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Windows7スタートアップにアプリケーションを追加 する方法

2021-08-27 09:00:49 | Windows

Windows7スタートアップにアプリケーションを追加 する方法

Windows7スタートアップにアプリケーションを追加

"Windows2021528-772-1" 

「Windows」キーを押しながら「R」キーを押すと「ファイル名を指定して実行」ウィンドウが表示されます。

"Windows2021528-772-2" 

名前欄に「shell:startup」を入力し、「OK」をクリックします。

"Windows2021528-772-3" 

すると、サインインしているユーザーの「スタートアップ」フォルダー(フルパスは以下の通りです)が表示されます。

C:¥Users¥ユーザー名¥AppData¥Roaming¥Microsoft¥Windows¥Start Menu¥Programs¥Startup

"Windows2021528-772-4" 

このフォルダーに追加したいアプリケーションのショートカットを配置します。

ここでは「Internet Explorer」のショートカットを配置しました。


これで設定完了です。実際に動作するかどうかを確認するためにサインアウト・サインインしてみましょう。再起動でも構いません。

"Windows2021528-772-5" 

すると、このように自動的に「Internet Explorer」が起動します。

"Windows2021528-772-6" 

Windows7システム構成の「スタートアップ」にも「Internet Explorer」が追加されます。


Windows7エクスペリインデックス – パフォーマンス情報の表示する方法

2021-08-27 09:00:44 | Windows

Windows7エクスペリインデックス – パフォーマンス情報の表示する方法

"Windows2021528-774-1" 

Windows7スタートメニューの「コントロールパネル」をクリックします。

"Windows2021528-774-2" 

クリックすると「コントロールパネル」ウィンドウが表示されるので、その中から「システムとセキュリティ」をクリックします。

"Windows2021528-774-3" 

右カラムの「アクションセンター」をクリックします。

"Windows2021528-774-4" 

左カラムの「パフォーマンス情報の表示」をクリックします。

"Windows2021528-774-5" 

クリックすると、お使いのコンピューターのパフォーマンス評価が表示されます。

以下のコンポーネントにサブスコアが評価されており、コンピューターの基本スコアは一番低いサブスコアを表示するようになっています。

プロセッサ 1秒あたりの計算

メモリ 1秒あたりのメモリ操作

グラフィックス Windows Aero のデスクトップ パフォーマンス

ゲーム用グラフィックス 3D ビジネスおよびゲーム グラフィックス パフォーマンス

プライマリーハードディスク ディスクのデータ転送速度


Office 2019 Excel で関数の挿入ボタンを使って数式を作成する場合の操作手順

2021-08-26 09:00:44 | excel

Office 2019 Excel で関数の挿入ボタンを使って数式を作成する場合の操作手順

ROUND関数とAVERAGE関数の複数の関数を使うケースですので、ちょっと面倒ですので注意してみてください。

C9セルをクリックしてアクティブにします。

"Ecexl-2021-5-29 837-1" 

【関数の挿入】ボタンをクリックし、関数の挿入ダイアログボックスを表示します。

関数の分類で「すべて表示」を表示します。

関数名のリストから「ROUND」を選択します。

[OK]ボタンをクリックします。

"Ecexl-2021-5-29 837-2" 

または、[数式]タブの[数学/三角]ボタンをクリックして、リストから ROUND を選択します。

"Ecexl-2021-5-29 837-3" 

ROUND関数の関数の引数ダイアログボックスが表示されます。

数値のボックス内をクリックしてカーソルを表示します。

名前ボックスの▼ボタンをクリックして、[その他の関数]をクリックします。

(リスト内に AVERAGE 関数が表示している場合は AVERAGEをクリックします。ここではAVERAGEが表示されていないケースを想定して説明しています))

"Ecexl-2021-5-29 837-4" 

関数の挿入ダイアログボックスで 関数の分類で「すべて表示」を選択し、関数名で AVERAGE を選択して、[OK]ボタンをクリックします。

"Ecexl-2021-5-29 837-5" 

AVERAGE関数の引数 数値1に セル範囲C3:C8を指定します。

数式バーには =ROUND(AVERAGE(C3:C8)) と現在はROUND関数の引数にAVERAGE関数を使っている状態が表示されています。

ここでは [OK]ボタンをクリックしてはいけません。

数式バーの ROUND関数部分をクリックします。

"Ecexl-2021-5-29 837-6" 

ROUND関数の関数の引数ダイアログに切り替わります。

数値の欄に AVERAGE(C3:C8) と入力されています。

桁数に 0 と入力して、[OK]ボタンをクリックします。

"Ecexl-2021-5-29 837-7" 

C9セルに =ROUND(AVERAGE(C3:C8),0) と入力できました。

"Ecexl-2021-5-29 837-8" 


office2013PowerPoint 2013・2016ではWordファイルからスライドを作成するアウトラインからスライドが挿入タブにも

2021-08-26 09:00:31 | PPT

office2013PowerPoint 2013・2016ではWordファイルからスライドを作成するアウトラインからスライドが挿入タブにも

PowerPoint 2013・2016ではWordファイルからスライドを作成するアウトラインからスライドが挿入タブにも

対象:PowerPoint2013, Windows版PowerPoint2016

Wordをちゃんと使っている方は、スタイルやアウトラインを利用してらっしゃいます。

アウトラインの設定されたWordファイルが存在しているときに、プレゼンテーション用の資料をPowerPointで作成しなければならない場合、既に在るアウトラインファイルを流用したいというニーズは、当然いただきます。

PowerPointにはそんなコマンドが以前から用意されています。

[アウトラインからスライド]というコマンドです。

"office2013 2021531-1-1" 

その[アウトラインからスライド]コマンドは、2003までのPowerPointでは、[挿入]メニューの中に配置されていましたが、2007・2010では[ホーム]タブ-[スライド]グループ-[新しいスライド]ボタンから表示できるようになっていました。

Office 2007以降のUI設計方針

Office 2007でUI(ユーザーインターフェース)を大きく変更する際に、よく使われるコマンドは[ホーム]タブに配置し、同じタブの中でもよく使われるコマンドは、左端(あるいは右端)に近い場所に配置するといった設計方針がありました。

これらの設計方針に基づいてPowerPoint 2007・2010では、[ホーム]タブの左のほうに[新しいスライド]ボタンが配置され、その中に[アウトラインからスライド]コマンドが存在していました。2013・2013ではアウトラインからスライドが挿入タブにも

一方で2003までのUIが、まったくダメだったというわけでは勿論ありません。

私は特にExcelやPowerPointの2003までのメニュー構造は、よく考えられていたと感じています。2003までのメニュー構造がしっかりと身についていた方にとって、PowerPoint 2007・2010で[アウトラインからスライド]コマンドが[ホーム]タブの中に配置されていたのは、不評だったのでしょう。

2013からは[挿入]タブからも[アウトラインからスライド]を実行できるようになっているのです。

▼操作概要:アウトラインの挿入ダイアログを表示する

[挿入]タブ

 -[スライド]グループ

  -[新しいスライド▼]

   -[アウトラインからスライド]をクリックする

"office2013 2021531-1-2" 


[アウトラインの挿入]ダイアログが表示されたあとは、Wordでスタイル・アウトラインを利用している方なら大きく戸惑うことはないでしょう。

office2010とoffice2013の挿入タブの比較

PowerPoint 2013の[挿入]タブは下図のようになっていますが、

"office2013 2021531-1-3" 


2010の[挿入]タブは下図のような状態です。

"office2013 2021531-1-4" 


[アウトラインからスライド]コマンドの含まれる[新しいスライド]ボタンが、[表]ボタンの左に追加されています。


[挿入]タブの一番左に追加されていることから、スライドを[挿入]タブから挿入しようとする方が多かったのだろうと推測できます。

ちなみに2013・2016でも、2007・2010と同じように[ホーム]タブにも[新しいスライド]ボタンは存在していて、

"office2013 2021531-1-5" 

[アウトラインからスライド]コマンドを、2007・2010と同じように実行することもできます。


【Office 2016】 のバージョン情報に「Office 365」と表示される

2021-08-25 09:08:44 | offce

【Office 2016】 のバージョン情報に「Office 365」と表示される

Office 2016 搭載機を使っています。先日、Word や Excel などのタイルが新しくなったのに気がつきました。Word を起動し、「ファイル」-「アカウント」のバージョンを確認すると「バージョン 1904 (ビルド 11601.20144 )」と表示されています。ところが「バージョン情報」のボタンを押してみると「Office 365」と表示されているのに気がつきました。これは、Office 2016 ではなく Office 365 を使っているのでしょうか?

Office Professional Plus 2016 で確認してみました。2018年8月23日に プレインストール版 Office 2016 なのに Office 365 と表示される を紹介しましたが、今回は少々違っています。まず、Office 365 の場合は、スプラッシュ スクリーンに「Office 365」と表示されます。しかし、Office 2016は、「・・・」が流れるだけで、バージョンが表示されません。

"【Office 2016】-2021-6-1 35-1" 

買取版 Office 2016 のスプラッシュ スクリーン

Word や Excel を起動し、「ファイル」-「アカウント」とエディションが確認できます。確かに正しく1つのエディションだけが表示されます。

"【Office 2016】-2021-6-1 35-2" 

ところが製品の「バージョン情報」ボタンを押してみると、上部に「Office 365」の文字が見えます。

20190506_a02

"【Office 2016】-2021-6-1 35-3" 

しかし、製品情報のところに プレインストール版 Office 2016 なのに Office 365 と表示される で紹介した「追加ライセンス情報を表示する」がなければ、うっかり Office 365 を追加インストールしたわけではありません。Office 2016 のみがインストールされています。

"【Office 2016】-2021-6-1 35-4" 

なお、Office 2019 の場合は、バージョン情報にも「2019」と表示されます。

Office 2016 だと、なぜバージョン情報に「Office 365」と表示されるのかはわかっておりませんが、2019年5月現在、そういう仕様です。