ボトムプラウが届きました。
これは。
トラクターの後ろに付けて圃場で引きながら作業して、
土壌を天地返しする物です。
これはリバーシブルタイプになっていて油圧にて回転します。
この為ワンウェイだと反転して行って折り返して
また行こうとすると隣に被ってしまいますが・・・
これなら作業機を逆にひっくり返すことによって、
そのまま作業する事が出来ます。。
反転することによって
今まで地中にあった土に新鮮な空気にあてられると共に
荒く起こすので表面積が増えて酸素を取り入れやすくなります。。
これは。
トラクターの後ろに付けて圃場で引きながら作業して、
土壌を天地返しする物です。
これはリバーシブルタイプになっていて油圧にて回転します。
この為ワンウェイだと反転して行って折り返して
また行こうとすると隣に被ってしまいますが・・・
これなら作業機を逆にひっくり返すことによって、
そのまま作業する事が出来ます。。
反転することによって
今まで地中にあった土に新鮮な空気にあてられると共に
荒く起こすので表面積が増えて酸素を取り入れやすくなります。。
畦塗機の修理が入って来ました。。
今回は急ぎとの事でしたので。。
4人ががりで原因究明をしました。。
機体から「ガ~~」と音がするとの事でした。
手で回してみると「カラカラ」と言う音になりましたので。
何処かのチェーンケースでチェーンが当たっている様な感じでした。
これだけ人がいるとかなり分解が早いです。。
夜10時頃まで粘って何とか
「これかな?」と言う所までたどり着きました。。
お急ぎとの事でしたので。。
お客様には畦塗の実演機をお使い頂いています。。
なかなか音での判断は難しいです。。
今回は急ぎとの事でしたので。。
4人ががりで原因究明をしました。。
機体から「ガ~~」と音がするとの事でした。
手で回してみると「カラカラ」と言う音になりましたので。
何処かのチェーンケースでチェーンが当たっている様な感じでした。
これだけ人がいるとかなり分解が早いです。。
夜10時頃まで粘って何とか
「これかな?」と言う所までたどり着きました。。
お急ぎとの事でしたので。。
お客様には畦塗の実演機をお使い頂いています。。
なかなか音での判断は難しいです。。
畦塗機の修理が入って来ました。
作業機が動かなくなったという事で現場に行ってみると。
トラクターのPTOは回ろうとしているのに
作業機が動かない。。
原因は作業機側にあるということで・・・
ひきあげてきました。。
中を開けて無るとチェーンが外れてギヤに噛みこんでいました。
耕耘する爪の軸もガタガタになっていて
支持するベアリングが飛んでいました。
そのせいでスプロケットがぐらぐらになって
チェーンが外れたみたいです。

普段はここはグリスでベタベタになっていないと
いけないのですが・・。
耕耘軸の方から泥が浸入し。
グリスが流れ出ていました。
ここまでくると・・・・
結構修理代もかさんできてしまうので
もし他の機械でもオイル漏れ等発生した場合は
注ぎ足し使うのではなく修理の方をオススメ致します。
作業機が動かなくなったという事で現場に行ってみると。
トラクターのPTOは回ろうとしているのに
作業機が動かない。。
原因は作業機側にあるということで・・・
ひきあげてきました。。
中を開けて無るとチェーンが外れてギヤに噛みこんでいました。

耕耘する爪の軸もガタガタになっていて
支持するベアリングが飛んでいました。
そのせいでスプロケットがぐらぐらになって
チェーンが外れたみたいです。

普段はここはグリスでベタベタになっていないと
いけないのですが・・。
耕耘軸の方から泥が浸入し。
グリスが流れ出ていました。
ここまでくると・・・・
結構修理代もかさんできてしまうので
もし他の機械でもオイル漏れ等発生した場合は
注ぎ足し使うのではなく修理の方をオススメ致します。
もうそろそろ
早い人で播種を始める頃になって来ました。。
稲の育苗はまず、
塩水選をして底に沈んだ実の詰まった種を選ぶことから始まります。
ですが。
最近は種を買って来る事が多くなってきていますので・
この工程は省かれます。
次に消毒します。
そして浸種
水の中に浸します。
水の温度でも違いますが大体4~6日ぐらいです。
種子は呼吸していますので。
ポンプで循環してシャワーで落とすか、
一日一回は中の水を交換してあげてください。
催芽
32度くらいの温めのお湯の中に20時間ぐらい
つけて発芽を促進させます。
ただし。。。
発芽の目安はハトムネ程度に抑えないと・・・
播種機で播けなくなってしまいます。。
芽が出すぎてしますと新芽を傷つけてしますからです。。
この後 播種をします。。
早い人で播種を始める頃になって来ました。。
稲の育苗はまず、
塩水選をして底に沈んだ実の詰まった種を選ぶことから始まります。
ですが。
最近は種を買って来る事が多くなってきていますので・
この工程は省かれます。
次に消毒します。
そして浸種
水の中に浸します。
水の温度でも違いますが大体4~6日ぐらいです。
種子は呼吸していますので。
ポンプで循環してシャワーで落とすか、
一日一回は中の水を交換してあげてください。
催芽
32度くらいの温めのお湯の中に20時間ぐらい
つけて発芽を促進させます。
ただし。。。
発芽の目安はハトムネ程度に抑えないと・・・
播種機で播けなくなってしまいます。。
芽が出すぎてしますと新芽を傷つけてしますからです。。
この後 播種をします。。