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RON'S SPACE PORT#5

たまーに書くブログ(仮)

札幌帰省2016の巻

2016-11-26 17:33:17 | 日記・コラム・音楽
11月初めの話になりますが、1年ちょっとぶりに札幌に帰省しました!
久しぶりに日記風の文章で振り返りましょ。

11月2日(水)
仕事を早めに終えて東海道線→横浜で京急に乗り換えて空港へ。
20時過ぎに新千歳空港到着。夜間フライトっていいよねぇ。
苫小牧港の光が綺麗。
新千歳空港から快速エアポートで札幌駅へ。同じく2日の昼に徳島から帰ってきてた南無(帰る時期を合わせてた)と夕飯。何年かぶりに色々と話したわー(笑)
実家に帰って両親と1年ちょっとぶりに色々話して1時過ぎに寝る。

11月3日(木)
12時過ぎに起床して実家のラーメン!最高!

全体的には旭川ラーメン(表面にラードが張ってる)、麺は根室の細ちぢれ麺だったはず。

で、14時過ぎに大通へ出て最近のゲーセン事情を調査。途中で南無が合流したので、狸小路4丁目のアドアーズでダーツ。
前回投げたのが8月の終わりで2か月以上のブランクがあったので、めっちゃ身体に力が入る!
南無もかなり長期間のブランクがあったので、お互いぐっだぐだな対戦にwww
もっと力を抜いて投げられるようにならないとなー。あとFitフライト、耐久度なさすぎ。
夜になって南無と別れ、大通あたりの変化のあった場所などを見て回り(FOREVER21なんてできたのね)、そのまま札幌駅近くのヨドバシカメラへ。新MacBook Pro(2016 Late、タッチバーなし)を触ってきた。質感と薄さはいいなぁー。でもキータッチが個人的に超微妙で。隣にMacBookもあったので比べてみたんだけど、ちょっと違うかなぁって思うくらいで違和感ありあり(※あくまで今まで使ってたのが2011年モデルの人の感想です)。浅すぎるストロークに慣れるのか…と不安になった。っていう旨をメモ帳に書いて保存しといたw それからESTAで服を買って再び大通に戻って東西線に乗り、発寒南駅から20分ちょっと歩いて帰宅。札幌に帰ってくるとほんと良く歩きますわ。

11月4日(金)
12時過ぎに起床。お風呂に入ってから大通でダーツ練習。さすがに昨日の今日ですぐ感覚が戻るかっていうとそうではないので(笑)ちょっとずつおかしいところをグリップ・スタンス・テイクバック・フォロースルーの順で確認しつつ投げる。
身体が思うように動かなかったりするのは仕方ないとして、テイクバックで速く引いて投げてしまうのだけは絶対だめだぞ俺。
そんでその後にMJ5をプレイして(今日は早鳴きする人が多かったな)、1丁目のスガイディノスへ移動。
19時前にQ・さう次・T.MAXの3人が集まって大通で飲み会!

あべたくまは来れなかったけど、このメンバーで飲むのが3年ぶり?くらいだったので色々と積もる話をしてあっという間に2時間経過。全然話したりなかったので(笑)そのままびっくりドンキーに行ってパフェを食べながら続き。女子会かwww

名探偵コナンの黒の組織の話になって、俺が黒の組織に入った時のコードネームが「松竹梅」で爆笑。あと「ビッグマン」「天」とかw
それただの商品名だろ!!(笑)
で、終電間近まで話して解散!ほんっと楽しかった!!来年も帰ってきたら飲みたいな。

11月5日(土)
今日は「びろろん会」の日!「びろろん会」とは、美路盆さんと俺、そして黒幕のパンダムシ氏の3人で開催するエクストリームフリーダムたこ焼きパーティーのこと。まぁ自分がなかなか札幌に帰らないので、開催間隔が1年半おき…な感じだけどw
昼前に起床して外見たら雪降ってる…!昼過ぎにパンダムシ氏が自分とびろさんを拾ってくれて、桑園のイオンで食材などを買い込み、14時くらいにJ-Room3番館へ。

食材の下処理をしてたこ焼きの生地を作ってたら続々とお客様が!ほんとありがたい限り。たこ焼き&ホットケーキミックスで作る甘々焼きを交互に出しながら、PS2ゲーをしたり、楽器を持ち寄って音を鳴らしたり、縄を持ってきて緊縛(!?)したり…と、過去最大級にカオスなイベントになったwww



でも久しぶりに会う方々も多くて、たくさんお話ができて本当に良かったです。重ねてありがとうございました!!
14時から初めて、気が付けばあっという間に23時すぎ!ということでいそいそとお片づけをして撤収!!
こうやってだらだら遊ぶだけの会なのにみんな来てくれて、楽しんでくれて幸せです。またやりますので是非!

11月6日(日)
東京に戻る日!朝9時30分に目覚ましで起床して外を見たら…まさかの大雪…!!!膝下まで積もってて、JR琴似駅まで車で送ってくれるはずだった親父も「車出せねぇ」ということで、通りまでリュック+スーツケースを持って(転がせない)死の行軍(まだ11月初旬)。八甲田山かっ。
通りに出て比較的すぐにタクシーを拾えてよかった。

JR琴似駅について電光掲示板を見ると、札幌方面行きの電車が軒並み遅れてる。桑園の信号が雪で見えなくなっちゃったらしい。
てことでちょうど琴似で止まってた快速エアポートに乗る。約30分遅れで札幌駅に到着するとホームに人がごった返してて大変なことに。
自分は札幌で降りて行った人の入れ替わりで座れたけど、エアポートはあっという間に超満員状態に。
各停車駅でカオス状態になりながら、なんとか新千歳空港に着いたのが11時30分過ぎ。出発13時15分なので、搭乗手続きだけ済ませて昼食をとる。

ちょっとおしゃれなサンドイッチなどを。

お土産を買ってスカイマークのところに戻ってきたら…100分遅延になってるー!?
そんなわけで搭乗が始まる14時40分まで、出発ロビーのソファーで音楽を聴きながらボーっとしてました(笑)
で、15時過ぎに無事出発し、羽田空港に到着したのが16時45分。そこからバス(普段はバスじゃないのに!)で手荷物受取所まで行き、手荷物を受け取ったのが17時すぎ。17時05分の八王子方面行き高速バスはあきらめ、10分発の聖蹟桜ヶ丘駅行き高速バスのチケットを買ってダッシュして飛び乗って18時30分くらいに聖蹟桜ヶ丘駅着。そこから京王線に乗り継いで京王八王子へ向かって自宅についたのが19時前。
まじでつーかーれーたー。お風呂入って寝るだけだった(笑)

という札幌帰省でした。札幌に帰ると会いたい人や行きたいイベントが多くて、また自分自身のライブもあったりでなかなか時間が取れなかったりするんだけど、今回はライブもなくあらかじめ「この人達に会う!」って決めて動いてたので気が楽だったし全てが楽しかった!
絡んでくれた皆さん、本当に本当にありがとうございました。
絡めなかった皆さん、次回はよろしくお願いいたします!!

音楽制作環境機材2016(その1)

2016-09-04 19:30:13 | 日記・コラム・音楽
前回のブログからあっという間に1ヶ月経ってしまった〜。

ということで、昨年DAW環境からシステムを移行するにあたって機材をちょいちょい購入しましたので、その機材たちを紹介します。

☆Squarp Instruments PYRAMID Sequencer
http://squarp.net/


2015年2月にフランスのSquarpが突如発表して、PRムービーを見た瞬間から一目惚れしました。私がハードウェアシーケンサーに帰ろうと思ったきっかけです。
それまでSquarpというメーカーは聞いたことがなかったのですが、デザイン・機能を見て「これだ!これこそ自分が欲しいものだ!」と(笑)
もう完全に頭の中ではこのシーケンサー中心でシステムを組んでました(笑)
6月のプリオーダーはヨーロッパ圏のみの販売だったのでぐっと我慢し、2回目の正式オーダー受付開始時(全世界発売、12月)に速攻で買いました(注文して1週間ほどで届いた、素晴らしい!)。
MIDI IN×1、MIDI OUT×2、CV IN×2、GATE IN×2、CV OUT×1、CV ENV OUT×1、GATE OUT×1、USB MIDI IN/OUT×1がついてて、

・グラフィカルな画面と多様なショートカットのおかげで、パターンやソングが組みやすい

→とにかくこれに尽きる!w ショートカットが多いので、覚えてしまえばフレーズ作成がめちゃ速くなる!(覚えるまでが大変w)

・ベロシティや音の長さが後で簡単に変えられる
→VELOCITYボタンまたはNOTE WIDTHボタンを押しながら対象のステップを選んでエンコーダーを回すだけ。16ステップの始点・終点を選んで一気に変更することもできる。

・アサイナブルエンコーダー5個とタッチパッドX/YがMIDIコントローラとして使用可能
→当然PYRAMIDショートカット用のアサインもあるんだけど、LIVE用途としてMIDI CCを割り当ててコントローラにもできるので、タッチパッドなんかはKAOSS PADと同様の使い方ができる。

・MIDI CCがステップ単位で簡単に書き込める(タッチパッドでリアルタイムに書くこともできる)

→タッチパッドで大まかにカーブを作ってからエンコーダーで各ステップの細かい調整をすればいいので、DAWでマウスをポチポチやるよりずっと楽。

・違う拍子を同時に鳴らせる
→3連符が簡単に打てる、これは地味にすごい機能。

・1音単位、1ステップ単位、及びトラック全体でのトランスポーズが可能
→これも操作が簡単なので、例えば16分のシーケンスで1音だけ1度上げたい時や、音色を変更してオクターブを変えたい時に便利。

音源は搭載してないけど、シーケンサーの機能としては文句なし!(中途半端なダサい音源ならいらない)
特にMIDI CCのプログラミングがDAWよりも断然速いのでとっても便利。
そしてなんといっても「USBで駆動する(=モバイルバッテリーで動いちゃう)」ってのが素晴らしすぎる。もうこれは完全にガジェットですよ!
OSのアップデートも結構頻度が高くて、MIDIエフェクトが新たに数種類追加されたりで感心するばかり。
SYNC端子はついていないけど、volca経由(MIDI IN→SYNC OUT、コンバーター的な使い方ですね)でなんとでもなるので問題なし。

こういうのをYAMAHAから出してほしかったなぁーとか思いつつ、こういう洗練されたデザインとUIはフランスじゃないと無理かも(今の日本の企業じゃできないかも)…とも思ったり。
日本のエンジニアにも自由な発想で仕事してる人はいっぱいいるけど、日本企業って製品にする過程がものすごく後ろ向きで(リスクやマーケットを考慮しすぎてモノを世に出せない。今は円高だしね)、結局世に出たものは万人受けを狙った面白くないモノばかり。
kickstarterなどを見てると、海外の人達が自由な発想で特定の層に共感を与えて助力してもらって、ニッチなのは承知で世に出す(重大なリスクは製品を出す前に潰しておいて、細かい不具合は製品を出した後でアップデートする)…ということをやれている。もちろん失敗例もあるけど、正直うらやましいなと思う。

話が逸れましたが(笑)そんなわけでこれが次のシステムの中心になります。

音楽制作環境2016

2016-08-04 23:28:10 | 日記・コラム・音楽
2009年から約6年ほどやっていたNintendo DS-10での音楽活動プロジェクトに一旦ピリオドを打ちました。
大きな理由は「6年もやったので、もう十分だろう」という思いからです。
アルバムも2枚出したし(ほんとは3部作構想だったけど)、ライヴもたくさんやらせていただいて感謝感謝です。
で、DS-10の後継機的なDSソフトのDSN-12や、今年に入ってiアプリ版のiDS-10もリリースされたのですが、

・DSN-12はリアルタイムでの操作がマニュアルPTNプレイ前提なので、SONGモードだとあまりやることがない(SONGプレイ中にKAOSSをいじれないのが特に致命的)

・iDS-10は確かに優秀なアプリだが、DS-10はNintendo DSでやってこそだと思うのであまりやる気にならない(他にもiアプリには素晴らしいのが沢山ある)

・音楽系iアプリも、ここ何年かでかなり飽和していて「これはいい!」っていうアプリになかなか出会えてない。

DSN-12もiDS-10も、端から見れば今までと見た目はほとんど変わらないわけで、ライブパフォーマンスとしては新鮮味がない
…ということで、今のところ使う気はありません。
DS-10の音色は今でも魅力ですし、DS-10でしか表せないイメージが浮かんだらまたやろうかなと思います。


2015年までの基本的なライヴ構成は、DS-10PLUS×2とスクフェスでした(ウソ


改めて、2015年までの基本的なライヴ構成は、DS-10PLUS×2とiアプリ。
iアプリは、iMS-20とかiPolysixが多かったです(手前のMIDIコントローラで制御してる)
MIDIコントローラはNovationのLaunch Control。前はAkai proのLPD8を使ってました。
ミキサーはオーテクのAT-PMX5P。つまみはCHROMA CAPSに変更。


DS-10のプロジェクトを休止した後、Logic ProX(Mac用のDAW)で色々と楽曲を制作していましたが、やっぱりDAWってマウスなりトラックボールなりでカチカチしながらパラメータを色々いじっていくのがめんどくさい。MIDIコントローラを使ってもいいんだけど、自分のお気に入りのパラメータを探してMIDIコントローラに割り当てるまでがめんどくさい(そればっかりやな)。ペンタブやiアプリのLogic Remoteも使ってみたけど、根本的な解決にはならず(便利は便利だけどね)。
簡単にいうと「自分に合わない」(笑)
たぶんiPad Proを買って液晶タブレット化させれば、ものすごーくやりやすい環境になるんだろうなぁー。
ということで、Logic ProXで制作した楽曲もそのうちちゃんと形にして世に出します。たぶん。きっと。
少なくとも、昨年のPRIM PLUGで演奏した音源は出さないと…


2015年のPRIM PLUG3でのライヴセッティングは、Mac(Logic proX)とNovation MININOVAの組み合わせ。
今後、DAWでライヴすることはほとんどないでしょうね(笑)


DS-10+iアプリという環境を変更するにあたって何かいいモノはないか…とあれこれ考え、最終的になんとハードウェアシーケンサーに帰りました(笑)ハードウェアシーケンサーなんてQY700以来だなーw


これが2008年ごろのセッティング。QY700使ってるー!(笑)


で、これが今のセッティング。もう何もかも違ってて笑うしかない(笑)


作業してて「自分はつくづくハードウェアシーケンサーが性に合っているなー」と思います。
作曲スピードがDAWと全然違う。シーケンサーばんざい!!
そんなわけで、色々と機材を購入してマニュアルとにらめっこしながら試行錯誤して、やっと使える段階になってきました。
次の記事からは新しく購入した各機材を紹介します。