
・始まりは久能山東照宮からだった模様
さて、2月下旬からココまで相変わらずの突発思いつき+遠征を繰り広げていたため報告が遅れに遅れる運びとなった次第だが。
前半戦部分だけをザっと述べるに―――
トーコ女史らに「久能山東照宮で家康の遺体拝むっしょ?」と声がかかる➡「日光にあるんじゃねーの?」という疑問を抱きつつワンtらに「んじゃ三保の松原も行こうぜ」と促され愛(自転)車をサークル御用車に積み込みいざ、静岡へ。
―――という流れだったトコロ、東照宮の参拝・日本平散歩・昼飯・松原観光をサッと終えて地元まで帰ってきた るぅちゃん らが「景勝地だったら天橋立観たいっス‼‼」と、のたまい「待て、それなら潮岬行ったついでに熊野本宮大社寄ろうぜ!」とのワンt連中らの全く方角性の違う提案が放たれ、スッタモンダの末に結局和歌山は串本町の先にある本州最南端への弾丸ツアーが決定。
流石に静岡から帰還して即、紀伊半島への奇異な旅へと黄色い声を上げながら出発…というオチは付かなかったが無駄に沸き立ったテンション
の下、各自スケジュール調整を狂ったように済ませてしまう様に「〆切絡みでこのスピード感が普段から出りゃぁなあ…
」と、天を仰ぐ軍曹が一名。
んで、肝心の静岡での一行のアッチコッチ観光については概ね迷走や食当たりに直撃するコトなく各自現地の飲食(みかんジュースやら安倍川餅やら…だっけ?)と土産を買い漁って堪能していた模様。
まぁ、軍曹はいつも通り市内散策はチャリで走り回るパターンで、日本平から清水駅くんだりまで三保の松原を中継にのんびりポタリングして回っていたワケだが公共交通機関+徒歩で観て回りたいという御仁は目下、駅~漁港を結ぶ交通システムの構想が進められているらしく↓清水市内をコンパクトに移動する分にはより気軽になるんじゃねーか、と予想。
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