
今更ながら。
最高の離婚というドラマがもの凄く良かった。
久しぶりにドラマにはまったので、その感想。
何が良かったかって思うに脚本につきると思う。
出てくる男が根本的にダメな人で、でもこんな人いるなという範囲。
女はしっかりしていて良く表現されているともう。
台詞で「男がだらしないから、女は泣くか鬼になるしかないのよ」というのがありましたが、作品のテーマを語ったんだと思う。
台詞について感じたのは何か脚本を書いている人との年代が近いんだろうという事の共感。
テトリスの話とかモンハンの話が出てきたり、遂に三十路世代の人間が第一線で働きだしているんだな。
脚本が良く演劇を見ている様な世界。
脚本が良くて役者も上手かったら、良質な演劇のようになるのか。
ストーリーで話をもっていく必要がなくなる。いゃー本当に面白いドラマでした。
追記Wikipediaで調べました。
坂元裕二という人が脚本を書いているようです。年代は違いました。四十路でしたな。
この人のドラマで「それでも生きて行く」を書いたという事ですが。
しっかりと見てはいなかったんですが気になっていた。何か暗い雰囲気があってでも、きっと良い作品なんだろうと言う空気は感じていた。
近くTSUTAYAで探してみよう。
坂元裕二さん新作にも期待です。