11月、宇治からの帰り道、京都と大阪の境目付近で夕方4時半ごろ、
低くなった太陽の両側に垂直っぽい短い虹を見た
帰宅後調べてみたら、どうやら「幻日」という現象らしい。
幻日の虹は太陽に近い側が赤い色になるとか。なるほどその通りやわ。
その二つの虹のうちの左側の子は、
高速道路の走る方向がうまく合って長いこと(10分近く)視界に入っていてくれた ↓
11月6日、京都府立植物園を散歩した
↓ オオカナメモチ、と名札に書いてあったと思う
帰宅後ネットで見たら、オオカナメモチは古い葉が赤くなって落葉するので、
緑のままの新葉とのコントラストがきれいとのこと。ほんまやね。
中国ではお墓に植えられて、アメリカでは生垣によく使われるそうな
↓ 園内にはフウ(楓)の木が何本かあるのだけれど、その中で1本だけ一部色づいていた
↓ 生態園の中で群生していたフユイチゴ
↑↓ 野菊。種類不明
↑ すっかりサザンカの季節になっています
↑ トンボさん、見納めかな(写真、ブレました。ザンネン)
気持ちのいい天気で、カモさんたちも元気に水浴び、羽繕い。
この池の周辺のモミジはこれから紅葉しようといったところでした
仙台泉ICから乗ってさらに東北道を北上。
↑PAに宮沢賢治の詩『雨ニモマケズ・・・』 花巻や。。
草地の上には根雪が残っていた。
北上川に合流する豊沢川の上流方向の山はみな雪化粧↓
そして、花巻ICを過ぎて、紫波、矢巾と懐かしい響きの町名を目にしながら盛岡南ICが近づいてくると、現れてきました、岩手山!きれい! ↓
写真と違って実物はやっぱりすごいなぁ、南部富士↑↓
お風呂屋さんのタイル壁の富士山のよう!?(褒めている)
岩手山の雄姿に興奮しながら盛岡に着いた。帰って来ました、盛岡へ。またよろしく~
ちょっと時間ができて中津川べりへ降りてみた。
暖かい陽射しを浴びてネコヤナギの開花?・・雄しべがはじけた感じでかわいい。ひかるーはなはねこーやなぎ~♪ ↓
近くでカルガモが気持ちよさそうに羽づくろいをしていた↓
寒い長い冬だったものね。陽の光いっぱい浴びて~
時折小雨降る中ひっこし荷物を出した翌朝は曇り空だった
↑愛知県小牧近くでは沿道に満開の桜が続いた。一年で一番いい季節に通過したね
が、まもなく雨が本降りになってきた
上信越自動車道の横川SA(群馬県)に着いたころには、その雨もまた上がっていた。満開のコブシの花が雨でしっとり。名物の峠の釜めしでお昼。花も団子も↓
午後も依然雲行きは怪しい↓
北関東自動車道沿線では桜+芝桜の競演も。群馬県太田市あたりか↓
栃木の岩舟ジャンクションで東北自動車道に乗って10分あまり↓
東北道を北上していくうちに福島県に入り、左手に雪をかぶった山の姿が雲の切れ目から見えてきた。吾妻連峰やろか↓
福島・・・やはり複雑な思いが湧いてきた。地元の人にはゴメンナサイということと、どうぞこの先希望がありますようにと祈る気持ちと。。
さらに北へ走ると、「ようこそZAOへ」の文字が見えた。もう宮城県だ↓
仙台泉の宿には明るいうちに着けた。
宿の窓ガラス越しの夜景でカメラ遊びができた