しらゆりだより

葬儀に関することなら、なんでもご相談ください。

喪中の初詣

2016年12月26日 | 日記
お客様より先日こんな問い合わせをいただきました。

『喪中は初詣はどうすればいいですか?』

喪中の人はお寺や神社へのお参りを控えるようにと言われていますが、正確い言えば少し違います。
結論は、神社は基本的には控えて
        お寺はお参りして大丈夫です。
神社とお寺を一緒に考えるのが大きな間違いです。「死」に対しての考え方が神社と違うのです。

神社の場合、死は「忌み嫌うもの」で死をケガレと考えます。そのため神社での中で葬儀はできません。なので葬儀や法要は葬儀会館などでしかできないのです。
また、喪中期間は鳥居をくぐることはNGとされています。
しかし、仏教の場合「死」はケガレではありません。お寺の本堂で葬儀もします。また初七日法要、四十九日法要、三十三回忌法要までします。
本堂にある本尊に手を合わせてお参りをすることは、喪中であっても喪中でなくても、むしろ大切な方を亡くした後だからこそ手を合わせることは大切なことでひとつの供養なのです。

お寺へのお参りは、葬儀や法要だけではありません。
喪中でもぜひお参りに行っていただきたいのです。



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葬儀まめ知識

2013年02月03日 | 日記
よく 出棺する前のお棺に『釘打ちする意味はなんですか??』と聞かれます。


釘打ちは葬儀社が用意したこぶし位の大きさの石を使います。
これは、三途の川の河原の石を表したものとされています。
故人様が三途の川を無事に渡れますようにという願いが込められているのです。

また、全ての宗派にあるわけではなく、釘打ちを行わない宗派もあります。
最近では、遺族に配慮を考えて釘打ちもしない場合もあります。


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よくある 質問

2013年01月09日 | 日記
香典袋には 『御霊前』 と 『御仏前』とありますがどのように使い分けるのでしょうか?


御霊前・・・通常49日忌法要の前までに弔問に訪れる時に使います。

御仏前・・・49日忌法要当日からそれ以降の法要等に使います。

神葬祭の場合は一般的には50日祭の法要でも御霊前を使うケースが多いです。

※宗派により異なる場合があります。

分からないことがありましたら問合せ下さい。



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お客様から頂きました

2012年12月07日 | 日記
先日、お客様からお礼の手紙が届きました。
紹介をさせていただきます。※個人情報の為、名前は伏せさせていただいます。



小又様、白ゆり会館の皆様

 寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

この度は、四十九日や納骨式・一周忌の準備では

大変御世話になり、ありがとうございました。

法要に関して知らないことばかりでしたので、大変

助かりました。
  
 お忙しいとは思いますが、お身体を大切にお過ごし下さい。




丁寧にこのようなお手紙をいただきありがとうございます。やっぱりこうやってお手紙など喜びの声をいただけると嬉しいですし、今後の仕事の励みになりますね!
 
スタッフ一同感謝しております。
お茶菓子もありがとうございました。
こちらこそ、本当にお世話になりました。


    白ゆり会館 小又



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