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 ( 旧 )  しんじぶろぐ  【 ~2010年 】

~車椅子のジャズピアニスト~中村新史 の近況報告ブログ。(2010年12月まで)

もりだくさんパート3

2010年09月21日 16時00分43秒 | ☆ shinjiの「つぶやき」
まだ先々週の土曜のことですが、、、しかも長文になってしまいました、、、
適当にはしょってお読みください、、、

さて、先々週の週末、昼過ぎにはちえの姪っ子が江戸川区の病院に手術入院してるので
お見舞いにいきました。
手術は成功し、元気な姪っ子が見れて安心しました。お見舞いに行ったはずが、
なんだか楽しくだべっただけだったような。
彼女もいろいろと不安なこともあったろうけど、前向きに頑張ろうとしている姿勢には共感しました。
きっと今の試練を乗り越えられるよ。

夜はスタジオでバンド練。一応、僕がヴォーカルやってる練習バンドです。もう、
知り合ってから14,5年はたってるのでは。
学生の頃にバイトしてた六本木ピットインで知り合い、ソウル好きということで
一緒にジャムるようになりました。
やりたい曲を選んでやってます。練習バンドです。退院してからまたぼちぼちやり始めました。
ライブは1回しかやったことないですが。
何気に古い付き合いです。大事にしていかないと。愉快な仲間たちです。

この日は関内のライブハウスで今出さんのバンドのライブがありました。
僕は10年以上前に1回、このバンドでトラをやったことがありました。
懐かしいなあ、と思い、みんなの顔も見たいので、リハ後にライブハウスにいきました。
しかし「みんなに忘れられてたらどうしよう、
車椅子で行ってもみんな驚かせてしまうんじゃないか?ひかれるんじゃないか、、、」
などと思い始めてしまい(自意識過剰)
ちえに「帰ろう」と言ったら「何しに来たの!?煮え切らないねえ、いらつく!」
と怒られました。その後、ちえが声をかけてくれ、今出さんとギターの田中君が
わざわざ車まで来てくれました。わざわざすんません、、、。
自分の引っ込み思案(?)腰の重さにもげんなりします、、、

その時、僕と田中君の共通の知り合いのミュージシャンが最近亡くなられ、
そのチャリティーライブが予定されており、それに関して僕も思うことがあったので、
その事を田中君に伝えました。
その方と一緒に活動したのは10年以上前の短い期間でしたが、
僕も多感な時期でいろんな事が印象に残ってます。
僕の退院前には10年ぶりくらいに連絡をくれて、その方が闘病してる事を知りました。
お葬式にも行くつもりだったのですが、
ちょうど台風が来て、電車が運行休止になってしまったり、いろんな条件が重なって行けませんでした。
やっぱり最後の姿を見れなかったのがなんとも心残りです。お話ししたかった、、、。

話が少し飛びますが、学生時代、女友達の友達の女性が、僕の友達を好きみたいで、
僕と彼と女友達と、その友達の女性とでダブルデートをしよう、
みたいな事になりまして、水族館に行ったりして、楽しい思い出でした。
卒業後2,3ヶ月して、彼が突然亡くなったという知らせを受けお葬式に行きました。
悲しいとかよりも、なんか全然、現実じゃないような。彼が亡くなった事が全然、実感できませんでした。
だって、お前、一緒に遊んだじゃん、、、?
え、なんでお前が死ぬの?え、、、?死んだ、って言われても、、、いやいや、、、
身の周りの同年代の人が亡くなる、というのは、現実感がありそうでないのかも。
普通にじいちゃんばちゃんになるまで付き合っていくんだろうなあ、と当たり前だと思ってた関係性が、
ばっさり切られる。そういう当たり前の人間関係がある日、突然消えてしまう、という事も、
心の奥底で覚悟してなきゃいけないなあ、なんて病気になってから考えることもあります。

病気になった時は「神様、ふざけんな!人間の運命を気まぐれで決めやがって!
あんたも自分の運命を操作されてみろ!死ね!(神様に死ねって、、、)」なんて悪態ついてましたが、
そんな事に腹立てるのも馬鹿らしいですしね。腹立てても元には戻れないし。
舌噛んだら死ねるのかな、と思ってかんでみたら、ちょっとかんだだけでめちゃめちゃ痛いので、
やっぱ痛いの絶対無理!とすぐあきらめました
とにかく、自分は生きてゆかなきゃいけないし。やられ損でたまるか!と思ってました。
けど、はて、なんで自分は生かされたのか?なんであの人は天に召されたのか?
自分が天に召されても(天じゃないかもしれませんが)おかしくはないのに、、ぶつぶつぶつ、、、
などと、考えてもよくわからない事を、やめときゃいいのに考えてしまうのでした。

長々と支離滅裂な文章、失礼しました。結局、何が言いたかったんだっけ、、、?