錦帯橋のサクラは、この暖かさに誘われて、
開いたかと思ったら一気に満開状態になる。
だが、少し山間部にはいると二分咲きかな。
今、コブシの花が満開のようです。
ふと思いついたのが、桜が咲くとニリンソウが咲く。
そこで帰り道に、ニリンソウの自生地を訪ねてみた。
まだ咲いていないようだ。

やっと咲きかけが、ポツリ ポツリとあるぐらいです。

明日は開いた花が現れるだろうか。
楽しむのは、もうすこし先のようだ。
サクラがチラホラと咲きだしてきたが、タンポポはいかがかな。
在来種のタンポポが、自生している場所を訪ねてみた。
この場所は、群生している所なのだが姿が見えない。
500mぐらいの範囲だが、まだ咲くのはもう少しかな。
と諦めかけていたときに、黄色いものが目に付く。
一輪だけ咲いているではないか。
いつもは、彼岸には咲いていたのだが、今年は遅い。
満開になるのは、もう少し先のようだ。
今日は、クーラーを付けて走る、温かい一日であった。
最高気温、25.2度・・・過去の平均最高気温では、5月31日と、6月1日の気温になる。
この陽気なら、ツクシが出ていないかと公園の中を覗くと。
もうこんなに大きくなっている。
たしか1週間ほど前、ツクシが出ていないかと見たときは姿はなかったのだが。
里山を歩いていると、よく、ウメの花が目に付く。
ウメの花が終わると、次はモモの花が咲いてくる。
モモの花が終わるころ、サクラの花が咲いてくる。
この流れは、いつまでたっても変わらないようだ。

寒い地方では、ウメもモモもサクラも同時に咲くようだが、それもいいかな。
梅の花が、咲き出してきた。
この株、今日が開花宣言か。
ポツリポツリと咲いている。

この株、今日が開花宣言か。
ポツリポツリと咲いている。

ニホンスイセンは、1月から咲いている。
春を告げる一番花は、スイセンだろうか。

ナノハナも早くから咲いている。
一輪の花は、どのくらい咲いているのだろうか。
今日の最高気温、15.1度。
過去の最高・平均気温は、
3月27日の気温と同じだ。
3月27日の気温と同じだ。
丁度、一ヶ月先の気候だ。
2月は10日で1度上昇する。
3月には、7日で1度上がる。
春の足音が聞こえて来るようだ。
セツブンソウ 節分草 キンポウゲ科
今年も顔を出してきました、セツブンソウ。
まだ一輪だけれど、蕾が開いてくれました。
は~るよこい ♪ は~やくこい ♫
二月は逃げる、三月は去る。
寒さももう少しの辛抱だ。
セツブンソウの次は、ニリンソウが咲いてくる。
それからサクラが咲いてくる。
以前は、田んぼの用水路であったのだろうが、
今では水田もなく雑草の茂る溝となっている。
その溝に蓮の葉を小さくしたような葉がある。
7~8㎝ぐらいだがチドメグサの大きな感じだ。
チドメグサには切れ込みがあるがこれはない。
ハスの葉は、水をはじくロータス効果がある。
だが、この葉にはそこまではじかないようだ。

なんだろう。???
ランタナ クマツヅラ科 シチヘンゲ属
散歩をしてると、庭でかわいい花が咲いている
和名は「七変化」と言われ、花色が次第に変化していく様から付けられている。
種子に有毒物質を含み、食べると腹痛や下痢、呼吸困難、
最悪の場合は死に至る可能性もあるそうだ。
かかわいい花にも毒がある。
イモカタバミ 芋片喰 カタバミ科
南米原産で、戦後日本に観賞用として導入され た。
夕方になると葉を閉じて、葉が欠けたように見えるから「カタバミ」という名前に。
一年中咲いているような気がするが、こちらの勘違いか。
「ウィキペディア」によると、3月から翌年1月まで花が絶え間なく
咲いているものもあったが、温暖化の影響で夏は咲かなくなった。

畑の石垣積みの隙間全面に生えている。
これだけ群生するのに何年かかるのだろうか。