしては、特定の分野について書いた記事だけ収集してクチコミ化するというものです。
特にお手間を頂戴する訳では御座いませんが、ご投稿されている記事を収集してクチコミサイト上で使用する許可を頂きたくご連絡させて頂きました。
もちろん、記事をクチコミサイトで使わせて頂く以外はご迷惑をお掛け致しません。
【ご説明・ご登録ページ】ご説明はこちら http://www.edita.jp/admin/blogger_regist.php?id=1000&c=0&no=1
記事が収集されますと元記事へのリンクが貼られますので、クチコミサイトを入り口とした訪問者の増加が期待できます。
ご検討頂けると幸いで御座います。