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PIS FILM

飯田亮平が管理するブログサイトです。PIS FILMでは映像作品を紹介し。
MON PISでは小説や絵を載せています。

2014年

2014-03-09 23:33:32 | Weblog
2014年
今年も始まった。そしてあっという間におわる。
もう三十を超え、最近では自分が今何歳なんだってことも気にしなくなった。
時間は猛烈な早さで過ぎていく、それにせかされて一日が終わる。
自分の持ち時間は思ったより少ない。
少しでも前進。ただそれだけ。
今年の抱負です。

耳の聞こえない作曲家

2014-02-06 22:54:57 | Weblog
耳が聞こえない作曲家に実はゴーストライターがいた。
というニュースを昨日見て驚いた。
そしてまた今日新しい事実。
実は耳が聞こえていた。
・・・一体何なんだ。
落ち着いて考えよう。
ゴーストライターの一方的な事実だから、信じていい物か分からないが。
それを信じるなら。
「耳の聞こえない作曲家」
じゃなく
「耳の聞こえる、音楽好き」になる。
うん、まさに普通の人。
実は普通のおっさんだったという。・・・これはギャグとして受け取ろう。

そうそう、深夜にテレビでやっていた映画で「ニュースの天才」という映画を見た。
アメリカ映画はやっぱり面白くない。とか言いいたいけど、たまにこういう豪速球が来る。
やられた。手も出ません。
おすすめ映画。この映画を見たくなる様なキャッチフレーズを勝手にかこう。
「新聞を読む時、何処から読む?
 きっと彼の記事から読んでしまう
 それはどうしてか・・・文才・・・天才
 読者の心を掴む記事の書き方教えます。 ニュースの天才」
うん。上手く書けた。

この映画を思い出したニュースだった。

(追記、映画のポスターがあったので載せる。キャッチフレーズが載っていた。
僕の方が上手いでしょう自画自賛。こっちはネタバレしてるぞ。ダメだよ)

おやじのロック日記

2014-02-04 12:55:39 | Weblog
ずっと前から「おやじのロック日記」というブログを楽しみに見ている。
音楽が三度の飯より好きなんだという思いの伝わるブログ。
何よりも曲の紹介に合わせてyou tubeにとんで聴けるのが素敵。
この広がりは楽しい。
これではrockinonが売れなくなる。
勝手に出版業界の危機意識を感じたりなんかして。
rockinonは学校の図書館とかにあるっていうイメージの好きな雑誌。最近読んでないな。
それは置いといて、

ここに今年も2013年ベストアルバムという記事が発表されていて。
毎年発表を楽しみにしている。
そこの2位のTribesというバンドの曲がとても良く思えた。
なんて言うか・・・名曲なんだよな。
時代に左右されない、何年後に聞いても良いと思える曲。
僕は昔からこういうのが好き。
古くさいと言われようが。

1位はArctic Monkeysなんですな・・・納得です。

南京町

2013-11-07 19:31:03 | Weblog
久しぶりに神戸に行き
南京町に行ってみた。
平日にも関わらず行列の出来ていた
「老祥記」の豚まんを食べてみました。
並んでまで食べた感想としては・・・・普通
中の肉にしっかりと味がついている感じ
並ぶということでハードルが上がってしまったんでしょう。
しかし思ったのは
なぜゴミ箱がないんだ!!

盛者必衰

2013-06-11 22:34:16 | Weblog
スクエニHD最終赤字137億円 13年3月期、欧米向け不振
クウェア・エニックス・ホールディングスが13日発表した2013年3月期の連結決算は、最終損益が137億円の赤字(前の期は60億円の黒字)になった。最終赤字は2期ぶり。欧米向けの家庭用ゲームソフトの販売が想定を下回り、ソフトの廃棄損・評価損を計上したのが響いた。
売上高は16%増の1479億円。欧米での大型のゲームソフトの販売に加え、スマートフォン(スマホ)やパソコン向けのゲームソフト販売や課金収入が伸びた。
14年3月期の売上高は1400億~1500億円、最終損益は35億円~60億円程度の黒字転換を見込む。
上記日経新聞より

スクエニはFFとドラクエがあるので赤字なんてなるわけない。
と、思っていた。
僕はスクエニこそが一番のゲームメーカという思いがあって。
FF4,5,6,7でゲームのグラフィックの進化にワクワクして、フロントミッションの世界に衝撃を受けて、クロノトリガーの豪華さに驚いたり、
何にせよ凄かった時代がゲームの青春ど真ん中だった世代からしたらまさに、盛者必衰
祗園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。

驚いた。逆に言えば敗者が次の勝者。という事か・・・違うか。

芸人交換日記

2013-06-06 23:31:18 | Weblog
芸人交換日という小説を最近読んだ。

面白そうだなと思っていて買ってはいたんだけど読んでなくて。
寝る前に少し時間があって読み出したらもうアウト。
続きが気になって一気に最後まで読んでしまった。一気に寝不足。
でもそうなるくらいとても良い作品。
この作品のテーマはズバリ・・・「夢を諦める」
芸人の才能はなかったけど、夢を諦める才能はあったという切り口で話が転んでいく、これがたまらない。
胸に熱いものが込み上げてくる。切ない。
夢は叶うっていうテーマが溢れている中、その部分にスポットを当てた鈴木おさむさんは鋭い。
嫁さんありきの人ではない。
やられたという思いと、経験値の違いを感じた。作者は夢を諦めた人を多く見てきたんだろう、そういう背景が感じられる。
小説だから、美化はしているんだけどリアル。
登場人物では才能のある暗い突っ込みの田中。それとダメダメなボケの甲本、こいつの存在が良い。
ダメな甲本がだめなりに頑張っている所がいい味をだしてたな。
僕は甲本にひかれ、最後にはやられた。

最高の離婚

2013-05-22 23:29:14 | Weblog

今更ながら。
最高の離婚というドラマがもの凄く良かった。
久しぶりにドラマにはまったので、その感想。
何が良かったかって思うに脚本につきると思う。
出てくる男が根本的にダメな人で、でもこんな人いるなという範囲。
女はしっかりしていて良く表現されているともう。
台詞で「男がだらしないから、女は泣くか鬼になるしかないのよ」というのがありましたが、作品のテーマを語ったんだと思う。
台詞について感じたのは何か脚本を書いている人との年代が近いんだろうという事の共感。
テトリスの話とかモンハンの話が出てきたり、遂に三十路世代の人間が第一線で働きだしているんだな。

脚本が良く演劇を見ている様な世界。
脚本が良くて役者も上手かったら、良質な演劇のようになるのか。
ストーリーで話をもっていく必要がなくなる。いゃー本当に面白いドラマでした。


追記Wikipediaで調べました。
坂元裕二という人が脚本を書いているようです。年代は違いました。四十路でしたな。
この人のドラマで「それでも生きて行く」を書いたという事ですが。
しっかりと見てはいなかったんですが気になっていた。何か暗い雰囲気があってでも、きっと良い作品なんだろうと言う空気は感じていた。
近くTSUTAYAで探してみよう。
坂元裕二さん新作にも期待です。


ダメダメで、それでも悩む

2013-04-24 23:41:45 | Weblog
またしても同じ様な間違い、過去の映像のフラッシュバック。
良い年をして何もわかっちゃいないし変わっちゃいない、変わったのは年齢くらいだ。
悩んだその先に一筋の光が見える。と人は言うがそんなもん気休めだ。
この先の長い人生どう生きるか、死んだ気になり生きてやる。
すでにゲームオーバーの文字は出ているけど。
勝つ事でしか光は見えない。そんな事わかっている。
そもそも、自分にとって勝てる場所とは何処なんだ?



ハウルの動く城

2013-02-13 00:25:14 | Weblog
ハウルの動く城がジブリで一番好きだ。

最近、ハウルの動く城について興味深い事を知った。
映画の中でハウルの城の扉は、ダイヤルを合わせると色々な場所に繋がるという魔法の扉で、ある種のどこでもドアなんだけど。
あの扉、あれは男の世界を表しているという。
仕事であったり、家庭であったり、趣味であったり、陰な世界であったり、男には4つの色々な世界があるという。
確かに色んな面があって成立しているのが、男の世界なのかとうなずけた。
・・・最近はどんな世界にいりびたってますか?
ご無沙汰している扉もたまにはあけないといけないよ。

ロックスミス

2013-01-29 23:47:34 | Weblog

ロックスミスです。
これは本物のギターを使って、曲を弾くという。いたってシンプルなゲーム。
ちなみに一曲目はローリンストーンズのサティスファクション。
一曲を弾いてやられた、これは面白いなと思った。
自分のペースでひたすらに弾くのもよし、課題をこなすもよし。僕がギターにはまっていた時期に出て欲しかった。
ただ少しの疑問が・・・このゲームをやることでギターは上手くなるんだろうか。


2012-11-12 23:11:23 | Weblog
季節感の無い生活を続けているけど、一昨日家の周りを散歩してみた。
公園の木はもう散り始めていて、その落ち葉が風に吹かれてアスファルトの上で変な引きずった音をだして飛んで行った。
何とも寂しい気持ちになる、紅葉が奇麗とか言っる場合じゃない。秋・・・哀れすぎるだろ儚い。次は冬か、やっぱり夏が好きだな。

久しぶり

2012-10-25 20:47:07 | Weblog
久しぶりにブログを書いてみる。
しかしこのブログ長くやっているなと思う、pisfilmという自主制作映画のブログからいつのまにか
僕の独り言のようなブログとなった。あのニートかフリーターかバカかの頃がつい昨日のように感じるけど
いつのまにか三十路突入中。あの頃の皆は元気なのでしょうか。
皆それなりに居場所を作って頑張ってんだろうな。
そうそうsonyのビデオカメラ買ったんだ。子供撮るために。
今はハードディスクに保存できるようになった、もうテープじゃないんだな。
また映画したいな。

メタルギアソリッド

2012-10-07 17:59:56 | Weblog
メタルギアソリッドの最新作の映像が凄かったです。
技術の力でねじ伏せてる。凄いものができるんだな、まさにムビーが動くという感じです。後半の2分くらいからがテンションが上がった。
しかし、このクオリティーまでくるとどうやって作っているんだろうかブラックボクスだ。間違いなくもの凄い金と労力がかかっているんだろうな、
このクオリティが標準になったら素人・新参者は作れない。もう太刀打ちができないのでは。




ダークナイトライジング

2012-08-05 10:53:17 | Weblog

ダークナイトライジングを見ました。
これ凄かった。
とてつもなくでかい話を映画として成立させている、映像の力が今まで見た映画の中でトップ。凄いの見ました。
悪人が主役みたいな視点が前作からあったんですが今作は少し薄いかな、でもペイン悪い奴だ(スタジアムでの悪さはんぱない)が画面に出ると盛り上がる。
この映画の好きな所はバットマンの持つ車やアイテム、相変わらずバットマンの持つアイテムが格好良かったバイクの曲がり方はまねされるんじゃないかな。
アメリカでは流行っているようですが、日本では今ひとつみたいなような。
もののけ姫のような社会現象になってるのかなと思って早くいって座席を予約したんですが結構すいてたから。
なんにせよ、いろいろつまったお腹いっぱいになる大満足な映画です