急患に恋人として付き添ってきたのは自分の彼氏で…
と始まった第4話。
ごめんなさい、全てが無理でした。
女の嫉妬は怖い怖いって、私は令和のドラマ見てるよね?昭和かな?ってなったわ。
(しかも言うのは若手の深沢桜庭コンビなのがもう…)
後半に高岡逆転のためのフックだとしてもここでもう展開にため息が出てしまう。
歳の差婚で注目した竹財輝之助さんはなんだか魅力がよくわからないうちに退場だし、もったいない〜!
申し送りの意味あるんだかわからないほど夜間部を顧みない常勤チームも納得いかない。ナイトドクター達がいるから夜勤せずにすんでいるのに?
アンサングシンデレラの時も思ったのだけれど、強固な感動のラストがあって、そこに当て嵌めるための矛盾があまりに大きくて飲み込めないの…
薬剤師主役もナイトドクターもいい着眼点だと思うし期待して見るのだけれど、これ題材が薬剤師でもナイトドクターでもナースでも救急救命士でもなんでも同じだなって思ってしまうのです。
あと一人一人のエピソードが唐突で全然群像劇感ないのもつらい。期待してるんだよう!
次回は成瀬先生回なので、こんなやさぐれた感想書かずにすむといいなと心から思っています。