本当は私はタヒチに行ってみたかったけど、旦那さんがぜひに宮古島!!と希望するので、宮古島にしました。
懐かしの宮古島(^-^)
原点に還る意味で宮古島に戻って、初心になって、母になった報告もして、美味しい空気吸って、旅行の間だけでもつわりが無くなれば良いなぁ…(^^ゞ
今担当している巨人の選手が実はドミニカ共和国に2ヶ月派遣かも?と9月は奥様や彼の専属トレーナーさんと真剣に現地入りの計画を始めていて、ハッタリ的な私の英語力はどれだけ通用するのかハラハラしていたけど、CSまで一軍な為、今年は海外は無さそうです♪ちょっと安堵。
年末年始は兄家族と合同で沖縄か?といぅ計画もあるので、ワクワク!
ドーナツの日
ミスドの店員か??と思っちゃうほど揚げて揚げて・・・。
体中が油くさくなっちゃいました。
ちなみに・・・園児の一番人気はコレです♪
『おやつ何が良い?』って聞くと、決まって『ドーナツ!』と。
しかし、最近きずいた事として、子供(2歳~3歳)はドーナツという単語しか覚えられないのではないか??ということです。
ははは・・・。
そうとは気がつかずに、週1ペースでドーナツを作ってました・・・。
与那覇前浜。
こういう夕日を観ることができるッてことは当たり前じゃなく、すごく幸せな時間なんだなぁと思ったりします。
今日は、約8ヶ月勤めた職場で送別会をしてくださるそう。
送別会して貰うのは前の職場のときもそうだったけど、すごくありがたいなって思う。
去って行く立場の私はもはやその職場に対しても、スタッフに対しても何も出来ないのだけど、そういう力及ばなかった申し訳なさも感じながらも、一緒に働かせて頂いたことに感謝でいっぱいになる。
私は、いわゆるサラリーマンです。人に雇われている身なのですが、まだまだ20代の若い年齢でぜひとも経験すべきことなんじゃないかなと思う。なぜなら、誰かに仕えて働くことは、仕事の内容云々より、それを消化していく周辺での悩みの連続のだったりする。
誰かが、『サラリーは我慢料!』みたいな事を言っていたけど、それも一理あるかなと思う。大げさな話、仕事のほとんどは辛い。朝少々眠くても、低血圧でも這ってでも起きて出勤する。
そして、たまに上司やクライアントの機嫌次第で感情をそのままぶつけられることもシバシバ。そして、どんなに不愉快でも顔には出さず、部下をフォローする・・・。そもそも私は、管理者や上役が性に合わない。一匹狼的な部分がある。前の職場でNatsukoさんというすばらしい上司が居て、私も上役になったときには、そういう人になりたい!と常に彼女をイメージしては居るものの、どうしても感情を抑えるのに胃がキリキリする。でもでも、たま~にあるほんの一個の感謝や、成功で、『あ~また頑張ろう!』って思えたりもする。
また、私の仕事は医療業界なので、ある意味で、失敗=取り返しがつかない と認識している。
なので、そういう部分で、遅くまで遊んで寝不足で出勤したり、体調不良で集中できなかったり・・・ということは絶対にしない。なので、勤務時間は8時間でも実際は24時間薬剤師なのかもしれない。
他には、自分なりには頑張ってても、なかなか評価が伴わなかったりすることもあった。そしてそれについて、長きに渡り考えた結果 『評価は誰かにして貰わなくても、自分ですればいい』という考えに行き着いた。誰も見てないときこそ、本当の自分が試されるときじゃないかと思ったりしている。
そんな仕事に対する思いをつれづれなるままに語っている私ですが・・・、実際は申し分ないくらい、今までのキャリアに満足しているのも事実だ。
名前の画数がいいのか?と思う程、上司や同僚に恵まれ、そしてそこから、何かしら面白いチャンスを与えられる。
そういう仕事で得た仲間や上司は、雇われることで無作為に出会ったようで、実はそうではないと感じている。何かしらご縁があるんじゃないかと。だから退職後もずっと仲間のまま。
まぁ、そうなると全部が全部そうだね。
中島美幸の歌をBankBandがカバーした中に、『糸』という歌があり、
『会うべき人に 出会えることを 人は 仕合わせと呼びます』
と。
そういう出会いにグッときつつ・・・残り1日のここ、宮古島での薬剤師勤務を無事に終了させたいものだ。
色んなご縁で宮古島の離島生活を体験してきましたが、予想以上に充実した日々でした。
このBlogのタイトルもゆくゆくは変更を余儀なくされるわけですが・・・それでも、長く短い人生の中で、ここに居られたことの記録なので、大事にしようと思います。
宮古島に来て、写真を始めました。プロと違って最初は闇雲にただシャッターを切るだけだったのですが、宮古島での有り余る時間の合間に、U-CANで写真に関する基礎知識をつけたので・・・、今後もライフワークの一つとして続けていきたいと思っています。
今後の対象はもっぱら兄のトコの子供になりそうです。
まだ、あと7日間ありますので、貪欲に宮古島を満喫するつもりです。
今は、最後の週末に何をするか・・・を考えあぐねています。
またご報告しますね!では・・・!!
残すところあと・・・7日。
お世話になった宮古島 そして 離島。
今日は宮古島の次に好きな島 竹富島をご紹介します。
竹富島は石垣島から30分に一本出航している船で約15分。
島内では徒歩、自転車、牛車・・・で移動します。
とってもちっちゃな島。
八月の暑い時期では、日をさえぎる陰といえば・・・民家の軒先か、アダンの木か、立派なガジュマルの木陰くらいです。
牛車に揺られて、真っ白なはだしの砂道を揺られていると、ほんと~に眠たくなってきます。
竹富島の民家はほとんどが赤がわらです。
その屋根にはお守りのシーサーが。
表情がとにかく色々あって、それ見ているだけでもとっても楽しいです。
また・・・いきたいな・・・。
今年もセ・パ両方最高の盛り上がり時期を迎えましたね。
日本を離れてからしばらく日本プロ野球から離れてしまったのですが、知り合いの選手の動向が気になってついつい観始めると長くなっちゃいます。
今年はホークスで田中ミズキ選手が戦力外となってしまいました・・・。とても残念です。でもどっか移籍しそうだな・・・。どうかな?
西武ライオンズファームは先週から23日まで宮崎遠征中。友人の剛君こと小野選手は暇そうでしたが・・・とっても元気そうでした。彼は本当に自分に厳しいタイプの選手で、元巨人時代から自主トレの鬼だなって思っていました。巨人から西武に入る間に、イタリアのセリエAでも野球してたのですが、そこでも外人選手に混ざって、私の英語力をバカにする位向こうの人間になってました。アッという間に自分の空間作っちゃえて、しっかり自分のペース保てるんですよね・・・。ほんっとに心が強い選手だなって思いました。みなさん!応援宜しくお願いします♪今年は先発をぜひ見せて欲しいものです。期待してまぁ~すよ。
ダイビングは全世界共通ライセンスというだけあって、さまざまな人に対して優しいスポーツだとおもいます。
たとえば、障害を持つ人でも、ダイビングは可能です。私の弟もダイバーでした。
年齢や国籍、障害に関係なく努力とモラルで与えられるライセンスです。
最近は200本を目標になんとなくルーティンに潜ってしまっていたけど、やっぱり危険も当然あって、(あるからライセンスが必要なんですが・・・)誠実にやっているショップを選ぶっていうのが実際は一番大事かな?と思ったりします。
宮古島でも残念ながら事故は毎年あるようです。理由はさまざまですが、安全に楽しくダイビングするのには誠実なインストラクターさんがいるショップをぜひ確実に選んでくださいね!ちなみに・・・最近私が出会ったお勧めのショップは『カルトマリーヌ』です。すごく良かったですよ☆
では、随分前の写真ですが、みんなが大好きナポレオンフッシュ!
結構でっかいです・・・。おとなしくって、ゆった~り泳ぎます。
来間島のタコ公園の下(地元ネタです・・・)では、北風が吹いているときにはシュノーケリングで遊びます。すごい数の魚がいますよ・・・。そこで、コブができる前のナポレオンフィッシュの子供に出会いましたよ!宮古島を熟知している方・・・ぜひ。
エイだ!
これは、かなり深い場所です。水深30M近かったと思います。
ずいずい潜っていくチームにくっついてきました。私が窒素酔いしたか?と思うくらい身近にず~~っとくっついて来ました。触っても逃げません。
う~ん・・・何かの生まれ変わりか??
PADI AdvanceOpenWaterのライセンスを取ると水深40Mまで潜水が可能です。
実際にはそんなに潜らないんですが、水深が増すほど、そこは地上では想像できないような世界があります。
静かに、でも着実に生命が存在していることが知って、人間はスゴイな・・・って改めて思ったりしました。地上では想像できなかった世界です。
さまざまな魚の大群です。圧巻です。
お魚さんの邪魔にならないように・・・撮影があまり上手じゃなくてスミマセン!
バラクーダです!カッコいい!(↓)
ライセンスお持ちの方はご存知と思いますが、ダイバーは水中で呼吸を止めちゃ駄目なんですが、余りにもオオモノ、たとえばマンタやネムリブカ、ホワイトチップシャークなどに出会ってしまったときなどは見とれて呼吸をウッカリ止めて見とれてしまいます。
よく、『サメにあったりしたら怖いんじゃ?』と聞かれたりしますが、実際には怖さは無いんです。逆に『ラッキー!』と声無き大興奮です。聞いた話ですが、サメは自分の体の半分以下のサイズのものにしか興味を示さないそうです。
ダイバーはフィンをいれるとだいたい2Mくらいになっているので、4M以上のサメに出会った時には注意が必要だということになりますが、実際はめったに見られません・・・。生物は無駄な殺生は絶対にしません。(人間とは違って・・・)なので、お腹がすいていたり、出産の時期に攻撃性が増すそうです。
マンタはダイバーが吐き出した呼気の泡を嫌うそうです。マンタを見たのは日本ではありませんが、そこのインストラクターさんのご指導により『マンタが上を通っている間は息吐かないで!マンタが嫌がるから!』ということでした・・・。
海の中では、少なくともダイバーは主役ではありません。海の中の生態系を狂わしたり、迷惑をかけるようなモラルに反する行為についてもミッチリ教育されています。
そういう意味でもダイビングは私の世界を確実に広げてくれたものだと思います。
いつまでもこの綺麗な海を次の世代も、その次の世代でも見られますように・・・。
楽しませてくれた海に感謝です☆
あと15日。
なので、宮古島での思い出をここで思いっきり吐き出しておこうと思います。
まずは・・・宮古島といえばダイビング!
記念すべき100DIVEもここ宮古島で迎えることができました☆
そんなことを思い出しながら・・・
宮古島で出会った海の仲間をご紹介しまぁ~す☆
まずはおなじみ・・・ニモちゃんことカクレクマノミ君。似ているのも居るのでもしかしたらスパインチークかも・・・とおもいましたが・・・可愛いので許してください☆
これは大神のほうのPOINT水深15Mくらいの場所だったと思いますが、吉野海岸ではシュノーケリングで十分見れますので、ライセンスなしでも、出会えますよ☆
ケアンズのニモちゃんより、吉野海岸のほうがデカイです。多分餌付けされているせいかも・・・。ささやかなお願いです!魚肉ソーセージなど与える習慣があるみたいなんですが、私は個人的にあんまり良いと思いません!見るだけで十分楽しめますよ!
お次は亀ちゃんです。とっても優雅に泳いでいました。
先日、友人が来間島にかかる来間大橋からも亀ちゃんを目撃したそうです。
でも、これはやっぱりマジかで見ると迫力あります!
そして、お腹です・・・
竜宮城につれてって!!
宮古島生活ものこすところ、あとわずか・・・
燃えるような夕日を目に焼き付けながら・・・
以前も紹介しましたが、宮古島のマングローブ。
宮古島には河が無いのに、淡水と海水が混ざり合ったところにしか生息できない
マングローブがなぜかある。
ここもあまり人気が無く、最高のお散歩Pointです。
どうぞ、このまま綺麗なままで・・・。