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定期預金

2025-08-05 07:31:10 | 日記



三菱UFJ銀行は4日、1年物の定期預金の金利を期間限定で1.0%(税引き前)に引き上げると発表。

三菱UFJ銀のスマートフォンアプリ経由などで、ウェブサイトから9月24日までに申し込み、10万円以上預け入れることが条件。1人あたりの預入額の上限は100万円。申し込みの総額が1兆円に達したら、受け付けを終了するとのこと。

同行の1年物の金利では、2005年に三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)が発足して以降で最高となる。
 
MUFGは6月、個人向け金融サービスの統一ブランド“エムット”を始めた。三菱UFJ銀ではこれまで新規契約者向けの優遇策が中心だったが、既存の顧客も利用できるサービスを充実させ、つなぎとめを図るようだ。

現在の銀行の通常定期金利は0.25~0.50%だから、条件付きとは言え1.0%はとてもおいしい金利だ。

特に、投資に不安を感じている人にはお勧めだ。私もすでに申し込みを済ませた。
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山本10勝目

2025-08-04 07:40:53 | 日記



ドジャースの山本投手が3日、レイズ戦に先発し、5回⅔を投げ、5安打無失点6奪三振でメジャー移籍後初の10勝目を挙げた。防御率はナ・リーグ3位の2・51。

気温34度、湿度60%前後という最悪のコンデイションで行われた試合だったが、山本投手は何度も着替えをし、集中力を絶やすことなく〝熱投〟で勝利を勝ち取った。

試合後にロバーツ監督は“初球からストライクを奪っていた。外角への直球が良かった。変化球もね。彼は今日の湿度にかなりうまく対応していたと思う。試合に勝つために我々をいい状況に置いてくれた”と投球を称えた。

アッパレ 由伸!!!
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アホども

2025-08-03 07:14:41 | 日記



“トラン・プー太郎”は1日、核潜水艦2隻をロシア近海に戦略配置するよう命じた。

これは、ロシアの“メドベージェフ前大統領”(現在は国家安全保障会議副議長)による攻撃的な発言を受けた措置だとされている。

メドベージェフは、SNSでの過激な発言で知られ、最近、トラン・プー太郎を繰り返し挑発している。

まず、6月下旬、友好国イランの核施設を米国が空爆した際、“多くの国がイランに核兵器を供給する用意がある”と米国に警告。これに対してトラン・プー太郎は、“核という言葉を軽々しく使ってはならない”と苦言を呈した。

さらに、7月下旬、トラン・プー太郎が対ロ制裁の前倒しに触れると、メドベージェフは“寝ぼけた老人”とトラン・プー太郎を煽った。

この挑発に対して、とうとう、トラン・プー太郎は原子力潜水艦2隻を派遣すると通告。これを受けて、インターネット上の“口論”が核大国同士の軍事的対立に至りかねない異例の事態に、1日のモスクワ株式市場は急落した。

参考までに、メドベージェフは2012年に大統領を退任後、20年まで首相を務めたが、国民からの支持率は低く、現在務める安全保障会議副議長は“閑職”と見なされている。 
 
ロシアのプー太郎もそうだが、このメドベージェフもただの“アホ”だ。
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8勝目

2025-08-02 07:57:07 | 日記



台風9号が何事もなく房総沖を通過して行った。

東側を通過する台風は一般に勢力が弱いと言われているが、今回の9号も風、雨、共に何も問題なく通リ過ぎて行ってくれた。ただ、これで一安心と思っていたら、台風10号が発生しこちらに向かっているらしいので、まだ油断はできない。

さて、31日、カブスの今永昇太投手がブルワーズ戦に先発し、5回を3失点に抑え今シーズン最多となる8つの三振を奪う力投で8勝目を挙げた。

実は、26日、ホワイトソックス戦に先発した時は、3回0/3で今季ワーストの12安打7失点を喫し降板した。本人も、思うように投げられなかったと言っているように体調が万全ではなかったようだ。

しかし、今回、前回の反省も踏まえ、万全の体調で力投し8勝目を勝ち取った。流石だ。

アッパレ 昇太!!!!!
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チリ津波

2025-08-01 07:36:41 | 日記




ご覧の写真は白子町の剃金海岸に建立されている“チリ津波の碑”だ。

1952年のカムチャッカ半島地震に関してはこの地域での被害の記録がないので分からないが、カムチャッカ半島地震の8年後の1960年にマグニチュード9,5という観測史上最大の超巨大地震がチリ南部で発生した。

これによって生じた大きな津波は平均時速750kmという高速で太平洋を横断し,22時間半後の午前3時頃に日本列島の沿岸に達したそうだ。

津波到達の標高は三陸海岸で8mを越え,全国で死者139,住家の流失、全壊2830棟,半壊2183棟,浸水37195棟などの大きな被害が生じた。

被害の発生は北海道から沖縄に至る太平洋岸のほぼ全域に及び、この白子町にも1,2mの津波が押し寄せ、民家20数戸、罹災者77人、そして、55ヘクタールの田んぼが冠水したとのこと。

この碑は、冠水した農地の改良工事完成の記念碑だが、カムチャッカ半島地震の8年後に発生したチリ地震が気がかりだ。今から、8年後の2033年に何も起こらない事を願っている。

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