阪神ファンには辛い4試合でした。
いいところ全くなし、マリーンズのためのシリーズでした。
とにかく打てない、守れないでは話になりません。
4試合で33失点、4得点。3試合目まではタイムリーなし。
全て序盤で先制され、中盤に突き放され、終盤にだめを押されるという同じパターンで完膚なきまでに叩きのめされました。
マリーンズの強さはシーズン中の戦い方やプレーオフでの執念を見て、十分承知していたつもりでし . . . 本文を読む
千葉ロッテマリーンズが31年ぶり、5度目の優勝を決めました。心からおめでとうを言いたいと思います。昨日の試合を見ていても、マリーンズの勝利への執念をいやというほど見せつけられた気がします。手ごわい相手だな~、と言うのが、阪神ファンの正直な気持ちです。
阪神とロッテといえば、2リーグ分裂時、分裂直前に毎日側から読売側に寝返った阪神に激怒した毎日が主力選手を引き抜いた(あるいは選手自ら流出した)経緯が . . . 本文を読む
昨日、プロ野球の高校生ドラフトが行われました。
ご存知の方も多いでしょうが、その中で、信じられないような不祥事がありました。
オリックスと巨人が重複した辻内崇伸投手、そしてソフトバンクと日本ハムが重複した陽仲寿内野手の交渉権が、場内発表後に覆った、というものです。
オリックスとソフトバンクが、それぞれ「クジに押されたプロ野球機構の印」を見て当選と錯覚、喜ぶ相手を見て巨人も日ハムも、自分のクジを確 . . . 本文を読む
阪神タイガースが2年ぶり5度目のセ・リーグ優勝を決めました。2年前の「18年ぶりの優勝」とはまた違う、感慨深い優勝です。
前回はとにかく前半から突っ走り、オールスター前にはペナントの大勢が決まっていました。終盤はかなりもたつきながらも、「やっとか~」といった感じの優勝でした。
今回は、最終盤まで中日とのデッドヒート。何度も0.5差まで詰め寄られては突き放す、の繰り返しでした。それがマジック点灯後は . . . 本文を読む
先日、阪神の星野SDが自らの去就について会見を開きました。
シーズン中のこんな会見は異例中の異例と思いますが、
日に日に過熱するG軍監督騒動を静める意図があったのでしょうか。
会見内容は、
「巨人からの就任要請はなかった」
「来期、ユニフォームを着ることはない」
「おそらくSD残留という方向になると思う」
というもの。
「巨人からの就任要請はなかった」というのが本当かどうかは分かりませんが、
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昨日の中日との首位攻防。
残念ながら映像で見ることはできませんでしたが、ネットの情報を頼りに必死になって見守っていました。
2-1と1点差で迎えた9回表、関本のタイムリーで一人生還、続いて中村豊もホームに突っ込むが判定はアウト。ここでまず岡田監督が猛抗議したもよう。
続く9回裏、今度は谷繁のセカンドゴロでアレックスがホームに突っ込み、判定はセーフ。再びの微妙な判定にまたも阪神ベンチは猛抗議、平田ヘ . . . 本文を読む
私は阪神ファンです。
生まれが西宮、ということもあり、物心つく前からタイガースの帽子を被っていたようです。
そんな30数年のファン生活で、優勝の喜びを味わったのがたった2回。
ま、それはそれでいいんですけどね。
阪神ファンというのは弱いことには慣れてますから。
強いから好きなわけじゃない。タイガースだから好きなんです。
そんな我が阪神が今年は優勝争いをしています。
昨日現在で2位中日と3.0ゲーム . . . 本文を読む