
高村薫の『レディー・ジョーカー』を図書館から借りて来た。 やっぱりこの本は買いです。 文庫にならないのかなー? まだなってないよね? もうね、じっくり時間掛けて読書中です。
以下、妄想入りまくりで、上巻の半分も読んでないくせにあらすじも書いちゃいました。これから読む予定だったり、映画を観るつもりの方は要注意です。
やだっ…/// 読んでて照れるぜっっっ… 合田警部補ったら、非番にはママチャリのカゴに大根とヴァイオリン突っ込んで街を走ってるよ? 足元は当然いつもの白いスニーカーだよ? ひゃ~ 半田巡査部長に白い歯見せてニッコリ笑うなよな~ 半田に嫌われてるの気付いてないよ、こいつぅ。 それにさ、なんでバツイチ男のあんたが大根を丸ごと1本買う必要があるの? あれか? 義理の兄の加納祐介検事が遊びに来てくれたら、何か作ってやるつもりなのか? 義兄はいつも、あんたのシャツにアイロンかけてくれるもんなー… 誕生日にはテレビも買ってくれたんだよなー あっ、あやしすぎるよ、あんたたちっ! 35、6の男2人でそんな事ばっかやってるから、私のような腐女読者があんな事やこんな事を考えてしまうのだっ… ////
そのくせ、高村小説は骨太なんだもんなー
<あらすじ>は↓
ある日、業界最大手の日之出ビール社長・城山恭介が“レディ・ジョーカー”と名乗る5人の犯行グループによって誘拐された。その5人とは、小さな薬店の老店主、中年のトラック運転手、信用金庫の職員、町工場の若い旋盤工、下積みのノンキャリア刑事。恵まれない境遇を生きてきた彼らは競馬場で知り合い、それぞれ異なった理由でこの犯行に至った。これに対し、合田刑事ら捜査陣も早急に事件解決へ動き出す。だが誘拐の2日後、犯人側は突然城山を解放し、“人質は350万キロリットルのビール。要求は20億円”と、次なる作戦へと計画を進めるのだった。
参った。 楽し過ぎるし、面白過ぎる。 これって、映画は観ない方がいい? 渡哲也って何の役なの? 合田の上司? 犯人側じゃないよね? 合田は誰がやってるのー? 加納は誰?
やっぱり映画を観るか観ないかは、合田の俳優を調べてからにしよう。 そうしよう。
ただいまv 調べて帰って来た。
警察側
矢島健一 神崎秀嗣 ・ 徳重聡 合田雄一郎 ・ 國村隼 平瀬悟
犯人側
渡哲也 物井清三 ・ 吉川晃司 半田修平 ・ 大杉漣 布川淳一 ・ 吹越満 高克己 ・ 加藤晴彦 松戸陽吉 ・ 斎藤千晃 レディ
日之出ビール側
長塚京三 城山恭介 ・ 辰巳琢郎 城山武郎 ・ 菅野美穂 城山佳子 ・ 岸部一徳 白井誠一 ・ 清水紘治 倉田誠吾
わー、徳重ってあの人だよね? 第二の裕次郎って人だよね、確か… なんで裕次郎なの? 石原プロってやっぱり未だに裕次郎なのね。
あ゛ー、渡哲也は犯人側なのかー 物井の爺ちゃん役に合ってな………
って、えーっっ 加納の兄貴の名前がない…… 事件に関係ないから出番無し?(涙) やっぱ、観るのやめよっかなー
でも、吹越満の高は面白そうだ。 清水紘治の倉田もいい感じ。 うぅ~