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桜地区青少年健全育成協議会

私たち 青少協は 願っています 人が 人に対し やさしく あり続けるために…




     

おやぺだるこぺだる・・・中止にいたします

2012年11月17日 | 日記

本日(11月17日)に予定していました「おやぺだるこぺだる」は、午後から雨脚が強くなりそうですので中止といたします。なお、この事業に関しての振替実施はいたしません。ご了承ください。


今年も自転車と仲よくなるために・・・

2012年10月29日 | 日記


我が身を守ろう!・・・という前に私たち大人から

2012年10月29日 | 日記

昨年の夏は不審者の出没に桜地区全体がピリピリしていましたが、今年はパトロールの強化や「もしかして」の通報などで事なきを得ています。不審者のターゲットとされるのは女性や子どもと言われますが、とりわけ弱い子どもたちが被害に遭うケースが多くなっています。子どもたちを四六時中見守るのは、休みでない限り不可能です。地域全体で見守る体制が望ましいと思いますが、子どもたちに「自分で自分の身を守る」ことの必要性を説くことも大切だといわれます。しかし、いくら子どもたちに言っても大人が我が身を守れなかったら…。そんなことのないようにと、10月27日に桜地区安全安心まちづくりの会主催の「護身術講習会」が、桜中の武道場で行なわれました。この日は、青少協スタッフをはじめ学校やPTAはもちろん、自治会や地区諸団体のみなさん40名ほどが集まり西警察署地域課長の指導で受講しました。なかなか本番!?を意識してというのは難しく「ほんとに遭遇したらどうなるの?」という心配が、逆に意識を向上させ「大きな声を出しましょう」の合図で「助けて!」と皆で叫びますと、バレーボールをやってた隣りの体育館まで聞こえたようです。地域課長さんからは「自分を守るためには遠慮をしてはいけません」。まさに、その通りですね。今後こんな機会がありましたら、ぜひ参加して強い説得力を持った大人になりましょう。


矢合川・水生生物調査結果報告

2012年08月27日 | 日記


とれたぁ!おったぁ!大漁だぜぇ!第1回夏休みファミリー研究室 

2012年07月29日 | 日記

今年度から、青少協の事業内容をリニューアルしての第1弾は「夏休みファミリー研究室」。うす曇の空模様で、コンディションとしては最高となった7月29日(日)に実施いたしました。今回の参加者は10家族32名。

まずは、いつもお世話になっている県立四日市西高校自然研究会の皆さんと一緒に矢合川に入っての「水生生物研究」。あちこちで子どもたちの「とれたぁ」「おったぁ」「またとれたぁ」の歓声。前日にも同様のイベントがあったため、桜中学校近くの上流をポイントにしたのが大ヒットで、西高校の先生も「ここでやったのは良かったですね、昨日の4倍ぐらいいました」と、にこやかな表情でした。あまりの大漁に時間が経つのも忘れるほど楽しみました。「かき揚げ天ぷらにしたら美味しい川海老」も、残念ながら生態系保護のために、採取した生物は種類別に数を数えた後で川にリリースしました。

次に体験したのは「手作りバター」。ふれあい牧場から仕入れた材料を元に「ほんとにバターになるの?」と、不思議な表情で生クリームの入った容器を振り続けていました。

最後は、お腹の空いてきたところで「流しそうめん」。こしのある四日市の大矢知産そうめんに、みんな夢中でした。

最近になって、また子どもたちが辛い思いをする事件や事故が多発しています。私たち桜地区青少年健全育成協議会は「人が人に対しやさしくあり続けるために」と、地域、学校、家庭が一緒になって子どもたちを見守り育みたいと願っています。川に生息する生物の中には他の生物に悪影響となる外来種の生物もいます。これを獲って、他の川に流そうとすることは法律で禁止され罰則もあることを子どもたちは学びました。大切なのは「ルールを守る」ことであり「優しく触れ合う気持ち」も必要であることも学びました。きっと、今日のこと忘れないで優しく育ってもらいたいなと願います。