1日に何度もやってくる娘の「おっぱいタイム」。
ムダにテレビをつけているのもどうかと思って、テレビの代わりにCDを流すことにしてみた。
メインは私の好きなサラ・ブライトマンのアルバムだが、1回の授乳で1枚聞き終わってしまうくらいの時間がかかるので、他のアーティストでも良いアルバムはないかなと自分のCDコレクションを漁っていたら、『ZERO LANDMINE』を見つけた。
2001年4月に坂本龍一氏の呼びかけで結成された「N.M.L.」(No More Landmine)がリリースしたアルバム。
TBSの地雷根絶キャンペーンの一環として、ニュース番組の中で放映された。
この当時、そんな企画があるとも知らず、偶然にチャンネルを合わせた私。
番組ではまさに演奏が始まろうとしているところだった。
坂本氏のピアノに始まり、生中継で結ばれた世界中のアーティストと繋がって20分近い壮大な曲が奏でられる。
アーティストの映像の合間には、地雷の被害にいまだ苦しめられている地域の映像やメッセージが映し出された。
前半は様々な国の民俗音楽や言語が取り入れられ、後半は国内外の有名アーティストたちが歌う、シンプルだけれど強いメッセージが込められた英語の合唱が響く。
(どんなアーティストが出演しているかは、こちらのwikiの記事をご覧下さい)。
そのスケールの大きさに圧倒され、さらにアルバムを買えばその収益金が全額地雷撤去に使われる、という趣旨に賛同して、さっそくCD屋さんへ足を運んだのだった。
その後このアルバムは、何か集中して作業をしたい時などにBGMとしてエンドレスに流すことが多かったが、最近ではあまり聞いていなかった。
久しぶりに聞いたら、あのニュースの時の映像がどうしても見たくなった。
で、ダメ元でYouTubeで検索をかけたらあっさりと見つかった。
しかもクリックひとつでGooブログに引っ張れるではないですか。
ZERO LANDMINE{ryuichisakamoto}
画像はかなり荒いけれど、文句は言えまい。
(あぁ、でも今だったらタイムシフト機能でさかのぼって、デジタル高画質録画だってできただろうに、惜しいなぁ)。
また繰り返し見たいから、どうか削除されませんように。
それにしてもこのアルバムが発売されてからすでに丸8年。
地雷は、世界は、良い方向に変わったのだろうか。
「子供たちの未来」という言葉が娘と重なってより身近になった今、改めて考えてしまう。
ムダにテレビをつけているのもどうかと思って、テレビの代わりにCDを流すことにしてみた。
メインは私の好きなサラ・ブライトマンのアルバムだが、1回の授乳で1枚聞き終わってしまうくらいの時間がかかるので、他のアーティストでも良いアルバムはないかなと自分のCDコレクションを漁っていたら、『ZERO LANDMINE』を見つけた。
2001年4月に坂本龍一氏の呼びかけで結成された「N.M.L.」(No More Landmine)がリリースしたアルバム。
TBSの地雷根絶キャンペーンの一環として、ニュース番組の中で放映された。
この当時、そんな企画があるとも知らず、偶然にチャンネルを合わせた私。
番組ではまさに演奏が始まろうとしているところだった。
坂本氏のピアノに始まり、生中継で結ばれた世界中のアーティストと繋がって20分近い壮大な曲が奏でられる。
アーティストの映像の合間には、地雷の被害にいまだ苦しめられている地域の映像やメッセージが映し出された。
前半は様々な国の民俗音楽や言語が取り入れられ、後半は国内外の有名アーティストたちが歌う、シンプルだけれど強いメッセージが込められた英語の合唱が響く。
(どんなアーティストが出演しているかは、こちらのwikiの記事をご覧下さい)。
そのスケールの大きさに圧倒され、さらにアルバムを買えばその収益金が全額地雷撤去に使われる、という趣旨に賛同して、さっそくCD屋さんへ足を運んだのだった。
その後このアルバムは、何か集中して作業をしたい時などにBGMとしてエンドレスに流すことが多かったが、最近ではあまり聞いていなかった。
久しぶりに聞いたら、あのニュースの時の映像がどうしても見たくなった。
で、ダメ元でYouTubeで検索をかけたらあっさりと見つかった。
しかもクリックひとつでGooブログに引っ張れるではないですか。
ZERO LANDMINE{ryuichisakamoto}
画像はかなり荒いけれど、文句は言えまい。
(あぁ、でも今だったらタイムシフト機能でさかのぼって、デジタル高画質録画だってできただろうに、惜しいなぁ)。
また繰り返し見たいから、どうか削除されませんように。
それにしてもこのアルバムが発売されてからすでに丸8年。
地雷は、世界は、良い方向に変わったのだろうか。
「子供たちの未来」という言葉が娘と重なってより身近になった今、改めて考えてしまう。