籔野奥細道

Snork narrow road

御寂山辺蟲憐寺々領林 チョウ目録

ベニシジミ

2021-04-11 21:09:38 | シジミチョウ科

東京都国立市 2.SEP.'12

尾突がやや発達した個体。

 

同産地 10.NOV.'12

 
淡く青鱗が二重紋を形成している。
 

やや淡色化し 斑紋が非対称の個体。

 

異常型 同産地 4.DEC.'10

 

幼虫 同上 31.DEC.'10

上記母蝶採卵による。

 

同上 17.JAN.'11

 

蛹 同上 12.FEB.'11

前蛹直前の幼虫(左)と。

 

異常型 同上 13.MAR.'11 羽化

母蝶より前翅表黒点列はやや縮小したが 後翅裏中室の黒点等に乱れが見られる。

 

異常型 同上 19.MAR.'11 羽化

黒点の形状は異なるが 母蝶とほぼ同程度の異常があり 加えて青鱗が発達し 軽微ではあるが二重紋を形成している。

 

異常型 同上 23.MAR.'11 羽化

黒点列が基部に寄り 前翅表で消失傾向にある。

 

異常型 同上 25.MAR.'11 羽化

前翅表黒点列が外縁黒帯に達している。

 

同産地 18.DEC.'11

青鱗が二重紋を形成している。


同産地 9.JAN.'11

越年後の成虫は初見。

 

 同産地 18.DEC.'10

ギシギシにて。

 

東京都町田市 11.APR.'21

やや淡色化した個体。

 

神奈川県相模原市緑区 30.JUN.'13

ササグモに捕食されていた。

 
 
上の個体の後翅外縁側黒点列に微細な異常がある。

スジグロシロチョウ

2021-04-11 21:04:00 | シロチョウ科

埼玉県越生町 25.APR.'14

後翅外縁に軽微な翅脈分岐の異常がある。 

 

東京都武蔵村山市 21.NOV.'15 

遅い新鮮個体。 

 

東京都町田市 5.APR.'17

右前翅外縁に翅脈分岐の異常がある。

 

交尾拒否行動 同産地 11.APR.'21

執拗な求愛にも交尾不成立となる♀の独特な拒否姿勢が理解できる。

 

同産地 12.APR.'09

前翅前縁が白化した個体。

 

交尾拒否行動 同産地 15.APR.'18

ヤマトスジグロシロチョウの求愛を拒否。

 

集団吸水 同産地 10.JUN.'20

渇水により死亡した魚に集っていた。

 

交尾 同産地 20.JUN.'14

 

同産地 27.JUN.'09

黒斑の発達する時期ではあるが やや程度を超えている個体。

 

集団吸水 同産地 16.SEP.'14

 

同産地 21.SEP.'14 

黒斑の発達した個体。

最も黒化する時期では無いので 飛翔時に別種の様なギャップを感じた。

 

交尾拒否行動 同産地 29.SEP.'13

ヤマトスジグロシロチョウの求愛を拒否。

 

 同産地 29.MAR.'17

 

同産地 12.OCT.'16

ジョロウグモと。

 


ヒオドシチョウ

2021-04-10 17:12:37 |  タテハチョウ亜科

埼玉県日高市 13.APR.'14

 

 

幼虫 東京都東大和市 6.MAY.'15 

 

 

東京都小平市 19.MAR.'21

白いものにとまる傾向がある。

 

東京都府中市 10.APR.'21

 

 

東京都町田市 25.MAR.'20

 

同産地 30.MAR.'16

 

同産地 17.APR.'19

 

同産地 4.JUN.'14

 

 同産地 12.MAY.'18

キアシドクガと。

 

神奈川県厚木市 7.JUN.'15

 


ウラナミアカシジミ

2021-04-10 13:39:54 |   ミドリシジミ族

幼虫 埼玉県所沢市 6.MAY.'15

落下個体と思われる。

 

東京都武蔵村山市 7.JUL.'13

 

幼虫 同市 19.APR.'15

落下によるものと思われる。 

 

東京都東大和市 24.MAY.'15

 

幼虫 同市 29.APR.'15

落下個体と思われる。

 

幼虫 東京都小平市 9.APR.'21

落下個体と思われる。

 

幼虫 東京都多摩市 1.MAY.'11

 

 

東京都町田市 29.MAY.'18

 

同産地 9.JUL.'13

 

同産地 20.JUL.'14

 

同産地 22.JUL.'14

同産地終見として記録しておく。


アカシジミ

2021-04-10 13:32:35 |   ミドリシジミ族

埼玉県毛呂山町 26.MAY.'13

 

 

幼虫 東京都東大和市 26.APR.'15

落下個体と思われる。

 

同産地 24.MAY.'15

 

 

幼虫 東京都小平市 9.APR.'21

落下個体と思われる。

 

東京都国分寺市 26.MAY.'19 

 

 

異常型 町田市 20.JUN.'09

帯斑に異常がある。

 

帯斑に異常がある。

 

帯斑に異常がある。


ツマキチョウ

2021-04-07 20:50:00 | シロチョウ科

東京都国分寺市 18.APR.'16

 

 

東京都町田市 7.APR.'21

 

 

同産地 10.APR.'17

 

同産地 24.APR.'11

 

 同産地 29.APR.'19

オオアラセイトウにて。


ウラギンシジミ

2021-01-16 22:25:27 | シジミチョウ科

吸水 東京都国立市 16.JAN.'21

 

 

死骸 東京都国分寺市 28.JAN.'18

降雪に加え 東京が48年ぶりの-4℃を含む寒波の所為か 死亡していた。

 

東京都町田市 27.OCT.'13

 

吸汁 同産地 21.OCT.'18


ミドリシジミ

2021-01-15 17:42:21 |   ミドリシジミ族

卵 埼玉県日高市 29.DEC.'17

 

 

幼虫 東京都八王子市 9.MAY.'10

 

 同産地 14.JAN.'15 

 

 

卵 東京都武蔵村山市 21.MAR.'14

 

 

 

卵 東京都東村山市 15.JAN.'21

 

 

幼虫 同産地 20.APR.'14

 

 

神奈川県相模原市緑区 4.SEP.'10

ヤマハンノキ発生と思われる。


アオスジアゲハ

2020-12-14 13:24:38 | アゲハチョウ科

ホソオビ・ナミダ紋型? 東京都国立市 6.SEP.'08

帯が細いためか 後翅中室の上にある青帯の一部が ナミダ紋状に孤立している。 

 

蛹 東京都国分寺市 5.MAR.'15

隣接するクスノキからの落下個体と思われる。

剥がれた台座が低木に引っ掛り 風に縒れて回転していた。 

 

ハンキュウ型 東京都町田市 7.MAY.'14

 

ハンキュウ・タンノ型 同産地 14.MAY.'14

 

ハンキュウ型 同産地 17.MAY.'08

 

ナミダ紋型 同産地 17.MAY.'13

 

タンノ型 同産地 18.MAY.'14

 

サワノ型 同産地 20.MAY.'07

 

サワノ・ハンキュウ型? 同産地 1.JUN.'18

上端の斑紋が小さく ほぼハンキュウ紋の位置にある。 

 

蛹 東京都多摩市 13.DEC.'20

 

 

タンノ型 神奈川県厚木市 30.MAY.'17 

 

 

エサキ型 広島県広島市中区 3.MAY.'89

亡父より最後に恵送された個体。


ヤマトシジミ

2020-12-14 13:21:17 | シジミチョウ科

東京都国分寺市 1.JAN.'11

我家にて初めて越年した個体を確認できた。

産卵を待ったが観察できなかった。

 

異常型 同市 20.JUL.'18

 

 同産地 9.AUG.'09

我家のオッタチカタバミにて。

 

前蛹 同産地 9.AUG.'09

我家のオッタチカタバミにて。

 

 

東京都国立市 28.NOV.'10

♂の外縁の黒鱗がやや衰退してきた。

 

♀の青鱗も発達してきた。

 

同産地 5.DEC.'10

♂の外縁の黒鱗が衰退してきた。

 

♀の青鱗が外縁まで広がり やや淡色化した。

 

同産地 11.DEC.'11

♂の外縁の黒鱗が更に衰退してきた。

 

 

同産地 12.DEC.'10

♂の外縁の黒鱗が衰退し その内側の白帯が明瞭になってきた。

 

♀の青鱗が前縁まで広がり 淡色化した。

 

同産地 18.DEC.'10

いよいよ♂の外縁の黒鱗が目立たなくなってきた。

 

 

交尾 東京都町田市 23.OCT.'10

交尾中の♀に多数の♂が求愛行動をとっていた。

 

同性種間求愛 同産地 13.NOV.'10

ベニシジミ♂が翔び去る事もなく 本種が執拗に配偶行動をとっていた。

 

 

交尾 東京都多摩市 21.NOV.'10

 

同産地 13.DEC.'20

 

 

沖縄県国頭村 14.AUG.'14


アカボシゴマダラ

2020-12-03 21:38:09 |  コムラサキ亜科

東京都小平市 4.AUG.'07

多摩川以北での初見個体。

 

東京都国分寺市 9.MAY.'09

隣家にて。

 

産卵 同産地 16.SEP.'13

我家にて。

リュウキュウエノキへの嗜好性が強い様だ。

 

同市 3.DEC.'20

乾燥したシラカシ樹液が昨日の雨で濡れ 誘引された後に寿命を迎えたのだろうか?。

樹下にて僅かに脚を動かしていた。

終見の記録として。

 

羽化 東京都国立市 16.OCT.'10

 

 

東京都町田市 28.MAY.'10

 

同産地 17.OCT.'18

カキにて吸汁。

 

幼虫 東京都多摩市 1.DEC.'07

枝上の越冬幼。 

 

幼虫 東京都杉並区 23.APR.'10

終齢。

 

 同産地 30.APR.'10


ルリタテハ

2020-09-09 21:34:35 |  タテハチョウ亜科

東京都国立市 16.FEB.'15

淡いスバル斑が何とか確認できる。

 

東京都国分寺市 30.OCT.'17

白いものにとまる傾向がある。

 

幼虫 同産地 9.SEP.'20

ヤマユリにて。

 

スバル型 東京都小平市 17.OCT.'10

小さいスバル斑が出現している。(上)

クヌギにて。

画像枠外に更に本種が3頭 ヒカゲチョウ3頭がとまっていた。

狭い範囲で本種を6頭も見るのは初めてだ。

 

連星型 東京都町田市 18.MAR.'17

軽微なスバル斑が確認できるが 後翅にも出現しており 合わせて連星斑と呼ぶ事にした。

昴そのものが六連星であり 連星斑が的を射た呼称だとは言い難いが…。

命名者が〝SUBARU〟車に乗っていたからという話を聞いた事があるが アオスジアゲハの〝ハンキュウ〟型も 阪急デパートで売っていたからだとすれば 何でもありと楽しみたい。

 

流星型 同産地 21.MAR.'16

軽微な流星斑が確認できる。

 

スバル型 同産地  29.MAR.'16

軽微なスバル斑が確認できる。

 

銀河型 同産地 1.APR.'19

軽微な流星斑が確認できるが 後翅にも及んでおり 合わせて銀河斑と呼ぶ事にした。

 

同産地 13.OCT.'08

 

 

沖縄県本部町 水納島 15.AUG.'14


ダイミョウセセリ

2020-08-04 18:43:20 | セセリチョウ科

東京都国分寺市 4.AUG.'20

我家にて。

 

同産地 10.SEP.'05

我家付近にて。

 

東京都小平市 17.OCT.'10

 

 

吸水 東京都町田市 3.MAY.'15

 

 

同産地 29.MAY.'18

やや後翅白点列の発達した個体。

 

同産地 19.SEP.'14


モンシロチョウ

2020-07-05 14:19:21 | シロチョウ科

埼玉県狭山市 1.JUL.'14

コオニヤンマに捕食されていた。

 

東京都国分寺市 5.JUL.'20

我家にて。

 
 
交尾 東京都町田市 21.JUL.'19
 

ホソバセセリ

2020-06-25 07:15:35 | セセリチョウ科

幼虫 埼玉県越生町 6.JUL.'19

'17のブリくんによる同エリアの発見から 新たなポイントへと派生できた。

情報を教示頂いた同氏に感謝の意を表したい。

 
前蛹 同産地 6.JUL.'19
 
 

 

蛹巣 同町 9.JUL.'14

同町初記録と思われるポイントを発見し 案内して頂いたブリくんに 賞賛と感謝の意を表したい。

 
 
蛹巣 埼玉県鳩山町 27.JUN.'17
 

 

 

 埼玉県毛呂山町 12.JUL.'16

 

同町初記録と思われる。

 

蛹巣 同産地 2.JUL.'17

過去最長の蛹巣。

主脈計測で55cmあった。

 

同産地 12.JUL.'16

 

同産地 19.JUL.'18

 
 
羽脱殻 同産地 12.JUL.'16
 
 
 
同産地 19.JUL.'18
 
 
造巣時に葉を切り過ぎたのか 主脈を中心に半分が枯れていた。
 
 
同産地 23.JUL.'16
 
 

 

埼玉県狭山市 24.JUN.'20

 

 

同産地 27.JUN.'15

 

同産地 1.JUL.'14

 

同産地 6.JUL.'14

 

 
 
同産地 6.JUL.'19
 

 

同産地 12.JUL.'14

 

 

 

同産地 14.JUL.'13

 

蛹巣 同産地 24.JUN.'20

2葉を使用した例。

 

2葉を使用した例。

発生ポイントは日向と日陰の境目となるが ススキにとって限界の環境なのであろうか 周囲の木々が伸びるに連れ 株の消失や縮小が見られる。

残された貧弱なススキ上での造巣では材料が不足するのか 2葉を利用した例が増え 発生ポイントも狭くなった。

雑木林の適度な更新が待たれるが…。

 

同産地 27.JUN.'15

 

同産地 27.JUN.'17

蔓に引っ張られた例。

造巣からの時間を推察すれば 羽化が近い事となろう。

 

同産地 1.JUL.'14

 
同産地 6.JUL.'19
 
 
2葉を使用した例。

 

同産地 14.JUL.'13

既に羽脱殻しか入ってなかった。 

 

 

東京都町田市 19.JUL.'17

 

同産地 21.JUL.'13

 

 

交尾

 

同産地 21.JUL.'14

 

 

 

 

同産地 21.JUL.'19

 

同産地 22.JUL.'12

近隣より大型の様だ。

 

同産地 22.JUL.'14

 

 同産地 27.JUL.'13

 

幼虫 同産地 20.JUN.'14

 

同産地 23.JUN.'14

最後の幼巣を抜け 蛹巣を作る葉を物色中の様だ。

前蛹に向け 体色に少し変化が見られる。

 

同産地 4.JUL.'15

蛹巣を作成中の個体。

尾端を覗かせている。

前蛹は葉先(下方)に頭部を向けている。

 

前蛹 同産地 6.JUL.'13

 

 同個体 7.JUL.'13蛹化

 

同産地 30.JUN.'13

 

蛹巣 20.JUN.'20

 

同産地 22.JUN.'18

 
 
同産地 6.JUL.'19
 

 

同産地 8.JUL.'14

 
 
羽脱殻 同産地 27.JUL.'13

 

 

神奈川県相模原市緑区 12.JUL.'14

 

同産地 19.JUL.'17

 

 

同産地 20.JUL.'13

 
同産地 21.JUL.'19
 
 
 
 

同産地 22.JUL.'12

 

 

 

同産地 28.JUL.'12

 

 同産地 27.JUL.'13

 

 

幼虫 同産地 6.JUL.'13

蛹巣を作成中の個体。

 

 同産地 6.JUL.'13

 

蛹巣 同産地 23.JUN.'14

2葉を使用した例。

 

同産地 30.JUN.'13

 

同産地 4.JUL.'15

 
 
同産地 6.JUL.'19
 
 
 
 
羽脱殻 同産地 19.JUL.'17