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生きてる 殺すな

2018年04月16日 | 日常活動
4月15日、小田急線千歳船橋駅前広場でコンサートが開催された。
一昨年夏、相模原市の津久井やまゆり園で起きた障がい者19人の命が奪われた事件を風化させず、優生思想に抗議するコンサートだ。

都内外から多くの関係者が集まり、また、通りすがりの方々が観客として参加した。数は数えていないので、主催者発表はない。
ただ、チラシまきのお手伝いをさせて頂いた感触では、若い人たちが積極的にチラシを受けとってくれた。演奏があったことは効果的だったと思う。

誰かが誰かよりも優れていて、誰かは誰かよりも劣っていて、それが、生きていていい死んでもいい、という振分けにつながるなんて、断じてありえない。

ライブの最後に、ラブ・エロ・ピースの「死んでない殺すな」をみんなで歌った。
私はラブ・エロ・ピースの大ファンだ。
「同級生」という曲も大好きだ。

ギター&ボーカル担当の菅原ニョキさんが作詞と作曲を、シャウト系ボーカルのゆうじさんが作詞をそれぞれ担当してオリジナル曲は多数ある。

ゆうじさんは障がい者で車イス生活で言語も聞き取りづらいこともあったりするけど、会うといつも嬉しくなるし、おしゃべりをする。世田谷線の電車の中から側道をひとりで赤い車イスで爆走するゆうじさんを見かけたことが何回もあって、そんな時は、あ!暴走車イスゆうじ、と心の中でいつも呟く。
そんなゆうじさんの書く詞はすごい。
震える言葉がリレーしてあらわれる。

障がいがあるとかないとか関係なく、それぞれの日常は24時間365日平等だ。

そろそろ差別とか排除とか分断なんとかんとか。やめようよ。

国では旧優生保護法下での強制不妊手術の補償について議員連盟が出来て勉強会が行われている。

だけど、今だって優生思想は消えてないし、さらにひどいことになってる。

そんなことを今度記事にしてみたい、と思ってる。


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世田谷区男女共同参画条例スタート

2018年04月05日 | 日常活動
世田谷区に男女共同参画条例が出来ました。
4月施行で、さっそく苦情処理窓口には、苦情処理の申請がありました。窓口対応に対するものです。

この条例は、LGBT条例とも、多文化共生条例とも言われていて、ちょっとした注目度が集まっているものです。

さてさて、中身は?
ということで、どんな条例なのか?をテーマにお話をさせていただく機会を与えていただきました☆

5月15日火曜日18時半〜
港区男女共同参画センターリーブラ
主催は、東京男女平等条例ネットワーク
写真は、渋谷区の男女共同参画センター。渋谷区の男女共同参画条例も制定時に話題になりました。

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