Memory sketch of UO

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モーガン

2015-01-07 | UOダチ公列伝


ホームランを打てる助っ人外国人

旧ヘイブン時代ぴゅ~っと[Q*B]のたまり場に来てミサさんと英語で会話した後でMLボスに出かける・・・みたいな流れが何度かあった。確かローマ字は理解できていたような記憶がある。海外からの接続で時差もあるのでボス戦が終わるとさよならをする。風のように現れて風のように消えていく

ミサさんがいなくなってから会話がまともにできる人がいなくなったけど、そういう時は行動で示すのが彼だ。ぴゅ~っと現れて私たちを見つけると何気にカバンをトレードウィンドウに載せて開ける。中にはシタデルの鍵が3セット分入っていたので
「モーガンさんが鍵取ってきたからボス行こうって言ってる」
と周りに伝えた。モーガンさんに時間があまりない事を知っている面々はテキパキと準備してボスを倒しに行くのだった。


バッターボックスでバットを構える感じの構図を考えていたけどいざ描き始めると中途半端な感じになってしまいました(汗

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HARAKIRI[Q*B]

2014-12-25 | UOダチ公列伝


通称:キツネ

グローバルな名前からキツネになった。
HP+とHP回復濁のBloodwood強化木防具に身を包んだ忍者メイサー
私より少し前に[Q*B]に加入したドMセクハラ大将
(私も一緒になってミサさんに猥談を振ったら「ロメさんはそういうこと言わない人だと思った」とのお言葉を賜り、嗚呼、オレのキャラはそっちじゃないんだなと二度としてない、キツネが悪い)

ギルドに1人居ると案外よい雰囲気を作れる存在、他鯖からの移住者だったような気がする。


◆[Q*B]<Queen Bee>におけるキツネと私
私が入隊した時にはすでにギルマス・大豆さん(確かこんな感じの名前)は他のゲームをやっていて1回も会ってないと思う。ブログは一度拝見して、デスパから少し東に行った所にお店があった。お店自体は結構長いこと存在していた。大豆さんの奥さんとは何度かヘイブンで会ったが私とキツネは接点がないから挨拶くらいなもので、初期メン達の仲の良さや繋がりに入っていけない存在同士だったからそんなに馬が合うわけじゃなかったけれど互いにちょっとだけ気を使いながらも良好な、男同士のちょうどよい付き合い方のできるギルメンだったかな?


ぷに&ミサさんが引退してからどれくらい経った頃か忘れたけれど[Q*B]初期メンのグッチさんと会って色々話すようになったり、彼のお店を覗きに行ったりしていた時期が半年くらいあった。[Q*B]枠で描きたかったが容姿を忘れてしまっていて。ギルマス夫妻とグッチさんには申し訳ないけれど、今回のキツネ<HARAKIRI>をもって[Q*B]のラストです。




◆◆◆次回以降の予定◆◆◆

謎の助っ人外国人モーガン氏を描いてから[SUI.}のメンバーを描いてゆく、本来はこの間に[LiM]メンが入るのだが在籍期間の短さもあって生憎殆どのメンバーを忘れており描くのは1名のみです。そういったことと[SUI.}には[Q*B]メンも入っているので流れ的に次は[SUI.]

その後はMLボス討伐軍団から数名、個人的な付き合いのあったプレイヤー数名、番外編いくつか、Sakura旧ヘイブン見取り絵図、一番最初のギルメン・ミルクの事を書いてから”瑞穂ダメンズ・ウォーカー篇”(2015年4月頃?)に突入です。




・・・桜篇まだまだつづく
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ぷに&ミサ [Q*B]

2014-12-22 | UOダチ公列伝



ぷにさんはレゴラスの片翼みたいな感じで同じ様な出で立ちをしていた。
ミサさんはアキぽんと凄く仲良くて引退するとき家を受け継いでいた。
ぷにさん、ミサさんが引退してレゴラスが結構落ち込んでた気がした。

私とはとても短い間でしたが・・・
ぷにさんには赤矢の仕入先、イルシュナーのケンタウロスの生息地に連れて行ってもらった。その時、先に狩りをしていたプレイヤーがいて、なるたけ離れた位置で狩りをはじめたのだが「ここはオレの狩場だ帰れ」みたいに言われカチンと来た私は何か言おうとしたが、ぷにさんがすかさず「すみません」と謝って二人で狩場を後にした。私が最初にベンダーで販売したのは赤矢と転送粉だったなぁ

ミサさんには確かクーシーブーツをもらった。
話が少しそれるが…私は最初魔法戦士を目指してromeoを育てていて、[Q*B]にはテイマーのRUKAで入隊した。後にも先にもテイマーはこのキャラだけ、魔法とテイムスキルってのは便利なので一時期入れ込んだ瑞穂に転送⇒桜に戻す⇒現在は飛鳥にいる。RUKAは人間なのでクーシー乗れない。そんな時にクーシーブーツをいただいた。それと引退するときに「好きなのもらって~」と上位アイテムの詰まった箱を差し出されて何かもらった…エプロンだったかなぁ?

二人とも素敵な人で、それがもうそのまま伝わってくる。やさしいんだよね。


イラストは…ミサさんの出で立ちを忘れまして…ええ、かれこれ9年くらい経ってますから…私がUO初めてから丸9年がたち10年目に入りましたからどうしようもなく忘れてしまっていて、申し訳ない。筆も迷ってる(笑
ミサさんのビジュアルで頼りにしたのは「なんか太って見えるな~(この服)」という言葉、その時に裁縫褒章布の綺麗な白色で作ったハカマシタを着ていたような・・・そんなうっすらした記憶

でもこの二人は外せないから、二人で1枚の絵に収めたかったから、ちょっと創造で補って描きました。





桜鯖篇に描くべき人のリストが完成したんだけど残り17人と1団体…大和篇が描き上がるのは2015年夏頃か、もしくは秋か冬か…もうとっくに引退したり行方の分からない人に向けて何で絵を描くのか?実はこれだっていう決め手はない、偶然目にしたところで何にもないかもしれない。壮大な自己満足の結晶かもしれない。ただとにかくスキル上げより長い旅になりそうだ。
・・・と、かっこつけて〆てみる。
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あきぽん[Q*B][SUI.]

2014-12-19 | UOダチ公列伝


通称:オネェ

[Q*B]で出会い、ギルド活動が停滞した後に[SUI.]を立ち上げてアクティブなメンバーや知り合いを改めてひとつのギルドに集めた。[SUI.]の立ち上げ経緯と行動こそが彼女の性格をもっともよく表しているんじゃなかろうか

とにかく皆に頼られる”女前”のプレイヤー
勝手な見立てだけれど、人一倍気を使うから何かあれば先回りして皆が楽しく遊べるようにしてくれてたのだと思う。
謝罪のアイスサンダルがチャームポイント

当時、ヴァンプ化するのにネクロのリアルスキル値は必要なくて変身する時だけスキルブーストすればよい仕様だったんだけど、ネクロ腕とかないなー高いなーって話してたら「ちょっとおいで」って家に連れて行ってもらって「持ち出ししなければコレ使っていいよ」と言ってくれた(私が心の腐った泥棒だったらどうしたの!?)、そんな援助のお陰で私は死ぬ度にアキポンの家に行って変身して死んでって廃プレイに磨きをかけて夜な夜なやってました。きっと本人よりも沢山使ったと思います>変身セット。申し訳なくてヴァンプスクロを補充したこともあった(どんだけ使い込んだんだか…笑


お世話になりました!
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レゴラス[Q*B]   UOダチ公列伝・桜鯖篇

2014-12-19 | UOダチ公列伝

レゴラスとは凄く長い付き合いで最初に描くのは彼に決めていた。イラストはマジショー持ってるレゴラス。

付き合いが長いといってもずっと一緒にいたわけじゃなくてギルドメンバーが次々休止していって何人か集って遊びに行く事も減ってからは、たまにイベントで顔を合わせては成果や情報交換したり、銀行で会って二言三言交わしそれぞれ集中したい事に戻る…そういった距離感の付き合い。私が育つまでフォローしてくれてた感じなのかな?

復帰してからトレジャーオブドームで会えるかな?ってちょっと期待もってたけど結局見かけなかった。まあ毎晩ドームいってないからすれ違ってただけかもしれないけど…彼だけはずっとUO続けてるだろうなって、いつも新鮮さを失わないでプレイしてたから



◆◆◆◆◆◆

最初に入隊したギルドが一月程で崩壊し(この事については後々記事に書く予定)、行く当てのなくなった私は旧ヘイブン銀行でわらわらいるプレイヤーのプロフを見て回りながら次に入るギルドを探していた。

[Q*B]は旧ヘイブン銀行の南東を定位置に沼ドラ並べたその前でわいわいしてて(無造作な用でギルドごとにポジションあったよね)プロパのこと何にも分かってなかったけどパッと見た感じいかにも強そうな集団でした。レゴラスのプロフにギルメン募集と書いてあり声を掛けたらものすごくあっさりと入隊できた。見知らぬプレイヤーに声を掛けられてこれほどまでに壁を作らない人は後にも先にもレゴラスだけだです。静かな佇まいのベテランで、初期の頃はレゴラス居ればボスは何とかなる!って…実際なるからね。PvMの戦士で彼ほど上手い人はそういない。


またどこかで、レアやイベントアイテムを取りに行くレゴラスに会えたらいいな

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