さようなら柏崎刈羽原発プロジェクト

さようなら柏崎刈羽原発プロジェクト公式ブログです。会報やお知らせ、集会など皆様にお伝えしたい情報を掲載しています。

さようなら柏崎刈羽原発プロジェクト

2100年01月17日 | さようなら柏崎刈羽原発プロジェクト
こちらは「さようなら柏崎刈羽原発プロジェクト」の公式ブログです。
さようなら柏崎刈羽原発プロジェクトに関してはこちらをご覧ください。
またこちらのコメント欄を情報交換の場として是非ご活用ください。なお、タイトルのないもの・無記名のもの・当ブログと関係ないと判断されるものはコメントを保留させていただく場合があります。ご了承くださいませ。
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片桐奈保美さんアオーレ長岡前演説会

2022年05月24日 | お知らせ
5月21日(土)片桐なおみ候補がアオーレ長岡前で演説しました。
 片桐さんやっぱり素晴らしい!地域と子供たちの未来のために原発をなくそう!再稼働させないという思いで立っている。

 花角さんは、4年前に三つの検証委員会をしっかりやり、とりまとめができたら県民に信を問うと公約しました。しかし、三つの検証委員会は事務局の都合で開かれたり、開かれなかったりしている上、県民との対話も行われていない。4年もあったのに取りまとめが行われておらず、今回の知事選では全く触れていない。花角さんが当選したら、県議会で同意を得て必ず再稼働の同意をします。
 しかし、ロシアのウクライナへの侵攻で原発への攻撃が地域への最大の脅威であることが分かり、知事選に立つ決意をしました。北朝鮮の核ミサイルに対し、日本海側に位置する柏崎刈羽原発は全く無防備であり、原発が再稼働したら、それは地域の最大の脅威になる。だから、地域の将来、子供たちの未来のために原発再稼働をさせない。片桐さんの強い思いが伝わってきました。
 また片桐さんは安価な住宅を提供するために(株)イシカワを立ち上げ、副社長となり、全国で67事業所を構えています。そして一度も赤字は出したことがないそうです。そうした素晴らしい経営をしている傍ら新潟経済同友会の副代表幹事などの役職に就かれ、新潟県入札監視委員会の委員も長年務められています。入札制度や随意契約の仕組みを見直し、無駄な支出を減らし、その金を福祉や医療、教育に充てていくと訴えています。民間での経営感覚を生かし、一部の人の利益ではなく、県民のための財政運営を行っていく。そして今県が進めている病院統廃合をなくしていこうと訴えています。
 
 片桐さんを何としても当選させ、原発のない新潟県の明るい未来を開いていきましょう!


 
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さようならニュース NO.112

2022年05月12日 | 会報
さようならニュースNo.112号を発行しました。
「片桐奈保美」さんのチラシを同封しています。花角知事は三つの検証委員会を継続すると言っていますが、原発の安全性について徹底的に議論するとしていたものを形だけのものにしようとしています。花角知事は結局国の言いなりになり、県民に信を問うという約束を反故にして、県議会の多数派で承認を得て、再稼働するという流れを作ろうと考えていると思われます。
 片桐奈保美さんは何よりも県民の命と暮らしを守るために、まず全く安心でない原発を再稼働させないことを公約にして立っています。どうか皆さんこの流れを県内全体に広げていきましょう。
 今回、会計報告と振込用紙を同封しました。年会費は2,000円ですのでよろしくお願いします。
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原発再稼働反対で立ちあがる

2022年05月03日 | さようなら柏崎刈羽原発プロジェクト
  原発再稼働反対で「新潟の新しい未来を考える会会長」の片桐奈保美さんが立ちあがりました。
  新潟をロシアのウクライナの原発攻撃のような脅威にさらさせてはならない。一旦事故が起きれば逃げる手段はない。
 このように危険な原発を再稼働させず、県民の生命、財産を守り、子供たちの未来のために強い思いで決意しています。
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さようならニュース NO.111

2022年03月30日 | 会報
さようならニュースNo.111号を発行しました。
「原発再稼働させない柏崎刈羽の会」が作成した避難計画の問題点、矛盾点を分かりやすく解説したパンフレット「私たちは避難できるのか」を同封しています。














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Agenda(アジェンダ)で特集「STOP! 原発・気象危機」が発行されています

2022年03月19日 | お知らせ
 季刊誌「Agenda」(アジェンダ)で原発・気象危機の特集が組まれています。
 全国の原発問題の現状や取り組み、状況などについてインタビューや報告文が寄せられています。また、現在の気象変動対策の問題点や今後の展望についても特集されています。
 柏崎刈羽原発をめぐる状況について私の方から寄稿させていただいています。書店で発売されているとのことです。また、取り寄せ等については、ホームページhttps://www.facebook.com/agenda.project/を見ていただくようお願いします。アマゾンでも取り扱っているそうです。

発行元:アジェンダ・プロジェクト 発売:星雲社 定価:660円(税込み)
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第21回県避難委員会開催

2022年03月18日 | お知らせ
3月14日に第21回県避難委員会が開催されました。傍聴してきましたので、概要を報告します。


 議論は被ばくに関する考え方を中心に行われた。佐々木副委員長は避難の際にどれくらい被ばくするのかシミュレーションを基に議論すべきと述べたが、関谷委員長はこの委員会の役割は課題整理であり、シミュレーションは専門家でやるべきと述べ、佐々木副委員長の意見を否定した。県事務局はそれに応じてこの委員会ではシミュレーションはやらない。この委員会で(避難計画の)実効性の確認もしないと述べた。
 佐々木副委員長は、避難と被ばくのシミュレーションは、避難計画の実効性を検証する上で死活的に重要と述べたが、県の担当者は検証委員会の役割は課題整理だけだと言って、被ばくの議論の必要性を否定した。県の検証委員会がスタートしたときに避難検証委員会の役割として、福島第一原発事故を踏まえて、『避難計画の実効性等を徹底的に検証する』と明記されていたが、県の事務局はその目的を課題整理のみと勝手にすり替えて、避難計画の実効性について議論することは求めていないと対応を変えてきている。関谷委員長も県の言い方に呼応して避難計画の実効性についての議論に入らないように議事運営している。
 これでは何のための避難委員会なのか。花角知事が検証委員会の役割を、ただの課題整理だけに抑え込むのであれば、原発事故時に県民の安全が守れるかどうかの検証ができなくなる。そのことを知事に問うていく必要がある。
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6号機の杭の損傷問題について

2022年03月03日 | さようなら柏崎刈羽原発プロジェクト
 昨日の新潟日報2面の記事に原子力規制委員会が柏崎刈羽原発6号機の大物搬入建屋の基礎杭が損傷した問題で、東電が2月24日に発表した原因分析に疑義を示したと報じた。3月2日に行われた委員会の定例会合では、複数の委員が東電の原因分析内容が不十分であると疑義を表明した。以下記事参照。


 また、東電の原因分析を発表した2月24日の柏崎刈羽原発所長の所感と資料について、私が読んで感じた問題点を箇条書きにしました。東電は6号機の杭の損傷だけに問題を狭めて考えようとしていることが、報告内容から伝わってきましたが、この問題については、7号機の大物搬入建屋が誰にも知らされないうちに取り壊し、建て替えられていたことや、兵庫県南部地震以前の設計の杭に設計時の2倍の地震力が加わった柏崎刈羽原発の杭は本当に大丈夫なのか?現場の確認は社員が行わずに請負業者に全部任せる東電のずさんな企業体質はどうなのか?多くの疑問が浮かんできました。以下その内容をまとめてみました。6号機の杭の損傷の問題はこう言った大きな問題についてしっかりと検証していく出発点だと思います。


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講演会:”地球温暖化CO2説”は本当か?のご案内

2022年02月20日 | 他団体お知らせ
講演会:”地球温暖化CO2説”は本当か? が3月12日(土)に開催されます。

 本講演会は以前にさようならプロジェクトの会員であり、十日町市の森林総合研究所に勤務していた農学博士の村上茂樹さんが熊本へ転勤し、その地で開催を呼び掛けているものです。会場は熊本市ですが、オンライン(Zoom)で参加できますので、お知らせします。
 開催日時:3月12日(土)13:50~16:30(13:20より受付開始)
 Zoom参加方法:チラシの左下のQRコードからアクセスできます。
(3月10日までに1000円を入金する) 



 講演会のテーマは、チラシに記載されているようにCO2が地球温暖化の主原因とされていることに疑問を呈し、CO2削減のための政策について掘り下げて考えるものです。
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柏崎刈羽原発6号機大物搬入建屋基礎杭の損傷問題について

2022年02月03日 | お知らせ
柏崎刈羽原発6号機大物搬入建屋基礎杭の損傷問題について

 この問題は、昨年の11月に発覚しましたが、東電は8月にこの問題を調査し、把握していました。
 この杭の破損は、2004年7月に発生した中越沖地震の短期振動のパルス波と呼ばれる地震波で発生したとみられ、原発構内の同様の杭支持構造物も同じような損傷を受けている可能性があります。
 東電は、他の構造物は地上部分は損傷していないので調査は行わないとしていますが、6号機大物搬入建屋の地上部も損傷していませんでした。6号機のこの施設はたまたま耐震補強工事を行うことになっていたので、この問題が発覚しましたが、他の構造物も杭が破損していれば、次に発生する地震で、大規模な損壊が発生する可能性が否定できません。柏崎刈羽原発構内の施設は徹底的に調査を行うべきです。
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