私たちを願ってくださるあなた様は
まるで神様のように見えます。
私たちのことを気にかけてくれる人など
今まで一度も現れたことはありませんでした。
生きているのか死んでいるのかもわからず
何年も何年も、いえ何十年も
来る日も来る日も
さまよっていました。
もう、待つのに疲れ果てておりました。
そんな時あなた様が現れたのです。
小さな粒をまきながら
何か言霊を唱えておいででした。
不思議なことに、なんと
今まで苦しんでいた霊たちが
その苦しみから解き放たれ
皆、笑顔で手を合わせ、あたたかい光に包まれて
ゆっくりとゆっくりと舞い上がっていくではありませんか。
私もあなた様の唱える言霊につつまれて
たくさんの霊たちと共に
ゆっくりとゆっくりと舞い上がっていきます。
この心地よさは何でしょう。
今まで経験したことのないあたたかさです。
やっと救われたのですね。
穏やかで、皆が楽しそうに語り合っています。
皆が仲良く過ごしています。
ここはミロクの世なのでしょうか。
私たちはみちびかれました。
あなた様はきっと神様なのでしょうね。
ありがとうございました。
平成19年7月12日