東京はだいぶ暖かくなってきました・・・。
しかし、言ったってまだ2月。
まだまだ真冬です・・・。
しかし、そんな日々の中・・・。
それは、朝の学生や大人達が出勤する時間帯。
・・・KINJIも歩いていた・・・。
すると後ろから数人の小学生達がキャッキャッ言いながら近づいてくる。
KINJIはそれに目をやる・・・。
するとなんと!!
5~6人の中の二人が半ズボン姿なんです!!
KINJIの世代は当たり前だったけど、都会のど真ん中で、過保護な育ちが当然と聞いているこの世でです。
な~んか・・・
懐かしさと逞しさを感じた・・・。
むかし、むかし・・・
KINJIが9歳ぐらいの真夏・・・。
周りは半ズボンが当たり前!常に外で走り回っていた少年時代。
KINJIも同様だった。
そんな真夏に、KINJIは白い長ズボンを好んで履いていた・・・。
そんなある日のことだ。
担任(40歳くらいの女性)がKINJIにこう聞いた。
「あなたはなんで真夏にそんな長いズボンを履いているの?」と・・・。
しかもただの問い掛けではなく、やや不満そうに・・・。
なんとプチ学級会状態になった!
今だにハッキリ覚えている。
KINJIはひたすら、「特別意味はない、ただ好きなだけ」だと言い続けた。
今だに意味がわからない。
きっと、あまり好きな生徒ではなかったのかもしれない・・・。
ちなみにこの担任は生徒の縦笛を了解なしに吹くヤツだった。
KINJIを含め、多感な年頃のKINJI達はそれこそ、間接キスになるのが、たまらなくイヤだった・・・。
そんな、そんな、幼少期を思い起こした、冷たい風が吹き抜ける都会の片隅に暮らすKINJIだ。