5月19日(土)に、桜地区市民センターで平成24年度の総会を開催しました。新年度の青少協としましては、ふれあいデーキャンプや水生生物調査の見直し再編に、地区の子どもたちを守る事業の継続と、確認のための意見交換を重ねてまいります。どうか、子どもたちの様子や変化に、しっかり気付ける地域の大人であるよう、一緒に見守ってまいりましょう。
2月5日(日)に桜地区市民センターで「こどもをまもるいえ連絡会」を開催いたしました。既報の通り、こどもの瞳を描き続ける画家の「こうぶんこうぞう」さんをお迎えし、青少年健全育成協議会の役員とディスカッション形式で進行させていただきました。今回のテーマは「子どもを見つめて・・・子どもは大人の持ち物ではありません」。子どもたちと接する時に、大人の都合を押付けていないか…子どもの気持ちを考えているつもりでいる大人。子どもを私物化し、持ち物としてのつながりであることに気付いていない大人。もう一度、子どもを見つめてみよう。性同一性障害とともに生きてきた「こうぶん」さんの経験談を交えてのディスカッションに、参加いただいた登録者40名ほどの皆さんとの時間は、あっという間に過ぎて行きました。また、今回の連絡会に際して「こうぶん」さんから水彩画を寄贈いただき、展示させていただく桜中学校へ渡されました。ありがとうございました。
あっという間に新しい年も1ヶ月が過ぎて行きます。桜地区青少年健全育成協議会の年間スケジュールも最終コーナーに入ってまいりましt。さて、例年この時期に開催しております「こどもをまもるいえ連絡会」につきまして、昨年は「地域を見つめこどもを守る」をテーマにゲストの講演とディスカッションを行ないましたが、今年度は「こどもを見つめて」というテーマのもとにゲストをお迎えして、下記の通り開催いたします。
記
日 時 平成24年2月5日(日) 14:00~15:30 (終了予定)
場 所 桜地区市民センター 2階 大会議室
内 容 ゲストと青少協役員によるディスカッション
テーマ:『こどもを見つめて…こどもは大人の持ち物ではありません』
ゲスト こうぶんこうぞうさん
(童画アーティスト・1971年大阪府阪南市生まれ http://www.atelier-co.net/)
主にこどもをモチーフに自分自身や現代社会を表現するアーティスト。
独特の世界観で描かれた子ども達の瞳には、絶えず見るものに訴えかける眼力があるのが特徴。1996年の初個展以来、関西の百貨店(阪急・大丸・京阪)を中心に数十回の個展、2冊の画集を出版。2009年より現代アートに活動の場を広げ、枠組みにとらわれない自由な作風や子どもと現代社会を融合させた世界観が注目を集めます。2011年6月に2つ目のプロデュースとなるジュエリーブランド「Feliz Coccinelle」がテレビショッピングチャンネル「QVC」よりデビュー。また、アーティスト活動の他、性同一性障害に関する講演や各イベント等の司会もこなし、多方面に活躍されています。
なお、当日は朝10時頃から同会場におきまして「こうぶんこうぞう」さんの作品を展示する予定です。ぜひこの機会に、たくさんの「こどもの瞳」に語りかけていただきますよう併せてご案内申し上げます。
以上
11月25日(金)に、近鉄桜駅前に設置されている地域防犯ボックスの愛称披露式が行なわれました。この愛称募集にあたっては、桜中学校と四日市西高校の生徒さんからたくさんの応募があり、最優秀賞には「向日葵(ひまわり)ボックス」が選ばれました。この防犯ボックスは、日頃からお世話になっている「桜地区安全安心まちづくりの会」が管理されているもので、青少協としてもこの「向日葵(ひまわり)ボックス」を青少年の健全育成に向けた「拠点」として活用させていただきたいと思っています。