お山と温泉・綺麗所・・・・

綺麗所???アッ.お花のことです。 ラン・らん・蘭
山登り.帰りに温泉・美味いもの、
こんな調子での~んびりと

衝動山歩き

2018-06-09 00:01:01 | 山登り

昨日のことである。

山を眺めていたら、つい、歩きたくなった、

いつもは、車の中に登山靴が置いてあるのだが、
先日車を掃
除をした時,除けたままになっていた。

普段履きの靴では滑りやすいのだがと思いながら、
我が家から一番近い山を徘徊してみた。

この靴では・と思いながら気を付けて小股で歩く。

春に歩いた時は快適な山道であったが、
今の季節は、雑草が生い茂っている。


意外と竹やぶに覆われている。

竹の葉は滑りやすいのだがと思いながら
坂道を下っていたら、

スゥ~~と滑ってスッテーン。

見事尻もちをついた。


写真の場所、両脇は小さな谷。

危なかったな。


 


一番高いところで126m。

山の中は、1.7km、出発地点に戻って3㎞ぐらいでしょうか。


散歩がてらの山歩きです。

小さな山でも、靴だけは気をつけなければ。





山道は崩壊状態

2016-09-28 00:00:04 | 山登り

わずかな晴れ間を利用して、山登りと出かけてみた。

車で行けるとこまでと、山道を走らせていると、

通行止めの看板が。

それでも、看板が片側にあるので行けるのでは。

     

少し行くと、片側がズタズタだ。



いまにも崩れそうな側面、それでも、片側がいけそうだ。



これでは、車は通れない。

ギブアップ。

ここから歩くかなと思って、その先を見ると。

谷川が埋まって、道が川になっている。

この先がどのようになっているか、興味がわいたが。

危険を感じ、今日はやめることに。

9月は良く雨が降ったからなー、と、思いながら帰ることに。

気になり、9月の雨の降った日を調べてみると。

27日までに、14日も雨が降っている。

天気予報では、28.29.30 日も雨模様。

これでは9月は、半分以上雨が降ることに。




 


新年の山歩き

2016-01-05 00:00:11 | 山登り

暖かく穏やかな、年のはじめも5日までのようです。
年の・初め・始め どっちの漢字・まぁ~いいか。

昼2時を過ぎて少し動くかなと、山登りにでかける。

 

 

錦帯橋を渡った先にある、ロープウェーの駅から、
まっすぐ上にジグザグ道を、お城山に登る。

今日はこの古木、何か生き物に見える。

 

 

皆さんが、散歩がてらに登っている広い道に出ると、頂上はすぐそこです。 

 

 

真下には錦帯橋が見えるが、少し霞んで見える。

春霞のようだが、それとも黄砂  スモッグか。 

 

 

ロープウェーの展望台からから南に 、
1kmほど緩やかな稜線歩きが続く。

これでは、山登りではなく山歩きかな。

 

 

 御館神の鳥居のところから左折すると、
道は細くなり、すると大きな岩が倒れている。

これは、平成13年の芸予地震で倒れたものである。

反対側に倒れると、急斜面の谷底で、その下には民家も。 

 

 

 

その向こう側は、大きな岩が割れて今にも落ちそうです。

このあたりには、大きな石灰岩の岩がゴロゴロしている。
大昔は海の中だったのか。

 

 

 眺めの良い、姉ヶ山の展望台も、今日は霞んでよく見えません。

 

 

 

 100mほど行くと三角点の 300.5m にタッチ。

ところが、最近の国土地理院の地図では、300.2m になっている

 何時頃から変わったのだろうか?????

 

 

 


ストレス解消

2013-11-19 00:00:29 | 山登り

コシアブラ 漉油  ウコギ科

 

昨日は、雨にたたられて山歩きも途中で退散。

今日は朝からゴロゴロ、欲求不満は体によくない。

11時頃から、近くの山に出かけてみた。

すると、昨日教えてもらったコシアブラの木が

ポツリ・ポツリとあるではないか。

今の季節、大きな葉が一番早く黄葉しかけているので良く目立つ。

 

 

 

新芽が美味しい “バカの芽” この木肌を覚えていないと、

新芽を収穫する時は、特徴のある大きな葉がないからである。

 

今までの山歩きは、キノコを求めて下ばかり見ていたようだ。

これからは、上を見たり下を見たり・・・・・二兎追うものは一兎をも得ず

こんなになるかな。

 

 

足元には、アケビの実が。

この場所は、春も秋もお世話になるかな。

 

 

季節外れのツツジが山の中で。

これはだれかが植えたのだろうか。 

 

 

 

 

 


岩国市お城山 ②

2013-11-08 00:00:40 | 山登り

 慶長6年(1601年)には吉川広家がこの岩国の地に赴任。

それと同時に、横山の山の上に岩国城の築城が始まる。

築城には8年が費やされ、4重6階の天守が建造されたが。

完成からわずか、7年後の(1615年)に一国一城制により

お城は破壊され廃城となった。

 

 

当時の姿がそのまま残る空堀で、石垣は使われていない。

空堀を山上に築造したのは、全国的に極めて珍しく、

幅が約 20m、深さが 10mと日本最大級の堀で、

敵の鉄砲による、攻撃から守るためと言われている。

 

 

北の丸周辺の散歩道は全長約 300mです。

今まで、公開されていなかった北の丸周辺は、

400年前に崩されたままになっており

そのままの形でのこっています。

 

 

崩れたままの石垣、さぞや無念であったろう。

 

 

 昔を偲びながらお城の横から下山の道に。

 

 

登る時はジグザグ道だったが、下りのコースは尾根筋を一直線です。

ロープウェイの勾配が 31度だから、それより短いこの斜面は、何度ぐらいあるのかな。

落ち葉の上は、小股で踏ん張りながら歩かないと滑りそうです。  足にこたえる~~

 

 

  

遊歩道 ・ ひぐらしの道、ここまで降りると一安心です。 

僻み根性は、「そのひ ぐらし」に見える。 ヾ(・・;)ォィォィ

 

 

 

 


岩国市お城山

2013-11-07 00:00:07 | 山登り

久しぶりに岩国城のある、お城山に登ってみることに

標高、200mの頂にある山城です。

 

ロープウェイの駐車場に車を置き、白山神社の横からスタートです。

 

 

 200mほど登ると分岐点を左に、

ゴンドラの行き交う姿を上空に見ながら登っていきます。

 

丁度上りと下りが交差する所で尾根筋にたどり着きます。

今までこのような案内標識があることに気が付かなかった。 

 

 

稜線をジグザグにまっすぐ登っていく感じです。 

 

ロープウェイの交差する所で右側の尾根筋を登って来たのかな。 

 

 

お城の東側では、カゴノキが良く目に付きます。

漢字にすると、「鹿子の木」 鹿の子供の模様に似ているから。

 

 

このような目ずらしい木も一本生えています。 

 

 

 

 

人のほとんど来ないお城の裏側で、憩いのひと時です。

 

今日はここまで。 。o@(^-^)@o。

 

  

 

 


身近な秘境・持ヶ垰

2013-11-05 00:00:04 | 山登り

今では通ることのほとんどない、旧道・松尾峠のトンネルです。

 

 

トンネルのなかった江戸時代、ここから山越えをして岩国往来の旧道が続いている。

 

 

 今回は、以前、岩国往来を訪ねてたどりついたこの地から、

岩国往来をたどって見るつもりでいたが、岩国の秘境・持ヶ垰(もちがたお)に進路変更。

よく気の変わるランキチ君です。

 

 

10分ほど歩くと小さな丸田集落にたどり着く。

この地から、瀬戸内海の姿が良く見えるが、今日は少しかすんでいるようだ。

 

 

標高 350m位でまったく坂道を感じない舗装した尾根筋の道です。

登山靴をはいて、アスファルトの道ばかりを歩くのはどうも面白くない。

せめて、このような林道の落ち葉を踏みしめて歩いて見たいが、

目的地に着くまではと、ガマン 我慢。

 

遅咲きのタカサゴユリが慰めてくれる。

 持ヶ垰集落の分岐点についたが、まず、下側に600mほど下っていく。 

 

 

 持ヶ垰集落の下の位置に到着。

もう、人は住んでいないのだろうか。

 

 

人の住んでる気配はないようだが。 

 

 

平家の落人集落といわれている所ではあるが、

いまでは、バスも通っているようだ。

 

 

戦後は250人も住んでいたようですが、

今では10世帯・13人が暮らしているとのこと。

 

 

  今回のコースは、片道 4km 往復で 8kmではあるが

平坦な道なので全く疲れを感じなかった。

 

かって、この地から毎日通勤していた同僚がいたことを思い出す。 

慣れた足でも、山道を1時間以上歩いて国道 2号線のバス停まで通っていたとは。

残業をして帰ると、暗い山道でときには  イノシシに出会うことも時々あったとか。 

今更ながら感心する。

 

 

 

 


熱中症かな 登山 ???

2013-08-15 00:00:01 | 山登り

広島県の毛無山から阿佐山までのんびりと歩いてくるかな。

 

阿佐山の登山口到着 10:00。

阿佐山と毛無山の分岐点を、毛無山に向かって進む。

ところがである、異様に汗が吹き出し、どうも馬力が無い。  

ついにダウン。    

相棒が、「顔色が悪いよ」 唇は紫色とのこと。 

 

こんな時に、昨日のことを思い出す。

昨日、がん検診で肺がん部門で精密検査が必要と、引っかかり、

肺がんの疑いではないのだが、”血管の肥大”とのことで再検査を受けた。

CT画像、その結果は異状なしであった。

血液検査も、コルステロール・中性脂肪等

すべて正常であったのだが。

なにか見落としがあったのかな。

不安を感じる。

ここから引き返すかな、と思いながら休んでいると、

足元に赤い実が。

コバノフユイチゴだろうか。 ???

コバノフユイチゴの葉は、3~5cmとのことだが、

こちらは、10cmはありそうだ。

詳しいことは分かりません。 

 

写真を撮っていると、急に元気パワーが出てくる。

エンジン再開、高低差はあと 50m。

ここからは、異状なく快適に登り出す。

 

毛無山、1082.7m 三角点タッチ。

景色は、大きなケヤキや樹木に囲まれて何も見えない。

 

センノウが、一輪だけ咲いてくれていました。

頂上について見ると、そよ風が吹き爽快な気分。

我が家で、クーラーをかけているより涼しく感じる。

下界では、35度を超す猛暑だが、26~7度だろうか。

熱いスープもコーヒーも、ここで飲むと最高。

 

帰りは、朝の体調のことを考えて、阿佐山に登らず横吹峠から下山することに。

熱中症の兆候だったのだろうか。

 

 

阿佐山と毛無山の分岐点です。

無事に登山口にたどり着くことが出来ました。

 

 

 

 

 


風力発電散歩道

2013-01-07 00:01:07 | 山登り

室津半島の山なみに 7基並んでいる、大きな風車が気になっていた。

この稜線に、室津半島スカイラインが出来ているので

その道を 山なみウォーキング」 と、今年の足慣らしです。

 

国道 188号線の柳井市と平生町の境界から

光市方面に500m ほど過ぎた所に、般若寺の案内看板が立っている。

 

そこから 2kmほど山に向かって入ると、この看板が迎えてくれる。、

室津半島スカイライン起点の看板が。

海抜、100mかな。

大星山展望台まで 7.3km。

ここからスタートすることに  往復、約15kmの道程です。

 

 

コースを少し外れて、般若寺の奥にある展望台から大畠、大島大橋の見える眺めです。

 

 

見えてきた。

これはすごい ・ デッカイです。

 

ウヮ~ ・ ヘェ~ ・ ホォ~

出てくる言葉はいつも同じだ。

 

なだらかな道なので、いつものハァハァ ・ ひぃひぃ ・ フゥフゥ は出てこないようだ。 

ハ ・ ヒ ・ フ ではなくヘ ・ ホ です。

 

 

あとわずかだ。

稜線を歩いているのだが、木に遮られてあまり眺めは良くない。

大きな風力発電の風車にばかり目が移り、景色まで関心がいかなかったのかな。

スカイラインと名前は付いているが、観光バスが通るほどの道ではないようだ。


バスの高さなら眺めがいいかな。???

風力発電所を作るために出来た道のような気がする。

 

 

この案内標識が出るとあと、500mです。

 

 

大星山頂上にも、デッカイ風車がそびえたっている。

 

 

まわりの風車も、風を受けて音を立てて回っている。

 

 

頂上、大星山 438mの展望台です。

長い滑り台があることに気が付き上がって見ることに。

 

 

上からの眺め・・・・あまり記憶にないです。

ε=(。・д・。)フー

展望台からの眺めより、こちらに気が移っていました。

幼少にかえって・・・・かなりスピードが出るようだ。

 

 

 

支柱の高さが、65m。

一枚の羽根が、35m。

風車の一番上まで、100mあるそうです。

 

この一基で、年間の発電量、380万kwhで一般家庭の電力1200世帯分を作り、

全部で7基の風車は、平生町の世帯数、5,164世帯を大きく上回り約8,400世帯分の

電力消費量をつくることができるそうです。 

 

ほぉ~~~

 

 

 

 

 

 


里山ウォーキング

2012-11-10 00:00:10 | 山登り

今日は地元の社会福祉協議会主催の里山歩き。

今の時代は、ウォーキングと言うのかな。 


今はやりの山ガールならぬ、

山爺、山姥の・・・・ヤマンバはかわいそうかな。

 

地名の由来や、地元の昔話を聞きながらゆっくりと登って行きました。

江戸時代に、厳しい年貢の取り立てに、百姓の知恵を絞った「隠し田」。

聞いていると愉快になる。

 

山登りのつもりでいると、少し物足りないが体を動かすには丁度良いかな。

 

 

 


蓮華山 山口県

2012-09-27 00:00:08 | 山登り

久しぶりの山登り。

 

この蓮華山、10数年ぶりにチャレンジ。

 

谷筋に沿って登っていくが、こんなに急斜面だったかな。

昔登った時には、こんなに疲れるとは思わなかった。

体力の衰えか、それとも久しぶりに登るからかな。


両方かな。

 

ヤット尾根筋に出会うと頂上が見えてくる。

まだ 150m ぐらいありそうだ。

しばらく緩やかな山道を登っていると、

分岐点、

どちらを登るかな。

 

展望良好な急坂・尾根コースを進むことに。

 

田園風景が箱庭のようです。

遠く瀬戸内海から大島の山並みが。

文殊山の展望台から嘉納山のアンテナ群がかすかに見える。

 

この看板を見つけると急に元気が出る。

 

蓮華山頂上からの眺め、見晴らし・・・・もう少しかな。

もっと眺めが良かったと思ったが、10年ひと昔と言うが木がかなり成長していました。

 

帰りは、堂ヶ迫コースを通って下山。

景色を眺めることは全くない、谷筋沿いの林の中。

 

 

無事に終点の林道まだたどり着きました。

帰りにこちらのコースを使ってよかったかな。

 

 

 

 

 

 

 


岩国往来 多田渓谷

2012-05-25 00:00:16 | 山登り

テレビを見ていると、米軍岩国基地の海兵隊員が、ボランティアで

 「岩国往来」 の一部である 「多田渓谷」 の整備に協力したと放送している。


兵隊さんの力強い動きには、感心して見ていました。

 

わが家から、3kmの距離なのだがまだ訪ねたこともなかった。

実は、「多田渓谷 の名前も入り口も知らなかった。 (;^_^A アセアセ・・・

 

岩国往来とは、岩国市本郷町の山奥から、岩国の港があった、今津を結ぶ約30kmの街道で、

1600年、関ヶ原の後、初代岩国藩主吉川広家と家臣一族が、出雲国(島根県)から、

岩国に入るために山代の国、本郷を経て、松尾峠を越えて岩国に来た街道です。 

 

 

テレビの画面で見た眺めのところに行くとチャンと看板がある。

 
入口確認の為に来たのだけど、整備された方達に敬意を払って訪ねてみました。

 

すこし登ると、「岩国往来」 と 「多田渓谷」 の分岐点に。

まずはテレビで放送していた、右側の谷川沿いに進んで行きました。

 

最初に出迎えてくれたのが、「五の瀧」 です。

五の瀧とは、一、二、三、四、の瀧があるのかな。

 

山道にはこのような花がたくさん落ちている ・・・・・・ 何の花かな。??

 

 

エゴノキかな ???

 

しらなかった~  こんなところがあるなんて、かなり深いです。

 

二、三、四、の瀧は見通しが悪かったです。

一の瀧です、「渓谷一の大瀧」 と看板はあるが、少し大げさかな。

デモ、雨の後なら迫力があるかな。

 

滝を見るために階段も整備されていました。

 

これにはどこに棚田があるのかわかりませんでした、隠しだからかな。

 

丁度良い距離にベンチが、落ち葉を払って一休み。

 

丸太橋を渡ると、

ちいさな棚田跡が見えて来ました。

こちらの棚田は分かるけれど、こんな山奥にと感心する。

 

炭焼き釜の跡」 があるが、ここから背負って降りるとは。・・・・・・・

原木を背負って下で焼くよりか、炭を背負うほうが軽くて効率的だな。 

 

炭焼きの跡を過ぎると、もうすぐ尾根道のようです。

 

思っていた通りに稜線に出て 「岩国往来」 と合流。

 

そのまま平坦な古道を進むと。

 

松尾峠の道に出ました。

今日はここまで 高度差300m かな、もと来た道に戻り 「岩国往来」 を通って帰りました。

 

鉄塔のある平地あたりを 「猿の馬場」 と言うらしい。

高圧線の鉄塔までは緩やかな下りでしたが、鉄塔を過ぎると急な下り坂が続きます。

逆に、急なのぼり坂を上がってきた人たちが、この平たい尾根で一休みしたのだろう。

 

下りの、「岩国往来」 は見る物もなく、ただ山を下っているだけで面白みのない道でした。


登りに、「多田渓谷」 のコースを使うほうが楽しいようだ。


昔の人は、このような山道を往来していたのかと感心して歩いていました。

 

 

 

 

 


鬼ヶ城山 広島市

2012-05-07 00:00:14 | 山登り

頂上の近くで、大きな岩山が出迎えてくれます。

 

この山は、美鈴ヶ丘団地から行くと散歩がてらに登れる山です。

 

「八畳(ちょう)岩」 と書いてあるこの岩の上に上がって見ると。

 

さすが、広い。

八畳以上ありそうだ。

 

眺めは最高。

広島市が一望できます。

 

 

上から眺めると、気持ちのいいものだ。

 

振り返って見ると 

美鈴ヶ丘のマンモス団地です。

山田団地と続いており、4300世帯 14000人余りが、生活をしているようです。

 

すこし北東の方向に向かうと頂上鬼ヶ城山です。

先日に続いて、こちらの山も 「鬼ヶ城山 282.3m」 です。

 

こちらからの眺めも、満足・満足。

 

今度は、来た道を帰り 「鈴ヶ峰 312m」に。

最初の分岐点に戻り、鈴ヶ峰に進行。

と、思っていたら携帯電話が鳴る。

 

「もしもし」 の声を聞くと、すぐ帰れとのこと。

鈴ヶ峰は次回のお楽しみかな。

 

 

 


鬼ヶ城山 再挑戦

2012-05-06 00:00:40 | 山登り

シロモジ  クスノキ科  クロモジ属

 

かわいい一年生のシロモジちゃんです。

鬼ヶ城山に登っているとよく目につくシロモジ。

 

 

じつは、前回途中で道を間違えたので、再挑戦をしました。

 まず出迎えてくれるのが、この奇岩。

 印象に残る面白い形をした岩である。

 

近づいてみると小さな石の層が積み重なっている。


 

 

シロモジの木が、頂上では周りをぐるりと囲んで生えていました。

葉に特徴があり、分かれ目の付け根は丸くえぐれ、穴をあけたようになる。

 

シロモジの最後の花でしょうか。

花が、おいらの来るのを待っていたのかな。

 

頂上で昼食を済ませ、前回と同じように、広島県と山口県の県境を下って行きました。

 

稗原峠のT字路を、右に50mほど行くとこの標識が。

前回、この道標には気が付かなかったが、案内通りに進んでいったのだが。

 

 

この後、リボンにつられて下って行ったのが間違いだったようだ。  

どうやら山の境界のしるしのようだ。

 

今回は、道なりに進むと合流地点にすんなりと戻りました。

案内の本には、笹に覆われて 「ヤブこぎ」 をと記載したのがあるが。

道はきれいに刈り取られ安心して回ることが出来ました。

周回コースは、周りの景色があまり見えないのが欠点かな。

 

 

今回の帰りは、温泉施設のある  道の駅  「スパ羅漢」 で汗を流しました。

後ろの山を借景に露天風呂があり、サウナも楽しんで入浴料 ・ 料金値下げで600円は、手頃な値段かな。

 

 

 

 

 


鬼ヶ城山 広島県

2012-05-02 00:12:04 | 山登り

まだ、山間部に行くと山桜が咲いています。

 

今度、登って見ようと話のある、広島県廿日市市の鬼ヶ城山に下見登山に行ってみた。

今回もまたまた、国土地理院の地図をコピーしたまではよいが、忘れてきている。

初めての山で、これが後で苦労の種となる。

 

飯山集落から林道を進んでいくと、初めの二又に出会う。

どちらから行っても頂上に着く。

一週コースと思っていたので、まず左の直進コースを。

林道が幾度も分かれていたが、小さな案内版でも役に立つ。

 

 

大きさは車のキーぐらいです。

作られた方に、感謝 ・ 感謝。

 

これが平岩と言われている岩かな。 

 

ここでの分岐点、どちらも赤い印が。

どちらに行くべきか。

 

よく見ると。

右側のテープ、こちらが多いのでこの道を行くことに。


 

正解でした。

やはり案内板があると安心して登れる。


この辺りから登りがきつくなる。

頂上まで、あと 150m位だろう。

 

 

大きな奇岩が目立ち、楽しみながらの山登りです。

 

 

尾根道に着くと頂上はすぐそこです。

 

 

鬼ヶ城山 頂上、1030.9m

 

 

 

今回は昼からの登山で、コーヒータイムのみ。

 

 

 

頂上の景色はあまり見えないが、南の方角で羅漢山はよく見えます。

羅漢山は、1109m、この山より少し高いようだ。

 

気象庁のアメダス測候所もはっきり見えます。

晴れていれば、瀬戸内海も見えるのだろうが。

 

 

帰りは、広島県と山口県の県境を、尾根道に沿って帰ります。

  

 

このような岩がゴロゴロしている。

岩の間を通り抜ける。

 

西側に見える稜線は、山口県の最高峰、寂地山 1337mです。

寂地山では、今の季節 カタクリが満開状態であろう。

登山者も、途切れることなく訪れていることかな。


だが、こちらは静かです。

帰りも、だれ一人出会いませんでした。

 

 

県境を快適に下っていると、突然 道がなくなる。

藪こぎがあると聞いていたが、覚悟をしなければいけないのかな。

 
と、思っていたが、右側真横にリボンが付いて道らしきものが。

この辺りが稗原峠かな、
初めての山には地図がないと不安です。

クマザサもきれいに刈り取られ快適な道が続く。

 藪こぎの心配はいらないのかなと思っていたが。

 とんでもない落とし穴があった。

 

途中で赤いリボンが目印のようについている。

そちらに降りて行くと、道らしきものはなくなるがリボンだけは付いている。

ついに、スギ林の中を下っていくことになる。

 

地図を持ってこなかったことに後悔をする。

 

 手入れの行届いた植林帯なので、歩くのには苦労はしなかったが、

やはり心配だ。

 

 

谷筋に沿って下っていると。

昔、イネかワサビでも作っていたのだろうか、棚田の後のようなところに出る。

 

道らしきものに出会えるかなと、思いながら下っていると。

 

林道と、ご対面。

 

 着いた所はなんと。。。。。。 アレッ でした。 

たどり着いたところは、最初の分岐点。

帰りに通る予定の林道でした。

 

 

まずは一安心。

 

 

帰りは、こちらの温泉で汗を流しサッパリと。

小瀬川温泉は、ラドン含有量が自慢です。