8月上旬に脱落してしまったインプラントアンカー。
骨が再生するのを待って、きのう埋めなおしてきた。
どういう訳か、上顎に麻酔をうつのはかなり痛い

この痛みも最後になってもらいたいものだ
ドライバーのような物でネジを埋めこみ…

右側にもインプラント埋入完了
やれやれ…と口をゆすぐ私に先生が一言。
『また抜けるかもしれませんねぇ…』
えっ

『骨に埋め込んだ時の手ごたえがないんですよ』
「それって…骨が弱いってことですか
」
『どうもそんな感じです』
左のインプラントはガッチリ固定されたのに、左右で骨の密度が違うということなのだろうか
「片方だけ弱いなんてことがあるんですか
」
『部分によって強かったり弱かったり…っていうことはありますね』
…あかんやん
『どうしましょう?予備でもう1本打っときますか?』
…いやいや、土台の問題なんやとしたら、何本打ってもあかんのんちゃうの?
「骨が弱いんだとしたら、2本まとめて抜ける可能性もあるってことですよね?」
『そうですね』
…あかんやん
結局1本だけ打つことに。
前回の傷跡は治癒してしまい、どこに打ったのかもう分からないのだが、偶然前回の場所と
同じ場所にネジが入り、骨が再生したとしてもまだ弱かったのではないか…と私は思う
インプラントが緩んで抜けてしまっては困るので、なるべく刺激を与えないように気をつけて生活しなければ
…この先約一年
ひとまず、インプラントが固定されるまではこの状態で一ヶ月待つことに。
最後にワイヤーの強さを調整する。
ワイヤー自体は前回のまま、ステンレスの硬いヤツが入っている。
調整したのはこちら
↓ ↓ ↓

この細い針金でグリグリしたヤツ。
これで糸切り歯に力をかけ、緩ませているのだ。
他の歯に比べ、糸切り歯は根が深く、一番強い歯なのだとか。
前歯をスムーズに下げる為、インプラントが固定されるのを待つ間に糸切り歯をすこし緩ませておくのだそうだ
ただ…
これがものすごく痛い
前歯全体に力がかかり、また物を噛むことができない状況に
そして何の加減なのか、奥歯も痛くて噛み締めることができなくなってしまった
また当分、お粥生活が続きそうだ
骨が再生するのを待って、きのう埋めなおしてきた。
どういう訳か、上顎に麻酔をうつのはかなり痛い


この痛みも最後になってもらいたいものだ

ドライバーのような物でネジを埋めこみ…

右側にもインプラント埋入完了

やれやれ…と口をゆすぐ私に先生が一言。
『また抜けるかもしれませんねぇ…』
えっ


『骨に埋め込んだ時の手ごたえがないんですよ』
「それって…骨が弱いってことですか

『どうもそんな感じです』
左のインプラントはガッチリ固定されたのに、左右で骨の密度が違うということなのだろうか

「片方だけ弱いなんてことがあるんですか

『部分によって強かったり弱かったり…っていうことはありますね』
…あかんやん

『どうしましょう?予備でもう1本打っときますか?』
…いやいや、土台の問題なんやとしたら、何本打ってもあかんのんちゃうの?
「骨が弱いんだとしたら、2本まとめて抜ける可能性もあるってことですよね?」
『そうですね』
…あかんやん

結局1本だけ打つことに。
前回の傷跡は治癒してしまい、どこに打ったのかもう分からないのだが、偶然前回の場所と
同じ場所にネジが入り、骨が再生したとしてもまだ弱かったのではないか…と私は思う

インプラントが緩んで抜けてしまっては困るので、なるべく刺激を与えないように気をつけて生活しなければ


ひとまず、インプラントが固定されるまではこの状態で一ヶ月待つことに。
最後にワイヤーの強さを調整する。
ワイヤー自体は前回のまま、ステンレスの硬いヤツが入っている。
調整したのはこちら
↓ ↓ ↓

この細い針金でグリグリしたヤツ。
これで糸切り歯に力をかけ、緩ませているのだ。
他の歯に比べ、糸切り歯は根が深く、一番強い歯なのだとか。
前歯をスムーズに下げる為、インプラントが固定されるのを待つ間に糸切り歯をすこし緩ませておくのだそうだ

ただ…
これがものすごく痛い

前歯全体に力がかかり、また物を噛むことができない状況に

そして何の加減なのか、奥歯も痛くて噛み締めることができなくなってしまった

また当分、お粥生活が続きそうだ

