ビックはバルセロナから北方向へ約70キロのところにある小さな街。ガイドブックで紹介されることはほとんどないけど、ここはロマネスク美術で有名なところだそうな。ロマネスクについて語る知識は持ち合わせてないんだけど、確かなことはここ、カタルーニャが世界的にロマネスク美術が集積した場所ってこと。冒頭の写真(ビック市役所のHPより)にあるような力強い極太のラインに原色を組み合わせた生命力あふれる絵画が特徴的。で、行ってきました、この絵を見に。訪れたのは司教区美術館。どこか漫画のタッチにも似たシュールな雰囲気のロマネスク絵画は結構気に入りました。
街を少し散歩すると、中心の広場ではロマネスクとは違った雰囲気のタイルで飾られた建物があったり、カタルーニャの独立を願う落書きがあったりと歴史の深さを感じます。



ところで、ビックにはパラドールもあるのでお茶だけしようと思って行ってみたらえらい遠かった。その代わりにこんな絶景に出会えました。道端で自生するアマポーラ(虞美人草)と畑の緑のコントラストもまぶしかった。


だんな
街を少し散歩すると、中心の広場ではロマネスクとは違った雰囲気のタイルで飾られた建物があったり、カタルーニャの独立を願う落書きがあったりと歴史の深さを感じます。



ところで、ビックにはパラドールもあるのでお茶だけしようと思って行ってみたらえらい遠かった。その代わりにこんな絶景に出会えました。道端で自生するアマポーラ(虞美人草)と畑の緑のコントラストもまぶしかった。


だんな