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思いのままに!!

日々何気ない瞬間の中、小さな幸せを探したくて

心のケアはから。。。

2009-11-30 14:37:11 | kokoro
先週はいろんなことがありました。
職場の移転、仕事、
そして、我が子が帰ってきました。
これが一番の大きな出来事でしょうか。

半年間でしたが、よく頑張ったと思います。
いろいろと辛いこともあったようですが、
まずは、お帰りなさい!!
その一言ですね。

短いか長いかは本人の感じることですが、
良い経験をしたのではないでしょうか?
私としては、言いたいこともいっぱいあったのですが、
一番傷ついているのは、本人です。
過去のことよりもこれからどうするか?
事実は事実と受け止め、
これからどうするのか?
それを考えることにしました。
というよりも、また元の生活に戻るだけなのですけどね。

以前と違うのは、我が子の心のケアでしょうか。
しばらくはよく様子を見なくてはね。

何はともあれ、また元通りになりました。
良かったです。


介護うつ。。。

2009-11-17 10:16:25 | kokoro

清水由貴子さんの介護うつに関しての報道が目に飛び込んできた。
これは、他人事ではなく誰にでもこれから起こりうることでしょう。

介護する側が、頑張り過ぎる。
介護する側が、真面目である。
手を抜くことができなく、プラスの意味でのいい加減ができない。

いい加減というのは、チャランポランという意味では無く、
良い加減という意味のいい加減です。

私自身も70歳後半の母がいるのですが、
お陰さまで、まだまだ現役で頑張っています。
若いころから働くことが好き(?)で、
とにかくじっとしていることがない。
だからいまだに現役で動けるのでしょうね。
ただ、最近はやはり足腰はよくないようですが、
ぼちぼちとそれなりに頑張っているようです。

動けるうちは、それでいいと思います。
好きなことをほどよく出来る。
これが元気の源かもしれませんね。

もしも、この母が介護状態になった場合は、
今同居している兄弟に任せっきりでいいのでしょうか?
といつも思っています。
父の介護は、母が頑張っていました。
でも、母の介護は。。。
それを考えると、私には何ができるのでしょうか?
近い将来やってくるであろう介護の現実、
真剣に考える時期に来ているのでしょうか。

そういえば、母は祖父母をひとりで介護していたような記憶があります。
その当時は、当たり前と思っていたのですが、
今思えば、大変だったしょうね。
もちろん父の兄弟姉妹は、近くにいましたが、
介護をしていた記憶はありません。

その当時の母は若かった。
だから、頑張れたのかもしれません。

母には、幸せを感じられるような人生を今後も送って欲しいものです。
母が何を幸せと感じるかは分かりませんがね。

とにかく、頑張りすぎないように、
みんなで考えていきたいと思いますね。
今日は、テレビを見ながら考えさせられました。



 

 

 

 


不健康-振り出し??

2009-05-18 13:31:57 | kokoro

私の押し付けだったのでしょうか?
他人から拒絶する子に一通のメールが届いた。
ご迷惑をかけました。今後は迷惑をかけないようにします。
という内容だったようです。

私自身が他人に期待をしていたのでしょうか?
だからこんな気持ちになるのでしょうか?
私は、一体他人の何に期待していたのでしょうか?

正直な気持ち、面倒くさいもうどうでもいいや、
なんとでも好きにして。。。
という投げやりな気持ちもないわけでは無いです。
だって、すべて許してしまえば、
とても楽になりますからね。
でも、何も解決はしていない。
ただ、嫌なことから逃げていっただけ、
これが事実として残る。

悩みの本質から少しずつ遠ざかっているような気がします。
いったい、私は何がしたいのか?
どの方向へ行って欲しいのか?
本当に分からなくなっています。
行って欲しいと思う時点で、もう押し付けになっていますよね。

振り向かない子を無理に振り向かそうとしている。
今の私のかかわり方なのでしょうか?
子供のころに読んだ童話の中に出て来た。
「北風と太陽」の話を思い出しています。
そう、私のかかわり方は北風なのかも知れません。
どうしたら、太陽になれるのでしょうか?

我が子に同じ過ちを繰り返させないためには、
どうしたらいいのでしょうか?
他人や拒絶する子を含め、
自分を見つめ直す必要が、さらにあるのかも。。。
何か見落としたりしていることはないのかも含めてね。

昨夜は、また眠れない一夜を過ごしてしまいました。
どうも、自分自信の中で、振り出しに戻ったようです。
頑張れと励ます自分と、
もうダメどうにでもなればいいと考える自分、
どちらも自分です。



不健康-自立支援

2009-05-17 04:15:47 | kokoro
他人は自立を望んでいる。
では、自分には何ができるのでしょうか?

すべての支援を手伝うわけではなく、
きっかけを作ってあげる。。。
情報提供をし、他人には自分で選択する自由を与え、
最終的に自立できるような支援することにし、
まずは、情報収集から取りかかることにしました。

一年後はどうなっていたい?
五年後は何をしていたい?
十年後はどうなっている?
と尋ねてみた。
一年後は旅行がしてみたい。
旅行は好きなんだけど、
誰かと一緒でないと行けない。
方向音痴で、電車にも一人で乗れないから。。。
と話してくれた。
これって、実現できる夢ですよね。
語るときの他人は、とても楽しそうでした。
そんなことを考える余裕も今までなかったのでしょうか?
叶えられる夢を目標に、
一年間頑張ろうねと言うと、
嬉しそうに「はい!」と元気な返事が返ってきた。
是非とも現実となって欲しいものです。

まだまだ心はかたくなに閉ざしている部分はあるのですが、
ゆっくりとあせらずにかかわって行けたらと、
決して、押し付けにならないようにを心掛けて考えています。




不健康-居場所探し

2009-05-16 09:24:33 | kokoro

お互いルールを決め、
他人を受け入れる旨を話してみた。

他人は、今までにない経験をしたようで、
少し戸惑いを見せた。
話を聞いてすぐには結論は出ないと考え、
少し考えるよう促した。

しばらくして、他人は揺れる心のまま、
「自分自身は、こんなにも迷惑をかけていたんだね」
と、申し訳なさそうに話してくれた。
私の本心として、
「そんなことはないんだよ。
大人がそばにいて見て見ぬふりをしていた、
私たちもわるいんだから、迷惑ではないんだよ。」
と、伝えた。

その後、ポツリポツリと話し始めた。
母親から注がれる愛情は薄いが、
母親の喜ぶ顔が見たい。
こんなに頑張っている自分をみてほしい。
こんなに頑張っている自分を誉めてほしい。
その一心で、涙をこらえて頑張っているようです。
誰も信用できない。
信じられるのは自分だけ、だから泣いてはいけない!!!
泣いていると母親にしかられていたようです。
本当に強い子です。

この場所には自分の居場所はない。
だから私は必要ないんだ。
と、いつも自己否定を繰り返し、
その場所から逃げているように感じられた。
いつまでも同じ繰り返しは、もうやめよ!!
そう語りかけても、
甘えられない自分を主張する。

話を始めた当初は、
こんなことがあって嫌だった。
と、いうことが多かったのですが、
今は、少しずつではありますが、
こんなことがあって、その時はうれしかった。
今日も兄妹で、食事の約束をしたんだ。
と、とてもうれしそうに話してくれた。
その顔は、本当にうれしそうでした。
やはり、本当の家族には、かなわないですよね。

他人が本当に探しているのは、
場所ではなく、
よりかかれる心。
安心できる心。
なのかも知れませんね。

今の若さを恨み、
今の状況に反発し、
今の気持ちを押し殺し、
楽になることを拒み、
無理に大人になろうとしている他人、
傍で見ていて、本当に痛々しい。
本当は、この胸で思いっきり抱きしめてやりたい。
我が子同様に。。。

他人が出した結論は、
変わることはありませんでした。
「甘えてはいけない」という、
母親が出された禁止令が、
今でも引っかかっているようです。
選択権は他人にあります。
ただそれを肯定してあげるだけ。。。

現実への認識がまだ少し甘いようなので、
そこは、大人が補ってあげなければと思っている。
話を聞けば、国保も自分で。。。
まずは、そこからかな







不健康-生き辛さ

2009-05-15 11:45:00 | kokoro
昨日は、他人を拒否するもう一人の子と話してみた。
自分自身の過去に、他人を拒否する場面があったことに気づく、
まさに、拒絶する子は、あのときと同じでる。

あの時なぜ受け入れられなかったのかは、未だに分からない。
もう一人の子は、自分でも分からないと訴えている。
私自身は、それを受け止めるしかないのでしょうね。

では、どうすればいいの。。。?
どうすれば。。。
あなたもOK、私もOK、みんなOK。。。
そんな答えあるわけないですよね。

一番の問題は、他人は自分を受け入れてくれる人、場所を探している。
愛情を欲しがっていることだけはわかる。
では、どうすれば。。。
拒絶する子と愛情が欲しい子
両者をOKにすることは、なかなか難しいかな?

拒絶する子に、提案をしてみた。
それが正しいかどうかは分からない。
他人と共存するルールを設けてはどうか?
拒絶する子は、しばらく考えたのち、
OKを出した。
ルールが守れるのなら、譲歩してもいい。
拒絶する子は、他人が入ってくることにより、
自分の安全な場所がなくなるのがとても辛いとも話してくれた。
確かにそうだよね。
他人も自分の居場所を探して、
今に辿りついたわけだから、
その気持ちはわかるはず。。。
と、期待はするけど時間はかかるでしょうね。

早く大人になろうとする他人は、
側で見ていて、とても生き辛そうです。
変に大人ぶって粋がっているような感じがします。
今この他人らしい生き方は、
今のままでいいのでしょうか?
今のこの時間をもっと大切にして欲しいな。

決して、他人をどうかしてやろうとは思わない。
ただ、今の生き辛さを気づいて欲しい。
それには、少し時間はかかるかも知れないけど、
ゆっくりと付きあっていくのも有りかも。。。

もし、あなたの家族や友人が悩んでいたら、
あなたはどうしますか?
今のわたしなら、
悩みは解決しないかもしれないけど、
話くらいは聴けるでしょうね。
それで少しでも楽になれるのなら。

以前、他人とランチをしながら、
いろいろ話をしたことがある。
その時、他人は「今まで大人の人にじっくりと話を聞いて貰ったことがない」
と、最後にポツリと話してくれた。
きっと一人で背負いこんでいたのでしょうね。
辛かったと思います。
自分らしい愛情表現、
自分らしい愛情の受け方
をしってほしいです。



不健康-2

2009-05-14 18:15:33 | kokoro

かかわり方が分からないまま一夜を過ごした。
お昼まで起き上がることができなく、
このままでは行けないと思い、
近くのファミレスでお茶しながら考えてみた。

最近は、交流分析と並行してアダルト・チルドレンに関しての勉強を始めている。
アダルト・チルドレンに興味を持ったのは、
心理カウンセラーの勉強をしているときに知り合った友人から、
私はどうもアダルト・チルドレンらしいとカミングアウトを受けた。
それから、これって何?という興味から勉強を始めた。

アダルト・チルドレンがつくられる背景には、
アルコール依存症や暴力的な親から受け継がれているようです。
今は、普通の家庭で育った、
いい子やいい家庭といわれる環境であっても、
このアダルト・チルドレンと言われる大人が増えているようです。

アダルト・チルドレンも含めて、
自分自身の過去と向き合い、
今の我が家の解決策がないか、
一つずつ丁寧に考えてみた。

認めたくはなかったのですが、
意外に過去を遡ってみると、
その場面はそれぞれ違うが、
同じ繰り返しをしているようです。
そう、ゲーム分析でも同じパターン。
自信の持てない私は、成功を怖がるよう、
いつもその場を避けているようでした。
自分の人生脚本を書き換えなければ
ここで、今までの繰り返しを絶たなければ、
子供たちもまた同じ人生を歩むことになるかも。。。

今は、まだまだ自問自答をしている段階で、
今後どうしたら良いかはまだ見えていません。

以前の私は壁に当たり、躓くと何日でも世間を避けていた。
もちろん、それではいけないと思いつつもどうすることもできなかった。
でも今は少し違う自分がいるようです。
この大きな壁を乗り越えたとき、
きっと、今以上に成長しているといいなと思っています。

まずは、愛情を受けたいと思っている他人とかかわる前に、
自分と向き合うことから始めようかな!!!



不健康 

2009-05-13 19:25:37 | kokoro
心が折れそうです。
ある時、家族に影響を与える他人が踏み込んで来た。
今我が家は、バラバラになってしまいそうな予感がしています。
あちらを立てれば、こちらが立たず。。。
家族だけであれば、きっと妥協策も見つかり、
お互いの話し合いで歩みよることも出来るのでしょうが、
そこに他人が介入することにより、
そうはいかなくなって来ている。

そして、今では我が家だけの問題では無くなってきています。
そう、他人の家族も関係して来ている。
どうしたら良いのか分からなくなってきました。

なぜ意見の違いができるのかと考えてみた。
親は子の将来を案じ、
子は何でも出来る。今が良ければいい。
他人は、ただ自分の居場所が欲しい。
その親は、自分の好きなようにしなさい。
他人の家庭に関して何も言うことはないのですが、
もう少し自分の子を大切にしてあげて欲しい。
その親に言いたいことは、それだけ
まだ、学生のわが子はどうなるのでしょうか?
このまま、他人に流されていいのでしょうか?
良くないとは思っているのですが、
かかわり方が分からないです。