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隠居Gのブログ

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津波

2025-07-31 08:08:25 | 日記




昨日の“津波”には驚いてしまった。

散歩から帰ってきたら、突然スマホが鳴り出し、“緊急速報”と叫んでいる。即、テレビで確かめたら、この地域の津波が1mとのこと。だが、その後3mになったので、どうするか迷ったが、とりあえず、そのままテレビの前で様子を見ることにした。

しばらくして、外房の津波が30㎝とのニュースが流れ一安心した。その後、通常のスーパーへの買い物に出かけたが、外の様子は普段通リだった。だが、帰りに“ヤックス”に寄ったら“津波による避難の為閉店”とあった。ヤックスは海岸から3kmの場所にある。

もし、実際に3mの津波が来ていたら、この白子町がどのような被害に見舞われていたかは全く判らない。海岸には新しく堤防が建設されたし、南白亀川の上流には約3kmまで新たに1mの津波避けが造られた。

私の家は、海岸から約5kmの所だが、南白亀川と赤目川がすぐ近くを流れている。今回は何も起きなかったが、今後も何も起こらない事を願うばかりだ。
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サルスベリ

2025-07-30 06:58:20 | 日記




我が家の“サルスベリ”が咲き始めた。

サルスベリは、中国南部原産で、漢字では“百日紅”と書き“ヒャクジツコウ”という別名もある。その名の通り、7月から10月にかけて100日以上花を咲かせる。花の色は、ピンク、白の他に赤、紫もある。そして、サルスベリという和名の由来は、猿も足を滑らせそうなほどに滑らかな幹からとのこと。

サルスベリの中国名は“紫薇”(シビ)と云い、唐の時代(618〜907年)、長安の紫薇宮廷に多く植えられたことからこの名が付いたそうだ。

朝鮮半島には昔から伝わるサルスベリにまつわる悲恋の物語がある。

昔、朝鮮半島の漁村では、水難を避けるために若い娘を生贄として龍神にささげる風習があった。ある年、村の長者の娘が生贄に決まり、龍神にささげる儀式が行われた。旅の途中に漁村に立ち寄った王子は、生贄の娘を哀れに思い、龍神と戦って娘の命を救う。

王子と娘は恋に落ちるが、王子には課された使命があったため“百日後に必ず戻る”と約束して漁村を去った。

そして、約束の日に娘の元に戻ってきた王子は、深い悲しみに暮れることになった。娘は約束の日を目前にして、病で亡くなっていたのだ。

娘の墓には、一本の樹が芽吹き、やがて美しい紅い花が咲いた。その花は、まるで王子の帰りを待ちわびるかのように、百日ものあいだ咲き続けたそうだ。

この物語に登場する紅い花はサルスベリの花だったと伝えられていることから、サルスベリには“百日紅”という漢字名があてられるようになったとのこと。

花言葉は、“雄弁、愛嬌、あなたを信じる”。
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長生き

2025-07-29 06:29:10 | 日記


1日に7千歩歩くと、2千歩しか歩かない場合に比べて死亡リスクが47%減る。

これは、シドニー大などのチームが23日、英医学誌ランセット・パブリック・ヘルスに発表した研究結果だ。

さらに、チームによると、心血管病やがん、認知症やうつ症状なども抑制し、幅広い健康効果につながるとのこと。

1日の歩数が2千歩から3千歩、4千歩と増えていくにつれて死亡や病気発症のリスクは減っていくが、5千~7千歩台を境にリスクの減少幅が小さくなる病気もあったそうだ。チームは“1日1万歩が目標とされることはよくあるが、体をあまり動かさない人には7千歩が現実的な目標になるかもしれない”と述べている。  

チームは、歩数と健康に関する過去の研究57件で集められた成人約16万人分のデータを解析。1日に千歩歩くと、2千歩の場合に比べて心血管病による死亡が47%、認知症が38%、がんによる死亡が37%、うつ症状が22%、2型糖尿病が14%減ることが分かったそうだ。また、心血管病の死亡リスクは歩数が増えるほど減っていくが、約5400歩を超えると減少が緩やかになったとのこと。

私の場合、毎日1万歩前後歩いているので、もし、この研究結果が当てはまるとしたら長生きできそうだ。

よし、今日も気合を入れて散歩に出かけるぞ!!!
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ジブリ

2025-07-28 08:01:14 | 日記



ジブリ映画に嵌っている。

“火垂るの墓”を観たのがきっかけで、毎日ジブリ映画三昧の日々を送っている。“聖☆おにいさん”は別として、昨日まで、“この世界の片隅に”、“となりのトトロ”、“君の名は”、“崖の上のポニョ”、“天空の城ラピュタ”、“風の谷のナウシカ”など、題名だけは知っていたが、実際に観るのはお恥ずかしながら今回が初めてという作品だ。

大網白里市の“ツタヤ”さんでDVDをレンタルしているのだが、もう、既に3回足を運んでいる。店には、ジブリコーナーがあり、まだ私が観たことがないジブリ映画がたくさんあるので、後、数回は来なければいけない様だ。こうなれば、全ての作品を観るつもりだ。

そんな訳で、日課の散歩、夕方の草取りの他に、さらに、ジブリ映画鑑賞という楽しみが加わった。
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剃金海岸

2025-07-27 07:06:35 | 日記








海に行って来た。

海と言っても九十九里だが、昨日は、我が家から最も近い“剃金海岸”付近を散策してきた。海岸までは距離にして我が家から約5km。車で家の玄関から海岸駐車場までは約10分と言う近さだ。最近はもっぱら車を利用しているが、移住した頃は、海岸まで南白亀川の遊歩道を歩きか自転車で行っていた。

昨日は、剃金海岸駐車場をスタートし、サイクリングロードを北に進み、白子町と大網白里市の境にある名無しの海岸に出て海岸を一望。その後、林道を利用し出発地点の剃金海岸駐車場に戻ると言うコースだ。

この周辺一帯は自然公園になっており、剃金海岸には、ウミガメの丘、池、また、南白亀川を挟んだ南側には古所海岸があり、そこには広大な公園が広がっている。さらに、ここから南に専用のサイクリングロードが長生村まで続いているというとても良い環境にある。

当然暑かったのだが、常に扇風機のような海風が吹いていたので、心地よい散歩になった。

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