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How to be a Chicagoan?

仙台っ子からハマっ子へ、そしてシカゴっ子に・・・なれるのか?

さすがシカゴ

2006-07-17 13:14:08 | 食事
7月16日(日)

今日もシカゴは暑かった。35度はゆうに越したのではないだろうか。今は夏時間な
ので、午後3時~4時頃が暑さのピークで、夜9時頃まで明るいので時間を有効に
使える。しかし、日曜はたいていの店が午後6時には閉まるので、つらい。車のデ
ィーラーなどは日曜定休。これで本当に儲かるのだろうか。

ホテル暮らしが続いているので、食事は外食になってしまうのだが、日本人が多く
住むArlington Heights近辺に、回転寿司屋があるのを発見。その名も、「Sushi
Station」。握っているのはベトナム人や中国人だが、設備も味も本物。さすが大都
会、こんな店まであるのかと関心。しかし、高い(一皿2ドル~)ので、繰り返し訪れ
ることはないだろう。客層は日本人(家族連れ)半分、アメリカ人半分と言ったとこ
ろか。流れているネタも、握り半分、カリフォルニアロール半分という感じ。意外と
バリエーションは少ない。

それから、大型ショッピングモールの一角にIKEAがあるので行ってみた。店内を
ひと回りするだけでくたびれてしまうくらい、でかい。でかすぎ。
エスカレーターは、人用と平行してカート用がある。片方の車輪を持ち上げ、カー
トを水平に保ったまま階を移動するというスグレモノ。さすがアメリカ(それともス
ウェーデン?)。

6月は別れの季節?

2006-06-17 14:03:50 | 食事
6月16日(金)

今月は送別会などのイベントが多い。自分自身も動くのだが、アメリカ人もこの
時期に動く(転職も含めて)ケースが多いようだ。新卒が入社してくるのは夏な
ので、7月以降は歓迎会もあることだろう。

今日は、この一年間で最も忙しい時期を一緒に過ごしたアメリカ人の送別会。
30になるというのに、もうひと勉強と言ってMBAにチャレンジするらしい。人柄も
よく、好感が持てる人だっただけに去っていくのは残念なのだが、快く送り出す
のがアメリカ式。本人のリクエストもあり、ステーキハウスへ。

郊外にあり、家を改築したレストランで、看板がないと分かりづらいのだが、入
口にはドアマン兼駐車場の案内人が3人もいて、かなり高級感が漂う。店内に
はグランドピアノが置いてあり、まさに本物の高級レストランだ。店員は正装。
客もおめかしして来ている。メニューも、肉だけで30-50ドルと、リッチモンドに
しては高い。

中国人3人、日本人2人、アメリカ人1人でステーキを食べながら英会話。一見
すると不気味な集団かもしれないが、意外と会話は弾んだ。

植民地料理

2006-02-18 13:57:12 | 食事
2月17日(金)

今日は、仕事終了後にイギリス人とインド料理を食べに行った。聞けば、イギリス
に住んでいた頃によく食べていたらしい。リッチモンドに来てからもちょくちょく食べ
に行っているそうな。

初めて行く店だったが、高級感が漂っている。客は白人が多い。こういう店は、味
が完全にアメリカナイズされている。ビールはあるが、銘柄は「タージ・マハール」。
日本に例えれば、「清水寺」という銘柄のビールみたいなもので、外国で売るため
の商品、という感じがする。

味はなかなか。でも、香辛料がプンプンにきいているわけではなく、頼みもしない
のにライスがついてきたり、やはりアメリカナイズされている。まあ、インド人が経
営しているだけあって、チャパティがあったので合格というところか。

イギリス人がカレーを食べる。これはかつてインドが植民地だった時代の名残り
らしい。イギリスは食事がまずいことで有名だが、インド料理屋や中華料理屋は
多く、おいしいとか。でも、味はともかくとして、食事の雰囲気までもがイギリス風
あるいはアメリカ風になってしまうと、どこか違和感を覚える。

やはり、インドの小汚いレストランで、手で食べるカレーが最高。高級感あふれる
レストランにカレーは似合わない。スプーンで食べると、雰囲気も半減するし。

鍋第三弾はすき焼き

2006-02-16 13:12:09 | 食事
2月15日(水)

昨日は鍋パーティー第三弾、すき焼きパーティーだった。
これに備えて、先週末はワシントンDCに買出しに行ったのだ。しゃぶしゃぶ用の肉
は、多少脂身が少ないものの、適度な薄さで申し分なし。韓国スーパー恐るべし。
そして、大好評だったのは、焼肉だった。味付豚肉・牛肉を買って、フライパンで
焼いただけのものだったが、これが最高にうまい。白いゴハンとの相性ばっちり。

冬になってからというもの、既に鍋をやるのは3回目。アパートで自炊暮らしになっ
た、というのもあるけれど、リッチモンドという土地柄もあるのかもしれない。数少な
い日本人(正確にはアジア人)が一緒に生活してるんだ、ということを実感。
あの店にこんなものが売ってるよ!とか、あそこのレストランはうまいよ!とか、そ
んな情報を共有して、皆で試してみることが多い。同年代だけでなく、いろんな人
と食事する機会も多い。

自分だけ知っている隠れ家的な店はないだろうかと思っていろいろ探しているのだ
が、そんな都合のいい話はないんだろうな。

自炊生活・手抜き編

2006-02-03 13:31:28 | 食事
2月2日(木)

ここ数日、帰りが遅い。結構仕事が降ってくるようになった。それに加え、不慮
の事故も多発。帰ろうとしたときに、東京からメールが・・・なんていうケースも多
い。アメリカ東海岸は日本より14時間遅れなので、夜7時になると東京がオープ
ンしてしまう(翌日の朝9時)。これを過ぎると、電話などで拘束される可能性が
出てくる、ということだ。

夜遅くなると、どうしても省略してしまうのが、食事。
でもコンビニ弁当なんていう手軽なものはなく、レストランに行くと余計に時間が
かかるし、バーガーは食べる気にならないし。やはり自炊するしかない。

時間短縮のために、炊いたご飯を冷凍しておき、それを温めて料理することが
多い。チャーハンだったり、茶漬けだったり、卵をかけてみたり。
今日はアジアスーパーに寄って食材探しをしたのだが、生ラーメンを発見。冷
凍ではないので、麺の質は期待できそう。

ということで、今日はラーメンとモチとサラダ。モチは正月気分を出すために買
ったものが余っていたので、急遽投入。生ラーメン、これはかなりいける。
調理時間も、30分ちょっとだったし。

録画しておいた日本語ニュース番組を見ながらラーメンをすすっていると、ここ
がリッチモンドであることを忘れてしまいそうになる。

ブラジル料理

2006-01-18 14:04:30 | 食事
1月17日(火)

ここのところ外食が続いているのだが・・・。
今日はブラジル料理に初挑戦。リッチモンドでも食べられるんですね。中南米料理
と言えばメキシコ料理が圧倒的に多く、かつ日本人にとってはキビシイ味のため、
あまり馴染みがなかった。
ブラジル料理は、なぜか東京でもそれほど店も多くなく、食べる機会はなかったた
め、謎につつまれていたのだが・・・。

出てきました。分厚い肉(のかたまり)をナイフで切り取って食べる、あの豪快な
料理。串に刺さっている、というよりは短剣に刺さっている、という感じ。これがシュ
ハスコっていうのかー、と感慨にふけっている間もなく、肉は次から次へと出てくる。
その数11種類。豚・牛・鶏はもちろん、ラムあり、ターキーあり、ソーセージもあっ
て食べごたえは十分。

おもしろいのは、テーブルにプレートが置いてあって、緑色の面を上にすると肉料
理が出てきて、赤い面を上にするとストップ。気づかずに放っておくと、皿の上は
肉で埋め尽くされる。わんこそばに似ているかも?

所詮はリッチモンドなので、ギターの生演奏なんていう雰囲気満点のサービスは
なかったが、豪快さは十分楽しめた。

キムチ鍋

2006-01-14 14:42:39 | 食事
1月13日(金)

昨日は鍋パーティーをやった。冬なので、「キムチ鍋」。
何をやるにも食材集めがカギとなるのだが、今回は食材のほとんどを韓国食材店
で調達。韓国人が経営しているので、キムチは自家製。ある意味本物。だから異
様に辛かった。豚肉のスライスも売っていた(もちろん冷凍)。隣は焼肉店になって
おり、焼肉用の食材と同じものを売っているらしい。あとは、珍しくエノキがあった
ので迷わず購入。

残りの食材は中国人経営のアジアンスーパーマーケットで調達。
・白菜(これは普通のスーパーでも売っているが)
・ニラ
・豆腐
・鱈の切り身(これは魚屋で調達)

これらを煮るのは、土鍋ではなくル・クルーゼの鍋。Mさんが近くのアウトレットで
買ったものらしい。集合から1時間後には、芯から温まる、ほどよい辛さの鍋が
完成。急遽参加することになったシンガポール人も「Good」と言ってくれた。

締めにはきしめんと雑炊というフルコース。Kさん持参のハーゲンダッツまで胃袋
に収めて、企画終了。

今後も、食材が揃えば鍋をやってみたいと思っている。
「長ネギがなくてもそれなりに食える鍋」が条件。
何かいい案ないだろうか。

鍋の季節

2005-11-12 15:08:17 | 食事
11月11日(金)

今日も寒い。晴れていても、空気は冷たい。そして晴れているだけに、夜は冷え
こむ。ということで、鍋の季節になった。今日はMさんの家でちゃんこ鍋パーティ
ー。鶏肉のだしが効いていておいしい。アメリカは、肉の味がかなりよい。基本
的にステーキ用だから厚切りで、すきやきなどには向かないが、工夫次第では
いろいろな料理ができそう。野菜はなかなか揃わないらしいが、それでも何とか
体裁は整うもんだ。

Mさん宅にあったお笑いDVDを鑑賞、そして爆笑。
皆が集まった時に上映すると、楽しさも倍増するんだろうな。

次回は、芋煮鍋パーティーをしようという話になった。
食材さえ揃えばできるのかも。でも室内でやったら単なる豚汁か?

フライヤー

2005-11-04 14:18:07 | 食事
11月3日(木)

最近購入したもの。それはフライヤー。
その存在を、アメリカに来るまで知らなかった。要するに、電気式
揚げ物用鍋。日本でもあるらしい。Mさんは持ってきていた。
ホットプレートのように、食卓の真ん中に置いて揚げたてを楽しむ、
なんてこともできるらしい。ただし、油がはねるのさえ気にしなけれ
ば、の条件つきだが。

さて、アメリカで買うときはキッチン用品売り場に行き、「Deep Flyer」の棚に並
んでいる商品の中から選ぶことになる。そもそもの用途は、冷凍フレンチフラ
イ(フライドポテト)を自分で揚げるためのもの。ある程度の長さのポテトにも
対応できるよう、深めで大きい。鍋部分の容積は、5合炊きの釜くらいだろうか。
値段もさまざま。一番安いのは29ドル。

今回買ったのは、79ドル。ちょいと高めのランクに入る。
選んだポイントは以下のとおり。
・温度表示が摂氏/華氏両方ある
・揚がった食材をすくう網付き
・使用済みの油をフィルターでろ過して再利用できる
なかなか実用的だ。

というわけで食事のレパートリーが増えた。
・鶏肉のから揚げ
・コロッケ/メンチカツ/トンカツ
・各種天ぷら
同時に、小麦粉/片栗粉/ソースも購入。

ついでに知ったこと:
片栗粉って「Potato Starch」なんだね。カタクリとは関係ないのか・・・。

Lunch in Richmond

2005-10-26 06:13:34 | 食事
久しぶりに、食の話題。

昼飯をどこに食べに行くか、毎日のように悩んでいる。日比谷勤めのときは、
新橋方面に歩けば店なんていくらでもあったので、苦労しなかった。面倒なら
ば、コンビニで弁当という選択肢もあった。

リッチモンドはどうか。

当然、社員食堂はない。
歩いてたどり着けるレストランはない。一番近くのモールまでは歩くと10分以
上かかる。となると、車で出かけることになる。走りながら、「おっ、この店よさ
そうだな。試してみよっと」なんていう出会いはまず期待できない。

一番ラクなのは、日本人駐在についていくこと。
彼らのローテーションは、
インド、タイ、中華、韓国、ベトナム、という、アジアレストランのローテーション。
ちょうど、月~金でダブらずに回れる。値段も5-10ドル、安くて味もまずまず。
しかし、例によって仕事の話題が繰り広げられるので、楽しみは半減する。

ということで、基本的には一人で行っている。
ダメな順番に列挙すると、こんな感じ。

・ハンバーガー
店の種類は豊富だが、既に飽きた。しかし、安くて手軽なのが見逃せない。

・日本食レストラン
ランチボックスが無難。ちょうどよい量。味は、魚以外はまずまず。値段は15
ドル前後。割と高い。

・Sub/Wrap/Pita
いずれも、パンあるいは小麦粉を練った生地でハム+チーズ+野菜をはさんだ
もの。健康的でよろしい。冬場は、合わせてスープも頼んだら最高かも。

・中華
大きなショッピングモールにはかなりの確率で中華料理屋がある。今のとこ
ろお気に入りは二軒。ひとつは、近くて安い。もうひとつは、ちょっと遠いけど、
チャーハンがうまい。いずれも予算5ドル前後。

・・・意外とあるもんだな。
ちなみに、今日の昼食はうまいチャーハン。しかし、食べきれずに半分は持
ち帰り。