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一番着脱しやすいBCジャケットはSCUBAPROスタビ

これは断言しても良いと思うのですが、数あるBCジャケットの中で、最も着脱が楽で、素早く準備ができるのは、スキューバプロのスタビライジングBCジャケット(通称スタビ)です。



20代、30代のダイバーさんにはまだ分からないかもしれませんが、肩の可動域に衰えがでてくる40代半ば頃から、結局BCジャケットで一番重要なのは、「着脱のしやすさ」だと実感するようになります(笑)

その点でSCUBAPROのスタビは救世主になりますから、今後のためにもよく覚えておいてください。

多くのダイバーをスタビの道に引き込んでいますが、ジャケットタイプ(スタビ)からバックルタイプに戻ったダイバーを一人もみたことがありません。

ちなみにスタビは着脱しにくいと言ってる方は、サイズ選びを間違えてるだけです。

サイズ選びがとても難しいのは確かで、スタビはやや余裕を持って着ることが大事です。

もちろん、ウエットとドライでは適切なサイズが異なることもあります。その辺が広く普及しにくい理由の一つですね。

そんなサイズ選びを入念に打ち合わせしながら、イチオシのスタビをご購入いただきました。

今回は女性ダイバーさん。



3着ほどのBCを使ってこられて、今回スタビを試してみたいということになりました。

最近は器材に関心の深い女性ダイバーさんも増えてきて嬉しい限りです。

男性に比べてスタビ愛用者は圧倒的に少ないですが、素早く準備したいのは同じだと思いますので、スタビ派女性ダイバーも増やしていきたいなと思います。

このタンクバックルも素早いセッティングには必須ですが、女性でも楽にバックルを倒せるように、気持ち緩めに調整しました。



給排気ボタンともにソフトでメンテナンスもしやすく、急浮上のトラブルリスクも最小限のTUSAオレンジボタン。

インシュロック(締め具)の頭の位置はここがおすすめです。



質は勿論、切り端のキレイな処理にもこだわっております。

またBC用の中圧ホースの長さについては、スタビの場合ボタン部がかなり下にきますので、68cm以上(金属含む)の長さが必要です。

ファーストステージの取り付け位置は、BCに近い「前」のポートにセットすることをおすすめします。

サイズがMやLで、少しホース長に余裕があっても良い方はドライホース(80cm)を使用するのもおすすめです。

ホースの質にもこだわって格安品ではなく、純正を選んでください。

BCボタンのダストキャップについては、無い方がきれいな状態を保てるので不要だと私は思います。

あと大事な点・・・

お腹のカマーベルト(マジックベルト)はスタビには不要ですね。スタビ愛用者はバックルベルトのみ1本勝負です。

BismのNELEUSやREYSON、Sプロの他機種も着脱性能に関しては同等レベルですが、機能面ではSプロスタビとはまた別物で、それぞれの良さもありますから、ぜひこだわって選んでください。

ジャケットタイプBCのことなら、長年愛用中の楢崎までぜひお問合せください。

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