
2年生を中心に とてもインフルエンザが流行しています
1月24日現在 インフルエンザで出席停止の生徒は19人になっています。1年4人、2年12人、3年3人インフルエンザです。また、インフルエンザの検査で陰性だったがインフルエンザの疑いが強いので休んでいる生徒(出席停止扱い)もいます。特に2-1、2-2はとても多くなっています。インフルエンザの予防や、かかってしまったら周りの人に移さないために以下について気をつけましょう!
1 体調が悪い時、家族や友人に発熱している人がいる時など必ず熱を測る。
☆熱がなくても体調の悪いときは欠席して様子を見る。(熱が上がってくることがよくあります)。
☆前夜、熱があった場合、翌日は休んで(遅刻でも)熱を測り様子を見る。
☆体調が悪い ・ 37.5度を超える場合などは受診しインフルエンザの検査を受けてください。
(37.5度未満てもインフルエンザの可能性はあります)
☆インフルエンザの検査は発熱してから12時間以上経過しないと正確に出ません。受診のタイミングを見てください。
☆インフルエンザの検査結果が陰性の場合もインフルエンザの可能性があります。医師から「陰性だがインフルエンザの可能性あり」と
言われた場合学校に相談してください。インフルエンザに準じた措置をとります。
2 学校に来て体調が少しでも悪いときは保健室に熱を測りに来る。
3 マスクをつけましょう。予防にもマスク!
咳やクシャミが出る人・体調不良の人は必ずマスクをする。
4 体力を落とさないで。
・睡眠不足をしない ・疲れすぎない ・3食食べる
5 トイレの後・食事前・外出後など丁寧に手洗い。頻繁に手洗い。
指先・指股・手首を丁寧に!ハンカチを持つこと!
インフルエンザ・特に感染性胃腸炎予防に大事! (感染症にはとにかく手洗い)
6 吐いたり下痢・腹痛のある場合、感染性胃腸炎の症状です。
休んで受診する。 *家族や友人に症状のある人がいる場合は要注意。
7 体調が少しでも悪い場合には部活動は休む(部活内でのまん延予防)