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巴里アパルトマン生活を夢見て

近い将来のパリでのアパルトマン生活のための準備をしています。
その日常を綴ります。

伊勢谷友介と競演してみました。

2011年02月05日 14時18分17秒 | 熱にうなされて・・・。

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せっかく、肉体改造を決意しても、

まだ、体が元通りではないので、

実践できず、気ばかり焦ります。

そして、こんな妄想をしてしまいました。

「伊勢谷友介と彩木瑠璃之丞の筋トレ劇場」

です。

下記のブログにアクセスしてみてください。

http://ameblo.jp/akylulu

さて、長い高熱生活も、

最初の発熱から十日を過ぎ、

ようやく終息しつつあります。

まだ、微熱が続きますが、もう、熱が上がることはないでしょう。

いや、ないと信じたい。

何度もいいますが、収穫もありました。

この十日近く、髪を洗えず、化粧もせず、

普段では考えられない生活でしたが、

ひとつ、自信がつきました。

旅先では風呂に入れない日もあるかもしれない。

髪を洗わなくても、案外痒くない。

化粧をしなくても、肌に問題を生じるわけでもない。

体力を消耗していると、荷物を重く感じる。

ということは、一人旅では、極力、荷物を増やさない。

つまり、化粧品やその他、命に直接かかわらないものは持っていかなくてもいい。

大切なものを肌身離さず身に着けておけば、

万が一、荷物を紛失したとしても、たいした損失にはならない。

案外なくても事足りるものを、これまで旅行にもっていっていた。

早い話が、パスポートと、チケット、クレジットカード、現金、

それだけもっていれば、現地で調達しても問題はない。

つまり、必要だと思ったときに買えばいい。

案外いらないかもしれない。

私の場合は薬が大切だが、それだって、持病の薬以外は、

現地で調達しても問題ないわけだ。

なんか、熱を出して、いろいろなことを考えさせられて、

人間て、案外、必要と思っているけど、本当は必要ないものって、

たくさんあるんじゃないかな、そう思った。

だから、毎月来るDHCやカタログハウスなどの商品雑誌、

使うことのないカード、そういったものを、電話で断わり、

音信のない人間のアドレスや携帯番号を消去し、

身辺整理を始めた。

そうして、片づけをしていると、

ある本に、こんなことが書いてあるのを見つけた。

今年、2011年の私は、

『断・捨・離』を潔く行う年だというのだ。

そうしなければ、腐れ縁が私の足を引っ張るというのだった。

まさに、流れはそうきていた。

もっともっと、大きな世界に入っていく年だから、

いらないものは、思いっきり潔く切り捨て、

身軽になって大空へと羽ばたきなさい、

そう書いてあった。

今回の熱は、それを私に体で悟らせたかったのかもしれない。

発熱する前の自分とは、明らかに違う自分が今ここにいる。


まだまだ、熱が続きます。

2011年01月30日 08時46分50秒 | 熱にうなされて・・・。

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こうして、朝には熱が下がり、ブログを書いていますが、

昼過ぎから熱が上がり始め、昨日も、39.5度でした。

昨日で4日、高熱が続きました。

今日、下がらなければ、5日目に突入。

でも、昨日、こんな極限状態にして、

ひとつの大きな収穫がありました。

こんな状態でなければ、決して生まれなかったこと。

弱っているからこそ、いつものポジティブの私じゃないからこそ、

そして、ブログを書いていたからこそ、達した作品への大きなヒントでした。

すごいぞ、ラピス、こんな状態でも、転んでもただでは起きん。

ちょっと頭痛がするので、今日はこれくらいにして、床に入ります。

つくづく、書くことが好きなのだと、あらためて感じています。