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bruler pour Rose  ~バラ萌え~

まだまだ栽培歴2年目のバラ育成日記です。

4/20 お花の季節

2008年04月28日 | 日々の記録
ナデシコ「かほり」。星型とビビットピンクがかわいらしいお花です。肝心の香りは?・・・というと、正直分かりません。(^_^;)


最近ぐぐっと暖かになりましたね。
の季節は、とっくに終わってしまいましたが、これからが開花の本番を迎える草花は多いのではないでしょうか?
我が家のバラ以外の草花も、気付くと開花しているものがありました。




「アジュガ」。
緑の銅葉と藤色のお花の穂が群生している姿は見事です。雨などで、ちょっと見ないでいたら急に姿を現したかのごとく咲いていました。(笑)


「チャイブ」。
こちらはまだ蕾ですが、チャイブのお花を見るのは初めてです。ところで「チャイブ」って知ってます??
ピザなどの上にのっている西洋ネギなんです。虫が近づきづらくなる効果があり、根も浅いので、バラのコンパニオン・プランツとして植えました。どんなお花が咲くか楽しみです。




クリスマスローズ「シルバームーン」。
こちらは逆にこのお花たちで今期は最後になります。冬の間、楽しませてくれてありがとう。
これからは、プランターを日陰に移動させて夏越しさせます。うまく夏越しできるとよいのですが・・・

さて。バラたちももうすぐ開花の季節を迎えるため、沢山の蕾が膨らんできました。
がく割れはまだですので、開花まで、まだしばらく時間はかかりそうです。
本日は前回紹介しました「根力で咲かせるバラつくり」を参考に、月一回の薬剤散布を行いました。
今日は4月の大潮・満月の日。
本当はこの前日ないし前々日の散布の方がより効果的なのですが、2日ともにだったので、満月当日の本日となりました。
展着剤アプローチBIとアビオンEにロディー乳剤+ジマンダイセン水和剤の混合液を4ℓ散布。(ちょっと量が多すぎたかも・・・)
昨年と薬剤をガラリと変えました。
ここでオススメなのが、展着剤「アプローチBI」と「アビオンE」。バラに有効かつ薬害にならないそうです。希釈も1000倍と分かりやすい。
たしかに、今まで私は展着剤は「ダイン」を使っていましたが、「何倍希釈」というハッキリした数字がないために、つい入れすぎて一部の葉が黒く汚くなってしまったこと(いわゆる薬害)が、しばしばありました。
ただ「アプローチBI」のみですと、どうしても雨などで落ちやすいそうなので、固着性を高めるために「アビオンE」を混合すると良いそう。
なるほど~。
そして、混ぜる順番も大事です。「アプローチBI」→乳剤→「アビオンE」→水和剤。
なぜか・・という理由は、ここでは省かせていただきますね。(気になる方は「根力で咲かせるバラつくり」を読んでみてください。)
そうした混合薬を散布してみましたが、よく見ると葉の上に少し白い薬のあとが残りましたが、葉も衰えることなく前回の薬剤散布時より元気に感じました。
さてこれで、害虫たちはどうなるか・・・?
去年の我が家の状態から察すると、黒星病・うどんこ病は、この季節はまだまだ問題ないので(と言っても、ちゃんと防除はしますが)、取り合えず、目下の目標はスリップスとハダニの阻止です。
と・く・にっ ハダニ
去年は、本当にこのハダニに泣かされました
とは言っても、減農薬栽培にも力を入れてますので、次回は5月の大潮・新月に耐性のつきづらい安全なデンプン剤「粘着くん」を単独で散布にて予防。その間にニーム&キクノールも散布できたら良いなと思っています。
開花してしまうと、薬剤は一旦ストップさせるので、開花までの今って、色々大事ですよね。


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