七転びあおき

時にゆるゆる、時に必死!30越えしても、一人ぼっちでも、全く気にしない開き直り役者青木律によるアオキリツの観察日記

茶の心。

2018-10-23 14:51:00 | Weblog
はぁあ……

ライさんのワンマン、結局行けなかったよ。
悔しくて久しぶりに、少し泣いてしまった。
ライさんには今度、泣かせた責任を取ってもらおう(理不尽)。

今朝はなかなか体調も良かったので、コトコトコトコト、ほうじ茶ラテを作った。
自画自賛、うまー。身も心もぽかー。

そんな特製ほうじ茶ラテ、とーこにもあげたら、

おい、しく、ない!!

って突き返されたよ。ずこーっ!!

海原雄山は、病気の妻にほうじ茶をいれさせ、味が気に入らないと叩きつけてやり直させていたという。

律氏はそのことを思い出していた。

まあでも、ほうじ茶ラテなんて、初めて見た時には「おえー!」だったよな。
こんなもの誰が飲むんじゃいと思っていたけど、飲んでみるとなかなかどうして。
でも賛否の分かれる味であることは間違いない。とーこの反応も正しいな。

ほうじ茶と言えば、我が家は茶葉でいれてるので、細かい茶葉が少し、湯呑みの底に沈んでることがたまにあるんだけど、とーこがそれを見て「ごみー!」って言うので、「違うよ。これはお口に入れてもいいんだよ」と教えてあげたんだけど、それでも「ごみ!」と頑なに言い張って、結局飲まなかったよ。
大体のものは豪快に飲み食いするとーこだが、お茶に関してだけ、謎の雄山性を見せる。

いいさね。そーいうこだわり、意外と大事よ。まあほどほどにな。

さて。今日は雨だけど体調も良くなってきたので、久しぶりに大型のキッズルームへ。
腹ごしらえして。
たくさん遊ぶよー!!
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しんどい秋みーつけた。

2018-10-19 00:05:00 | Weblog
元来、寒いのが大の苦手の私。
なぜかとーこを妊娠した時に、急に寒さに強くなった。
単純に太ったからだと思ってたんだけど、暑いのも平気になってたよ。
妊娠、出産で体質が一時的に変わるのは良くあること。
暑さ寒さに強くなることも良くあるんだって。

でも今年、ついに「一時的」の有効期限が切れたようで、ここんとこもう寒くて寒くて。
長袖のシャツとニット帽を買ったさ。
久しぶりにお気に入りの服を手に入れて、早速それ着てとーことお外へGO!
…しようとしたら、とーこが激怒しながら新しいシャツを脱がしてきたよ。ニット帽も。

なぜ!!

別の日に試してみてもダメ。
昨日も試しに羽織ってみたんだけど、とーこのやつ、脱がして更に床に叩きつけて、何か叫びながら踏んでたよ。
そんなに嫌!?
フツーのシャツだよ?全然てらってないよ。
とーこのファッションチェック、厳しすぎる…

折角買ったシャツ、殆ど活躍せず。悲しい。


さて。
めっきり寒くなって、温かい飲み物が美味しい季節がやってきたね。
みんなは、酒以外ではいつも何飲んでるの?
私は根っからの日本茶党。イエス静岡県民。
ホントは一年中あったかいお茶がいいんだけど、とーこが生まれてからは、夏場は自分のためにお茶を淹れる習慣もなくなって、麦茶ばっかりだったけど。
最近やっと急須を出したよ。

でも、最近は日本茶よりもほうじ茶ばっかり飲んでる。
「美味しんぼ」のほうじ茶回を見てから、ずっと美味しいのが飲みたかったんだよ(´ρ`)
ティーバッグじゃない、茶葉で売ってる静岡のほうじ茶を見つけたので、即買いよね。

とーこも最近、熱いお茶にはまってて、一緒に飲んでる。
ギリギリ火傷しないくらいの温度まで冷ましてあげて。つってもけっこう熱いよ。
「あちち」って言いながら少しずつ飲んでる。無論かわいい。

そんな秋だよ。

まだまだ体調が悪い日々が続いてる。
でもまあ、何とか楽しく、過ごしているよ。
家事やお料理も手抜き気味になっちゃって、とーこや夫には申し訳ないのだけど…
それでも、とーこのごはんはなるべく作ってあげたくて、お味噌汁とか、おかかのおにぎりとか、簡単だけどちゃんと美味しいものを、一品でもいいから作るように頑張ってる。
それ以外は、納豆とかゆで玉子とか焼き芋とかに頑張ってもらってる。

とーこはお味噌汁が大好きで、今日もお野菜たっぷりのお味噌汁を2回もおかわりしたよ。
空になったお椀を、にこにこ笑いながら「くだしゃーい」って差し出されると、もう嬉しくて泣きそうになるよ。

あとは今日は買い物に出ただけで気持ち悪くなってしまって、申し訳ないけどかっぱ巻きを買って帰ったよ。
とーこはきゅうりも好き。
軽く塩ふっただけのきゅうりでも美味しくいただいてくれるから助かってる。
なので、かっぱ巻き選手にもちょいちょいお世話になってる。

で、お味噌汁のおかわりを持って戻ってきたら、こうなっとった。

おわかりいただける?
かっぱが消えた!

まあ、これの前に一本ちゃんと食べたからいいんだけど。
穴あきのり巻きは母が美味しくいただきました。

と、毎日笑って過ごしてたら、いつの間にか38歳になってたよ。
最近は嬉しいことよりもしんどいことの方が勝ってしまいそうで、どんよりしがちだけど、とーこが毎日笑顔を運んできてくれるお陰で、何とか毎日頑張れてる。

そんな秋だよ。

みんなも楽しき芸術、読書、味覚の秋を!

最後にまた成長したとーこ。

買い物袋を持ちたがるので、たまたま持ってた小さい袋に豆腐だけ入れてあげた。
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マイフレンド

2018-09-16 15:14:00 | Weblog
機種変して初めての書き込み。

そして、ニュースマホで初めて撮った写真がこちら。
とーこ、初めてのシャボン玉遊び。
たくさんのシャボン玉におおはしゃぎで、今思い出してもにやける位可愛かったのに…


あれぇー?
これじゃ「しょぼん玉」だね。
そりゃそうよ。
シャボン玉飛ばしてカメラ準備して撮ってを一人でやるなんてムリ!
まあ、失敗したおかげでこのブログには載せられたのでよしとする。


二番目に撮った写真がなぜかこれ。
漫画史に残る名台詞だね。

スラムダンク読み返してる。
何度読んでも胸が熱くなるね。Dr.Tとか超~懐かしいぜ!
連載当時は小中学生だったんだけど、リョータ、メガネ君、あとは他の女子たちの例に漏れず、流川が好きだったな。

でも、今読み返すと、やっぱり主人公の花道を一番に応援してしまうね。
あの、ひたむきさ。
もはや完全にお母さんの目で花道を見てるわ。
当時はみんな年上だったのにね。
私も遠くまで来たもんだな。と、つくづく。

37歳(もうすぐ38歳)の今でも、子供の頃夢中になったものは私の中で生き続けており、私の身に降り注いでいる「今」と同じように、私の人生を面白くしてくれている。

いまだに漫画もゲームも好きで、この先面白い作品にもたくさん出会うんだろうけど…
残念ながら、あの頃と「同じように」夢中になれる作品にはもう出会えないんだと思う。

これからは、とーこ達が出会ってゆくんだ。

中学生の時、部屋でスピッツのCDを聴いてたら、父親に「そんな下らないモン聴くな」と言われた。

私は多分そのことは一生忘れないし一生許さない。
父のことは尊敬してるけど、そこだけは絶対に「私はそんな親にはならない」

たとえとーこがジャニーズとか良くわからん韓国人とか好きになっても、絶対に否定しない。
まあ、無理して歩み寄りもしないけど。

この先とーこが夢中になるものは、これすなわち、とーこと言う人間そのものなのだから、親としてはどんなに気に入らない輩でも敬意を表さざるを得ない。

とはいへ…
学業を蔑ろにする程はのめり込んで欲しくないな。
自分のことは完全に棚に上げさせてもらうが、そこは親としてストップをかけなければ。

と、スラムダンク読みながら色々考えてる。

懐かしい胸の熱さと、あの頃は全く感じなかった「蚊帳の外」感。
私たちは、戻れない道を歩いているんだという実感が沸いた。

さて、
実は私、体調が悪い日々が続いており、数日前から夫の実家に収容されてる。
友達と遊んだり「来ちゃった☆」するのも当分はムリだね。
が、
自分を鼓舞するために言っておこう。
ライさんのワンマンには行きたいと思ってるぞ。その頃までには落ち着いてるといいんだけど、多少具合悪くても行きたい。

あと、今無性にトロちゃんに会いたいよ。
もうホントにトロちゃんの歌が聴きたい。ライブが観たい。欠乏。渇望。
アローンのスケジュールと彼女のFBで確認するも今のところ行けそうな日はないんだけど…年内どっかで行くぞ。鼓舞っ!鼓舞っ!!

他にも会いたい人たち、観たい人たちがいるんじゃい!!
今電車乗ったら確実に吐くんじゃい!!
けれど、今のこの時間も、とても大切なんじゃい!!

だからあせらず、前向いてゆくさ。

自分ちじゃないから好きな漫画も読めないけど、おねえさんの本棚にある「ぼくたま」を読もうと思ってるよ。

お、そろそろとーこを起こす時間。
みんな、またあおーね。
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夏が終わる。

2018-08-31 13:12:00 | Weblog
それにしても、「来ちゃった☆」って一体なんなんだよな!

数年前からずっと言い続けてるけど、誰からもツッコまれないから、ついにセルフツッコミ。
もはや律語として浸透してるってことでおっけい?

ちなみに、私がメールとかでよく言ってる
「よろすく」「すまんぬ」「○○しもす」
これらはもう10年以上使ってる。


みんな!反応してもいいんだぜ!?


てなわけで、先日大慈弥さんに「来ちゃった☆」してきたわけだが、その前に。
日中はまゆちゃん親子と、葛西臨海水族園に行ってきた。




最近とーこは、カニとかペンギンが好きだったり、魚についての知識が増えた(つっても「水の中を泳いでる」とかそんなもんだけど)ので、ずっと行きたかったんだよね。基本室内だから涼しいし。

たぶん10年ぶりくらいに行ったけど、ちょうどいい見ごたえで楽しかったよ。

本とかテレビではわからない、お母さんも教えきれない、「命」にたくさん触れた一日。
みんな、とーこと同じで、生きてるんだぞ。
そのことだけでも覚えて帰ってください。


さて、水族館を楽しんだ後は、私の私による私のためだけの時間。
大慈弥さんと関口さんのライブを観に阿佐ヶ谷へGo!!
いかんせん日にちが経っちゃったのでさすがに興奮は覚めやっちゃったけど、ホントにあっという間のひとときで、思いっきり笑って、ググッと引き込まれて、興奮が覚めやった今でも、ここ数日の生活を支えてくれてる。

居酒屋での打ち上げにも呼んでいただいて、大慈弥さんの旧友のお兄さん(あの「お兄さん」じゃないぞ)やお姉さんも愉快な方々で最後まで楽しい一日だった。

そしてこの日はもしかしたら、私にとってとても意味のある大切な日になるのかも知れない。

その日出演されてた女性を見て、新しい台本が浮かんだ。
その人のパフォーマンスが、ってよりも、見え隠れしてる生き様が、私の創作魂に火を点けた。
どんな女性だったのかは今度会った時にでも話すね。

まだまだ形にするには年単位で時間がかかるけど、構想3年で「砂のキング」を作り上げたように、この芝居も、じっくり時間かけて、必ず皆に観せるよ。
音楽選びも作品の質を左右する大切な作業。
誰の曲を使うか、もう決まってる。
この流れだと全員わかると思うけど、青木芝居の常連ミュージシャンのあの人だ!
そして、会場はもちろん、高円寺アローンだ!!


水面下にも程があるけど、青木の活動が、静かに、海底のマグマみたいにふつふつと、

始まってる。



これはマグロ。
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遺憾の意の意。

2018-08-24 19:25:00 | Weblog
さっきのブログとちょっと話が前後してしまうが。

日曜日、一年ぶりにサークルの仲間たちと飲んだ。
ホントならば今ごろは、ダイエットしてガリッガリになってるはずなんだけど。
少~しずつ減っては来てるが、体型的にも体感的にもすぐに変わるはずもなく。

会う人会う人「お前どうした!?」「何があった!?」
私「へへ、産後太りでさァ」
矢崎「去年より太ってんじゃん、出産関係ねーじゃん」

的確なツッコミありがとう。

そして遅れてきた人が入ってくるたびにこのやり取りがあるので、最後の方、律氏白目。
ちーーーん。

それでも、焦らず。そして、投げ出さず。
ゆっくりゆくさ。

幸い、スーツ(7/29の日記参照)はしばらく必要なさそうなので、10月に両親と行く旅行を目標に。

実は密かに娘の太りすぎを心配しているけど傷つけないようにあまり口には出さないでくれているであろう両親に、少しだけスッキリした姿を見せてあげたいんだ!!

そして、旅行先でお料理を心置き無く思いっきり堪能するんだ(´ρ`)
ずこーーーっ!!!


さて、日曜日の飲み会の時、後輩の女の子と二人で帰ったんだけど、酔った勢いで、長年もやもやしてたことをぶつけてしまった。

学生時代、当時その子が付き合ってた彼氏に、「彼女がりっちゃんのこと嫌いって言ってたよ」と唐突に言われた。
ショック過ぎて吐いた。

私は彼女が大好きだったし、一緒にいることも多かったから、フツーに仲良しなんだと思ってた。

だからすごく腹が立った。
彼女じゃなく、彼氏に。

彼女がもし本当に私のことが嫌いでも、それは彼氏のお前だから腹割って話したんだよ!彼女の立場が悪くなるようなことをするんじゃねー!!と。

それでも、このことは心の中にしまって、変わらず彼女と接することにした。
ほんとうのことは彼女にしかわからないし、ほんとうは私と居る時間は苦痛かも知れないけど、彼女が好きで、一緒にいると楽しい自分の気持ちに従うことにした。

でも、その彼氏から言われた言葉は呪いのように、彼女と会うたびに嫌でも思い出すし、サークルや他の人といる時も、私は嫌われ者なんだろうなあと、暗く、悲しい気持ちが心の奥底にずっとあって、苦しかった。

まあ昨今は、別に嫌われてるなら嫌われてるなりのポジションで振る舞えばいーやと開き直って、気にせず楽しくやってる。そして、学生時代と変わらず心身共に虐げられとる。ずこーーーっ!!!
みんな、サークルでの私の扱いの悪さ、見たらきっとびっくりするよ。

で、こないだ彼女と二人きりになったタイミングで、彼に言われたことを話してしまった。

彼女は笑いながら否定してくれて、私も長年心の奥に刺さってた棘が取れて、呪縛から解かれた気分。
然し、しらふの彼女に急にそんな話をして、こっちは勝手にすっきりして、彼女が嫌な気持ちになってたら申し訳なかったと今になって猛省してる。
ちと、大人げなかった。
でも、よかった。

その時彼女から聞いた話。

当時彼氏は、彼女のケータイを勝手に使って、彼女の友達に酷いメール送ったりしてたらしい。
彼女から友達を遠ざけようとしてたんだとか。

当然その彼とは何年も前に別れてるし、彼女にとっては今更感が半端ない話だと思うんだけど。
私は今、心の底からドン引きしてる。
し、怒りがおさまらない。

ので、復讐も兼ねて、ヤツのクズさ加減をここに書いた次第。



陶芸の先生をしている彼女が去年ウチに来たときにくれた、世界にひとつの出産祝い。

割られないように、だいじにするよ。
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