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マッタリとコーヒーでも・・・

日々感じた事。日常の中の幸福。

ラジコ 録音Shell 修正

2017年02月04日 11時52分41秒 | Weblog
長年レンタルしていた ServersMan のレンタルサーバを解約した。

cronによるラジコの自動録音のShellが置いてあったので、自宅のサーバに移動。

今後も関東のラジオ局を録音したいので、この機会にラジコプレミアムに入会。

エリアフリーでShellで録音ができるように、以下のようにShellを修正。

保存場所は、Windowsクライアントからアクセス出来るように、Sambaのディレクトリの中に保存するように設定。

そのうち、外出先からでも気軽に聞けるように、Webで連携しようかな?

今迄、MediaTombSubSonicを使ってみたけど、イマイチしっくりこなかったので、単純にApacheを使って、Webのページでファイルを表示させるだけで良いのかな?

まぁ、それはそのうちに。


#!/bin/sh

#
# args check
#
marginTime=2

if [ $# -eq 3 ]; then
station=$1
DURATION=`expr $2 \* 60 \+ ${marginTime} \* 60`
programName=$3
else
echo "usage : $0 station_name duration(minuites) program_name"
exit 1
fi

#
# set var
#
cookiefile=/tmp/cookie.txt
id=ラジコで取得したID
pass=ラジコで設定したパスワード
date=`date '+%Y%m%d'`
playerurl=http://radiko.jp/apps/js/flash/myplayer-release.swf
playerfile=./player.swf
keyfile=./authkey.png
filedir=/home/samba/radio
filename=${date}_${station}_${programName}

#
# radiko premium
#
if [ $id ]; then
wget -q --save-cookie=$cookiefile \
--keep-session-cookies \
--post-data="mail=$id&pass=$pass" \
https://radiko.jp/ap/member/login/login

if [ ! -f $cookiefile ]; then
echo "failed login"
exit 1
fi

fi

#
# get player
#
if [ ! -f $playerfile ]; then
wget -q -O $playerfile $playerurl

if [ $? -ne 0 ]; then
echo "failed get player"
exit 1
fi
fi

#
# get keydata (need swftool)
#
if [ ! -f $keyfile ]; then
swfextract -b 12 $playerfile -o $keyfile

if [ ! -f $keyfile ]; then
echo "failed get keydata"
exit 1
fi
fi

if [ -f auth1_fms ]; then
rm -f auth1_fms
fi

#
# access auth1_fms
#
wget -q \
--header="pragma: no-cache" \
--header="X-Radiko-App: pc_ts" \
--header="X-Radiko-App-Version: 4.0.0" \
--header="X-Radiko-User: test-stream" \
--header="X-Radiko-Device: pc" \
--post-data='\r\n' \
--no-check-certificate \
--load-cookies $cookiefile \
--save-headers \
https://radiko.jp/v2/api/auth1_fms

if [ $? -ne 0 ]; then
echo "failed auth1 process"
exit 1
fi

#
# get partial key
#
authtoken=`perl -ne 'print $1 if(/x-radiko-authtoken: ([\w-]+)/i)' auth1_fms`
offset=`perl -ne 'print $1 if(/x-radiko-keyoffset: (\d+)/i)' auth1_fms`
length=`perl -ne 'print $1 if(/x-radiko-keylength: (\d+)/i)' auth1_fms`

partialkey=`dd if=$keyfile bs=1 skip=${offset} count=${length} 2> /dev/null | base64`
echo "authtoken: ${authtoken} \noffset: ${offset} length: ${length} \npartialkey:

$partialkey"

rm -f auth1_fms

if [ -f auth2_fms ]; then
rm -f auth2_fms
fi

#
# access auth2_fms
#
wget -q \
--header="pragma: no-cache" \
--header="X-Radiko-App: pc_ts" \
--header="X-Radiko-App-Version: 4.0.0" \
--header="X-Radiko-User: test-stream" \
--header="X-Radiko-Device: pc" \
--header="X-Radiko-Authtoken: ${authtoken}" \
--header="X-Radiko-Partialkey: ${partialkey}" \
--post-data='\r\n' \
--load-cookies $cookiefile \
--no-check-certificate \
https://radiko.jp/v2/api/auth2_fms

if [ $? -ne 0 -o ! -f auth2_fms ]; then
echo "failed auth2 process"
exit 1
fi

echo "authentication success"
areaid=`perl -ne 'print $1 if(/^([^,]+),/i)' auth2_fms`
echo "areaid: $areaid"

rm -f auth2_fms

#
# rtmpdump
#
retrycount=0

while :
do

/root/rtmpdump-2.3/rtmpdump -v \
-r "rtmpe://f-radiko.smartstream.ne.jp" \
--playpath "simul-stream.stream" \
--app "${station}/_definst_" \
-W $playerurl \
-C S:"" -C S:"" -C S:"" -C S:$authtoken \
--live \
--stop $DURATION \
-o "/tmp/${filename}"

if [ $? -ne 1 -o `wc -c "/tmp/${filename}" | awk '{print $1}'` -ge 10240 ]; then
break
elif [ ${retrycount} -ge 5 ]; then
echo "failed rtmpdump"
echo "retrycount = ${retrycount}"
exit 1
else
retrycount=`expr ${retrycount} + 1`
fi

done

#
# ffmpeg
#
if [ ! -f "/tmp/${filename}" ]; then
echo "No such file (/tmp/${filename})"
exit 1
fi

ffmpeg -y -i "/tmp/${filename}" -acodec libmp3lame -ab 96k "${filedir}/${filename}.mp3"

if [ $? -ne 0 ]; then
echo "failed ffmpeg process"
exit 1
fi

if [ ! -f "${filedir}/${filename}.mp3" ]; then
echo "No such file (${filedir}/${filename}.mp3)"
exit 1
fi

chown nobody. "${filedir}/${filename}.mp3"
chmod 744 "${filedir}/${filename}.mp3"

rm "/tmp/${filename}"


以上。

これで、TBSのJUNKも録音出来た。

日本人って優秀なのか?

2015年10月12日 21時52分51秒 | Weblog
去年のノーベル賞で青色発光ダイオードでの3人(内一人アメリカ国籍になってるけど)の受賞に続き、今年も物理学賞と生理学・医学賞での受賞者が二人出ましたね。

つい150年前までは、ちょんまげして刀刺してた東洋のちっぽけな島国ですよ。

その後も第二次世界大戦で唯一核兵器を落とされ(しかも二回も)、ボロクソにやられて国土が焦土になった国ですよ。

凄くないですか?

戦後僅か23年で世界第3位の経済大国となり、産業のみならず、学術分野でこれ程の結果を残すって、自分の国ながら凄いですよね。

隣の某国なんて、何でもかんでも自分の国が発祥とかぬかして、自国の素晴らしさを吹聴してるけど、名誉賞のノーベル平和賞一回しか受賞してないよな。

仕事辞めました。

2015年10月02日 00時34分07秒 | Weblog
とうとう今の会社を退職する事となりました。

気が付けば前職の会社が廃業し、異業種ながら今の会社に転職して10年。

長かったようでもあるし、あっという間でもあった。

転職したては、日々の慣れない仕事に右往左往し、体重も一週間で7kgも減った。

生まれて初めて不眠症に悩まされ、睡眠導入剤を処方される始末。

これはマジでやってけないなぁと思いつつも、日々騙し騙し仕事をこなしていると、あら不思議、何とかなるもんですね。

人間、慣れって恐ろしい。

仕事も人間関係もそれなりに良好だったが、ちょっと会社と行き違いというか、自分の中で許容出来ない事があり、この先もこの会社でやって行こうっていう気が一気に失せてしまった。

今は、有給を消化しつつ、転職活動中です。

このブログのことすっかり頭から消えてたけど、まだ、アカウント消されていなくて、ブログも生きてて、ちょっとビックリ。

スゲー久しぶりの投稿でした。

新年に思うこと

2012年01月01日 00時53分41秒 | Weblog
新年明けましておめでとうございます。

去年は、自分的にも本当に激動の一年間でした。

今年は、昨年出来ずに持ち越した諸々の事柄を、ひとつずつ片付けていきたい。

しかし、楽しい時間でも、辛い時でも、時間って均しく流れて行くものですね。

『門松は冥土の旅への一里塚』って、最近本当に身にしみて感じるよ。(苦笑)

SSHとrsyncでradikoを自宅サーバへらくらくバックアップ

2011年11月15日 22時33分38秒 | Weblog
前回radikoをLinuxサーバで録音する方法を紹介しましたが、今回はServerMan@VPSから自宅サーバへの自動バックアップの方法をご紹介します。

バックアップ方法は色々とありますが、ここではSSHとrsyncとを使った方法をご紹介します。

前提条件として、SSHとrsyncはインストール済みとし、ServersMan@VPSと自宅サーバの共通のユーザ「hoge」を作成済みとしてご紹介します。

そして、操作はWindowsクライアントからのターミナル操作とします。

SSH構築がまだの方は、WEB上にLinuxサーバ構築のホームページ等で詳しく紹介されているので、そちらをご参照下さい。

CentOSをインストールされている場合は、通常rsyncはインストール済みなのでそのままご使用出来ます。以下で確認。

$ which rsync
/usr/bin/rsync

SSHですが、私の自宅サーバ環境ではSSH2でのみ接続を許可・rootログオン禁止・鍵方式でのログインのみ許可、パスワードなしでのログイン禁止となっておりますので、ご自分の環境に適に置き換えてお読み下さい。

(ServersMan@VPS作業)crontabに登録して自動的にバックアップさせたいので、ユーザ「hoge」でノンパスフレーズの鍵を作成します。

$ ssh-keygen -N "" -t rsa

上記のコマンドを実行すると、~/.sshに id_rsa(秘密鍵) と id_rsa_pub(公開鍵)の2つの鍵が作成されます。

(自宅サーバ作業)id_rsa_pubを接続先の自宅サーバの~/.ssh/authorized_keysに追記します。ServersMan@VPSで作成した公開鍵をWinSCP等でファイルコピーして、自宅サーバにアップした場合は、

# cat id_rsa_pub >> /home/hoge/.ssh/authorized_keys

(ServersMan@VPS作業・自宅サーバ作業)PuTTY等のターミナルで、ServersMan@VPSと自宅サーバの両方を開いている場合は、

$ cat ~/.ssh/id_rsa_pub(ServersMan@VPS作業)

で、id_rsa_pubを表示→範囲選択

# vi /home/hoge/.ssh/authorized_keys(自宅サーバ作業)

で、authorized_keysファイルを開き、INSERT状態にして、マウスを左クリックで貼り付け

(自宅サーバ作業)自宅サーバでSSHアクセス制限を行っている場合、/etc/hosts.allowファイルにServersMan@VPSのIPアドレスを追加します。

仮にServersMan@VPSのIPアドレスが「aaa.bbb.ccc.ddd」の場合、

# echo "sshd:aaa.bbb.ccc.ddd" >> /etc/hosts.allow

(ServersMan@VPS作業)とりあえず、準備OK。ServersMan@VPSから自宅サーバに接続してみましょう。

仮に自宅サーバのアドレスが「hoge.com」の場合、

$ ssh -i ~/.ssh/id_rsa hoge@hoge.com
一部省略
Are you sure you want to continue connecting (yes/no)? yes [Enter]キー押下
以下省略

問題がなければ接続出来ます。hostnameコマンドで確認。

$ hostname
hoge.com
$

上記の様になればOKです。

SSHログインが出来たので、いよいよバックアップの確認です。

あ、自宅サーバからexitで抜けて下さい。

(ServersMan@VPS作業)テスト用に ~/test ディレクトリを作成し、その中にtest.txtを作成しましょう。

$ mkdir ~/test
$ vi ~/test/test.txt ←中身は適当でいいです。

(ServersMan@VPS作業)バックアップの実行。ServersMan@VPSの/home/hoge/test/以下を自宅サーバの/home/hoge/test/へバックアップします。

$ su -
パスワード:
# rsync -auz --delete -e "ssh -i /home/hoge/.ssh/id_rsa" /home/hoge/test/ hoge@hoge.com:/home/hoge/test/

(注)rsyncのオプションは、ヘルプ等を参照下さい。
ちなみに上記の設定だと、更新日時を確認して、自宅サーバのファイルが古い場合はコピーし、ServersMan@VPSに存在しないファイルが、自宅サーバで見つかった場合、そのファイルを削除する設定です。

テキストファイルなので、あっという間に終了すると思います。

(自宅サーバ作業)自宅サーバでファイルを確認。

# ls -al /home/hoge/test/
drwxr-xr-x 2 hoge hoge 4096 11月 15 21:50 .
drwx--x--x 26 hoge hoge 4096 11月 15 22:01 ..
-rw-r--r-- 1 hoge hoge 45 11月 15 21:50 test.txt ←これがあればOK。

(ServersMan@VPS作業)バックアップの確認もうまくいったので、crontabに登録します。

# crontab -e
59 00 * * 2 /root/rec_radiko.sh TBS 122   # 月曜 JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力
29 21 * * 3 /root/rec_radiko.sh QRR 32   # オードリーのシャンプーおじさん
59 00 * * 4 /root/rec_radiko.sh TBS 122   # 水曜 JUNK 山里亮太の不毛な議論
59 00 * * 5 /root/rec_radiko.sh TBS 122   # 木曜 JUNK おぎやはぎのメガネびいき
59 00 * * 0 /root/rec_radiko.sh LFR 122   # オードリーのオールナイトニッポン
* 00 * * * rsync -auz --delete -e "ssh -i /home/hoge/.ssh/id_rsa" /home/hoge/radiko/ hoge@hoge.com:/home/hoge/radiko/

これで、毎日午前0時にradikoの録音が自動的に自宅サーバにバックアップされます。

よかったご参考下さい。

ServersMan@VPSでradikoを録音

2011年11月10日 21時54分59秒 | Weblog
以前からやろうと思っていた、Linuxサーバでのradikoの録音。

最近仕事も落ち着いてきたので、取り組んでみました。

やはり、radikoのIP地域判定の壁が厚い為、東京にあるVPSをレンタルすることにしました。

値段や設定の自由度、root権限が貰える等の利点により、ServersMan@VPSに決めました。

ServersMan@VPSは月490円から始められ、最初の2ヶ月間は無料なのも魅力でした。

OSは、自宅サーバでも使っているRed Hat Enterprise Linuxの無料版ディストリビューションのCentOS。

CentOS以外にも、Debianやubuntuも選べます。

rootパスワード変更、一般ユーザの作成、sshの公開鍵方式の設定、後でもろもろインストールするのを考えて、とりあえずWebminのインストールまで終了。

早速、radikoを録音する為に作業開始。

1.opensslをインストール。radikoを録音するためのrtmpdumpに必要な為、まず始めにインストールします。

# yum -y install openssl-devel

2.rtmpdumpをインストール。これが無いと始まりません。

# wget http://rtmpdump.mplayerhq.hu/download/rtmpdump-2.3.tgz
# tar xvfz rtmpdump-2.3.tgz
# cd rtmpdump-2.3
# make SYS=posix
# make install
# rtmpdump -h
ヘルプが表示されればOK
# cp -p rtmpdump rtmpgw rtmpsrv rtmpsuck /usr/local/bin
/usr/local/bin 配下へrtmpdump、rtmpgw、rtmpsrv、rtmpsuckをコピー

3.swftoolsをインストール。後程説明するradiko録音用shellスクリプトで必要。

# wget http://www.swftools.org/swftools-0.9.1.tar.gz
# tar xvfz swftools-0.9.1.tar.gz

4.コンパイルに必要なgcc等インストール。

# yum install gcc* automake zlib-devel libjpeg-devel giflib-devel freetype-devel

5.コンパイルしてビルド

# cd swftools-0.9.1
# ./configure
# make
# make install

6.radiko録音用shellスクリプトで、録音ファイルをmp3に変換するので、ffmpeg をインストール。(RPMforgeリポジトリ導入してない場合は、先にRPMforgeリポジトリを導入する必要あり)

# yum --enablerepo=rpmforge install -y ffmpeg

7.shellスクリプトを作成。

YAMA'S MEMORANDUM さんで紹介されているshellスクリプトを自分の好みと自分の環境に合うようにちょこっと加工しました。

以下、rec_radiko.sh

#!/bin/sh

date=`date -d '1 minutes' '+%Y%m%d%H%M'`
playerurl=http://radiko.jp/player/swf/player_2.0.1.00.swf
playerfile=./player.swf
keyfile=./authkey.png
homedir=/home/hoge/radiko
cpdir=/var/serversman/htdocs/MyStorage/radiko
filename=${date}${1}

if [ $# -eq 2 ]; then
station=$1
DURATION=`expr $2 \* 60`
else
echo "usage : $0 station_name duration(minuites)"
exit 1
fi

#
# get player
#
if [ ! -f $playerfile ]; then
wget -q -O $playerfile $playerurl

if [ $? -ne 0 ]; then
echo "failed get player"
exit 1
fi
fi

#
# get keydata (need swftool)
#
if [ ! -f $keyfile ]; then
swfextract -b 5 $playerfile -o $keyfile

if [ ! -f $keyfile ]; then
echo "failed get keydata"
exit 1
fi
fi

if [ -f auth1_fms ]; then
rm -f auth1_fms
fi

#
# access auth1_fms
#
wget -q \
--header="pragma: no-cache" \
--header="X-Radiko-App: pc_1" \
--header="X-Radiko-App-Version: 2.0.1" \
--header="X-Radiko-User: test-stream" \
--header="X-Radiko-Device: pc" \
--post-data='\r\n' \
--no-check-certificate \
--save-headers \
https://radiko.jp/v2/api/auth1_fms

if [ $? -ne 0 ]; then
echo "failed auth1 process"
exit 1
fi

#
# get partial key
#
authtoken=`perl -ne 'print $1 if(/x-radiko-authtoken: ([\w-]+)/i)' auth1_fms`
offset=`perl -ne 'print $1 if(/x-radiko-keyoffset: (\d+)/i)' auth1_fms`
length=`perl -ne 'print $1 if(/x-radiko-keylength: (\d+)/i)' auth1_fms`

partialkey=`dd if=$keyfile bs=1 skip=${offset} count=${length} 2> /dev/null | base64`
echo "authtoken: ${authtoken} \noffset: ${offset} length: ${length} \npartialkey:

$partialkey"

rm -f auth1_fms

if [ -f auth2_fms ]; then
rm -f auth2_fms
fi

#
# access auth2_fms
#
wget -q \
--header="pragma: no-cache" \
--header="X-Radiko-App: pc_1" \
--header="X-Radiko-App-Version: 2.0.1" \
--header="X-Radiko-User: test-stream" \
--header="X-Radiko-Device: pc" \
--header="X-Radiko-Authtoken: ${authtoken}" \
--header="X-Radiko-Partialkey: ${partialkey}" \
--post-data='\r\n' \
--no-check-certificate \
https://radiko.jp/v2/api/auth2_fms

if [ $? -ne 0 -o ! -f auth2_fms ]; then
echo "failed auth2 process"
exit 1
fi

echo "authentication success"
areaid=`perl -ne 'print $1 if(/^([^,]+),/i)' auth2_fms`
echo "areaid: $areaid"

rm -f auth2_fms

#
# rtmpdump
#
/root/rtmpdump-2.3/rtmpdump -v \
-r "rtmpe://radiko.smartstream.ne.jp" \
--playpath "simul-stream" \
--app "${station}/_defInst_" \
-W $playerurl \
-C S:"" -C S:"" -C S:"" -C S:$authtoken \
--live \
--stop $DURATION \
-o "/tmp/${filename}"

ffmpeg -y -i "/tmp/${filename}" -acodec libmp3lame -ab 128k "${homedir}/${filename}.mp3"

chown nobody. "${homedir}/${filename}.mp3"
chmod 744 "${homedir}/${filename}.mp3"

cp -p "${homedir}/${filename}.mp3" "${cpdir}/${filename}.mp3"

rm "/tmp/${filename}"

ここまで。

引数1で放送局を指定し、引数2で時間(分)を指定し実行します。

これでビットレート128kのmp3ファイルが完成です。

ユーザhogeのホームディレクトリ配下のradiko/にファイル保存し、そのファイルをServersMan@VPSのMyStorage/radiko/にコピーしています。

これで、出先からでもいつでもファイルを取り出すことも聴くことも出来ます。

すごく便利。

8.後は、crontabに登録し終了。

# crontab -e

59 00 * * 2 /root/rec_radiko.sh TBS 122   # 月曜 JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力
29 21 * * 3 /root/rec_radiko.sh QRR 32   # オードリーのシャンプーおじさん
59 00 * * 4 /root/rec_radiko.sh TBS 122   # 水曜 JUNK 山里亮太の不毛な議論
59 00 * * 5 /root/rec_radiko.sh TBS 122   # 木曜 JUNK おぎやはぎのメガネびいき
59 00 * * 0 /root/rec_radiko.sh LFR 122   # オードリーのオールナイトニッポン

こんな感じです。放送開始1分前に録音を開始し、番組終了1分後に録音が終了するように設定しています。

以上です。

この次は、sshを使用して、ServersMan@VPSから、自宅サーバへ録音したファイルをバックアップする方法を紹介する予定です。

完璧国民なめてんな

2011年07月07日 23時37分27秒 | Weblog
たばこ増税検討、1箱最大50円…復興財源に

財源に困ったら、何の努力も知恵も出さすに、安易にたばこ税の増税か?

復興支援と名が付けば、誰も文句を言わないとでも思ってんのか?

昨年の10月に大幅な増税をいているにもかかわらず、困った時はたばこ増税ってか?

たばこ以外の大幅増税は、大きな反発があるのはみえみえだからって、安易にたばこ税を当てにしやがって。

民主党が野党時代にあれだけ騒いでいたマニフェストを何一つ実践することも無く、被災地で震災対応に奔走している知事に対して、暴言、方言を吐く大臣、無能のくせに国のトップの座に居座り続ける首相。

お前ら、無能すぎるだろ。

そもそも、被災地の復興を真剣に考えて行動しているとはとても思えない。

考えが浅いんだよ。

民主党の全議員の議員報酬と財産全部没収して、震災復興に使え!

民主党政権の愚策のせいで、国民がこれまで被ってきた不利益を考えれば、それ位やって当然だろ?

それでも足りなかったら、喜んで増税分払って、たばこ吸ってやるよ。

電池パック安心サポート

2011年05月18日 21時02分59秒 | Weblog


今までドコモプレミアクラブで、「プレミアステージ」で携帯を1年以上利用していれば、電池パックを無料で頂くことが出来たのですが、7月1日からそのサービスが変更されます。

無料⇒1,500ポイント負担。

これは結構デカイ。

という訳で、今日ドコモショップに行って電池パックを頂いてきました。

残念ながら、ショップに電池パックの在庫が無かったので、取り寄せて自宅にメール便で送付されるそうです。

帰ろうとしたところ、ショップの店員さんが、被災地域(当方は仙台市)なので、補助充電アダプタを無料で配布していますが、どうされますか?とのこと。

無料で頂けるのであれば、頂きます。と笑顔で答えたら、補助充電アダプタ 02 を頂きました。

結構このサービス自体を知らない人や7月1日からのサービス変更を知らない人がいるので、この機会にこのサービスを利用する事をお勧めします。

また、被災地域にお住まいの方で、補助充電アダプタをまだ頂いていない方は、是非「FOMA 補助充電アダプタの無料配布サービス」の利用をお勧めします。

プレミアムステージで1年以上携帯をお使いの方で、尚且つ被災地域の方は「電池パック」と「FOMA 補助充電アダプタ」の両方が無料で頂けるはずです。

その際は、「電池パック」または「FOMA 補助充電アダプタ」のどちらにしますか?と聞かれたら、「電池パック」を選んで、FOMA補助充電アダプタの無料配布サービスについて質問して下さい。

キチンとしたショップなら問題なく両方頂けると思います。

残念ながら、ドコモショップでもお店によっては周知されていないお店もあるみたいで、その際は他のドコモショップで頂きましょう。

ドコモショップの店員の認識不足や対応の悪さ、周知不足で気分を害される方が多数いるそうなので。(スマートフォンは対応外ですよ。とか 平気で嘘を付く 間違えた認識を押し通す)

これから夏にかけて、計画停電や消費電力量が増えたことによる予想外の送電停止なんかに備えて、是非貰っておきたいですね。

震災にあって、携帯電話のありがたさは身に染みて分かっているので、ドコモユーザーの方には強くお勧めしますね。

自宅サーバからXperiaでストリーミング再生

2011年05月12日 22時23分07秒 | Weblog
最近パソコンに取り込んだ音楽をいちいちXperiaに転送するのが面倒くさくなってきました。

常時稼働している自宅のLinuxサーバに音楽ファイルを保存して、自宅サーバからストリーミング再生させれば便利だなって思いました。

それを可能にするソフトが『Subsonic』です。



このソフトは、音楽データのストリーミング再生や管理をWebブラウザだけで行うことが出来ます。

また、ストリーミング再生に対応していないファイルタイプでも、リアルタイムに変換しながら送信する「オンザフライトランスコーディング」機能があるので、「WAV」、「AAC」、「WMA」、「OGG」形式のファイルでも自動的に変換して再生できる優れものです。

yumでSubsonicや外部エンコードソフトをインストールした後は、ルータの設定で、4040ポートをポートフォワードすれば、3G環境や別のインターネットに繋がるネットワークでも聞く事が出来ます。

こんな素晴らしいソフトですが、注意する点が少々あります。

まず、音楽ファイルですが、日本語だと文字化けする場合があります。

これは、ID3のタグを修正する事で回避できます。

STEP等のタグ変換のソフトを使って修正するか、一番簡単なのはiTunesがあれば、該当ファイルを右クリック⇒「ID3タグを変換」をクリックして、ID3タグバージョンを変更すればOKです。

次にXperiaで聞く場合、Xperiaの最新OSバージョンが2.1なので、Flashが使えません。

よって、WebブラウザのFlashプレーヤーで再生出来ません。

なんだ意味無いじゃん!

って思いましたが、Androidマーケットにアプリがありますので、これを使います。



結構快適です。
 

お勧めです。

竜ちゃんスピリッツ!!

2011年04月30日 01時57分45秒 | Weblog
最近はだんだん物資も行渡ってきているみたいですが、被災地によってはまだまだ十分とは言えない状態みたいです。

震災直後の品不足は結構深刻な状態だったし、現在はミネラルウォータの品不足や買占めなんかも問題ですよね。

こんな映像見つけました。

買いだめなんかやめようぜ!!ウエシマ作戦 【ヒャダイン】


最近の AC の CM より、心に響くかも。

このヒャダインさんって方、ググってみたら何気に凄い方なんですね。

京大出身で、作詞家の松井五郎さんの弟子って。

松井五郎さんと言えば、BOØWY の名曲「Dreamin'」、「ハイウェイに乗る前に」や氷室京介や松井常松をはじめ、数々のミュージシャンに詩を提供しているヒットメーカーです。

ヒャダインさん自身も多数のミュージシャンの作詞・作曲・編曲を手掛けているそうです。

ニコ動では有名な方らしいですが、私はまったく知りませんでした。

関連で、最新の作品を見つけました。

【PV】 ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C 【ヒャダイン】


作詞・作曲・編曲、演奏、歌の男性パート・女性パート、楽曲は全て一人でやっているそうです。

驚きです。

PVの女性は麻生夏子さんって方らしいですが、実際の曲の女性パートはヒャダインさん本人の声だそうです。

凄い才能ですね。