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Tahiti Trot ~Tea for Two~

音楽好きな4人が自由に更新予定。主にクラッシク音楽について、そして日常からグルメについてを更新しようと思っています。

ナポレオンの敗戦CDか?

2012年07月15日 01時11分47秒 | おかぴ
本日、どうしても欲しくなった曲を探しにタワレコへ


聴きたくなったのは「ウェリントンの勝利」
ドラティという選択肢を無視し、ロリン・マゼール指揮のウィーンフィルをセレクト


このCDの収録曲ですが、
①チャイコフスキー:序曲「1812年」
②ベートーヴェン:ウェリントンの勝利
③チャイコフスキー:スラブ行進曲

スラブ行進曲が入ってなかったらフランス人怒りますよwww
1812年もウェリントンの勝利もナポレオンが負けた戦争というブラックジョーク
それ以前に指揮がフランス出身のマゼールってのがちょww
だれがこんな企画したんだ!!と言いながら喜んで買う僕みたいな人間がいるので企画されるのでしょうが。


こんな夜中だけど、このどんちゃん騒ぎのCD聴いて寝ます。

もうすぐ発売の・・・

2012年07月15日 00時48分36秒 | おかぴ
いよいよ7月18日からマクドナルドで世界の★★★マックが始まります。

とりあえず、最初がフランスってwww
初日から行かなければ

しかも2種類・・・

もっちり食感のパン・チャバタに大きなビーフパティをはさんだ「ル・グラントマト(濃厚なバターソース味)」と「ル・グランソーセージ(ペッパーの香りが癖になるマスタード味)」だそうです。

しかもチキンマックナゲットのバジルマヨソースとかひっきょww


来週水曜の昼はマクドナルドですね。

ル・グラントマト単品とル・グランソーセージ単品、そしてチキンマックナゲットバジルマヨソース、ALLサイズ100円の炭酸ドリンク以外頼み方が思いつかないorz


ちなむとフランスの次がインド、その次がオーストラリアだそうです。

フランスとインドならフランス→イギリス→インドでキャンペーンだろ!!
フランスとイギリスを切り離すな!!

1066年のノルマン・コンクエスト、英仏百年戦争・・・ああキリがないこのフランスとイギリスの関係。


しかし現在はイギリスのほうが好きです。


統べよ、ブリタニア 大海原を統治せよ
ブリテンの民は断じて断じて断じて奴隷にはならない

7月7日

2012年07月07日 09時47分07秒 | おかぴ
雨ですね。

湿度が高いので、家では除湿機が大活躍しています。

そんな中、昨日は無性にタルトが食べたいという衝動に駆られていました。

今日フルーツタルト食べないと、一生後悔する。
食べないと死ぬ。


たどり着いたのは「ア・ラ・カンパーニュ」
恐らくというか十中八九店名からしてフランスでしょう。


商品名忘れましたが、630円くらいだったような


正直、サクッとした生地が食べたかったので、満たされた欲は60%くらいです。


なので今日も食べたいと思いながら過ごしております。


織姫と彦星より、僕と絶品フルーツタルトが出会えますように。

今の小さな夢

2012年07月04日 22時42分23秒 | おかぴ
てりやきバーガー食べ比べ!!(ハンバーガーチェーン限定)

ここで問題になるのは店の選定。一日で全てのテリヤキバーガーを同時に食べて自分のベストオブTERIYAKIを決める。
てりやきバーガー食べたいなと思った時はいつもマクドナルドへ行ってしまう。本当にこれで良いのか?

候補店
①マクドナルド
②ロッテリア
③モスバーガー
④バーガーキング
⑤フレッシュネスバーガー
⑥ファーストキッチン
⑦ドムドムバーガー

とりあえず、個人的に嫌いなファーストキットンは省く。嫌な思いをしたことがあるので、例え一番美味しくても食べに行きたくない。
そしてドムドムバーガーは近くに店舗が無い(涙)

よって①~⑤のハンバーガーチェーンで食べ比べしてみたいと思います。


一食で5個食べれるか解りませんが・・・



では結果出たらブログで報告致します。

雨の憂鬱

2012年07月03日 21時20分11秒 | おかぴ
どうもこんばんわ。題名全く関係無いです。

久しぶりに4本のホルンの為のコンチェルトシュトゥックを聴きましたが、今まで真面目に聴いていなかった2楽章が素晴らしい。
最近2楽章ブームか?

ベートーヴェンの2番、4番、7番、チャイコフスキー5番、ブラームス4番の2楽章が好きです。

2楽章って今まで派手さが無く結構聞き流す楽章だったのですが、素晴らしいメロディが沢山あります。

金管楽器が鳴らないと興味を持たなかった学生時代がとても勿体なかった。
でも歳を取らないと解らない音楽もあると思うし、好みも変わってくるのだと思います。

ゆったり流れる音楽を聴くようになったのは、心にゆとりが出来たからなのか?それともるとりを求めているのか・・・




まだ会社です(涙)

今年も半年終わりました。

2012年07月01日 23時50分17秒 | おかぴ
さて、山路君に言われブログを久々に更新します。

正直写真とか面倒なので今日は現在の状況をさらっと。


まあ半年間ブラームス中心に聴いていたのは全く変わらずです。
先週もクーベリック&バイエルンのブラームス全集を購入。
やっぱブラームス4番が僕の音楽の中心です。
ブラームス4番以外の音楽が消えてもいいって思うほどハマってましたからwww

スメタナ我が祖国の熱も落ち着いたので、今は少し幅広く聴こうと色々な作曲者に着手しております。
持っていてもあまり聴かないものをチョイス。


しかし、今日は気分的にチャイコフスキー6番。

昨日はスラブ行進曲。
数年の時を経て再びチャイコフスキー熱が上がるのか?




また気が向いたらブログ書きます。
では。

オットー・クレンペラー&ウィーンフィル

2012年02月25日 16時31分16秒 | おかぴ
68年ウィーン音楽週間でのクレンペラーが指揮するベートーヴェン5番を聴いてみたい。
しかし廃盤で、手に入れるにはBOXを購入するしか方法は残されていませんでした。

欲しいと思った時に買わないと後悔すると思い、そしてもしこのBOXも廃盤になってしまった時の悔しさを頭に思い浮かべ、思いきって購入。



中身を紹介すると

【1968年5月19日】
・J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第1番 BWV.1046(Disc.6)
・モーツァルト:セレナード第12番 K.388/384a『ナハトムジーク』(Disc.1)
・モーツァルト:交響曲第41番 K.551『ジュピター』(Disc.1)

【1968年5月26日】
・ベートーヴェン:序曲『コリオラン』Op.62(Disc.2)
・ベートーヴェン:交響曲第4番 Op.60(Disc.2)
・ベートーヴェン:交響曲第5番 Op.67『運命』(Disc.3)

【1968年6月2日】
・ラモー(クレンペラー編曲):ガヴォットと6つの変奏(Disc.3)
・ブルックナー:交響曲第5番変ロ長調(Disc.4)

【1968年6月9日】
・マーラー:交響曲第9番ニ長調(Disc.5&6)

【1968年6月16日】
・シューベルト:交響曲第8番 D.759『未完成』(Disc.2)
・R.シュトラウス:交響詩『ドン・ファン』Op.20(Disc.7)
・ワーグナー:ジークフリート牧歌(Disc.7)
・ワーグナー:『トリスタンとイゾルデ』~第1幕前奏曲(Disc.7)
・ワーグナー:『マイスタージンガー』~第1幕前奏曲(Disc.7)

Disc.8
【1958年6月15日(モノラル)】
・ブラームス:ドイツ・レクィエム
 ヴィルマ・リップ(S)
 エバーハルト・ヴェヒター(Br)
 ウィーン楽友協会合唱団

逸話だらけのクレンペラーですが、ウィーンフィルからの出演依頼はギャラが低いから嫌がったとか・・・。全てのDISCをまだ聴けていませんが、そんな逸話が嘘に聴こえるほど素晴らしい演奏が沢山詰まったとても良いBOXです。EMIから出ている沢山のフィルハーモニアとの録音買うより、まずはこのBOX勧めたいです。テスタメントの録音も良いです。

といあえず最初はベートーヴェン5番。
とりあえず遅い・・・。テンポが遅いと言われているのは知っていたので、マーラー7番クラスかなと思いきや意外と良心的なテンポでした。ゆったりとしたテンポですが、もたもたした感じは一切ありません。この辺りが流石クレンペラーと言いたいところ。しかしテンポは55年フィルハーモニアとの録音と比べるとどの楽章も1分以上長いです。
全体的な印象としては、熱演とかうっとりする美しさはありません、クレンペラーですから。冷めた目で客観的な見方をしたような演奏ですが、ずっしりと大きく止まることの無い音楽の流れは引き込まれてしう不思議な感じ。縦のズレなんて気にしないって感じが逆に良いのか・・・?
こんな言い方すると語弊があるかもしれませんが、美人は3日で飽きるの逆で、味のある演奏です。これがクレンペラーなのでしょう。

モーツアルトの41番、そして今はベートーヴェン4番聴いていますが、カラヤンのようなうっとりする音もクライバーのような推進力もヴァントのような整然とした美もありません。しかし音楽の進む一定の歩みはとても惹き付けられます。飾りっ気のない音楽が時に美しく浮かび上がってくる瞬間が良いです。

ブランブルグ協奏曲ではウィーンフィルの第3奏者になったばかりのギュンター・ヘーグナーとヴォルフガング・トムベック(父)、かなり豪華なのはホルン好きには解って頂けるはず。ウィンナホルンとは思えない美しい高音をクレンペラーのゆったると落ち着いたテンポで優雅に奏でています。


淡々と和音を並べていっているマーラー9番。バーンスタイン聴いている僕にはそっけなく聴こえるけど、逆に聴きやすい?まだ最終楽章しか聴いていませんが、すっと耳に解りやすく入ってくる印象です。


今日は一日ずっとクレンペラー聴いて過ごしたいと思います。

にゃんにゃんにゃん

2012年02月22日 23時49分47秒 | おかぴ
2月22日です。

得に意味はありません。

今日もクラシック音楽を聴き続けています。

今はブルックナー交響曲8番、クナッパーブッシュ&ベルリンフィルの51年録音を聴いています。
勇気を出してチェリビダッケのブルックナーに触れてみようと思っていますが、まずは準備からということでブルックナーの聴き込みから。
こんなこと言ったらあるお方に怒られそうですが、正直ブルックナーはそこまで大好きでは無いです。まあ何かをきっかけにどっぷりハマっちゃうんでしょうが、その時はまだ来ない。

クナちゃんの演奏がそのきっかけになるかは不明ですが、今聴いているブル8を当分聴いてみたいと思います。

クナちゃんがむりなら、次はクレンペラーのブル8を聴いてみます。


今日はあまり文章を書く力が残っていないのでこの辺で・・・

寝ても覚めても我が祖国

2012年02月21日 23時50分02秒 | おかぴ
朝起きる→CD付けて我が祖国

仕事で営業の移動中→ウォークマンで我が祖国

家に帰る→CD付けて我が祖国

布団に入る→CD付けて我が祖国



ここ2、3日この生活です。

本日はクーベリック&バイエルン放送交響楽団


ターリヒのCDは2枚に分かれているのでこちらのほうが手に取りやすいです。

巷でクーベリックの我が祖国と言えば90年のプラハの春かボストンとの演奏みたいですが、このCDを聴かないのは損!!

やはりクーベリックと言えばライブでの爆演です。これは譲れないし譲りたくないし譲る気も無い。

バイエルン交響楽団の84年といえばコンドラシンが主席指揮者の時代ですが、流石バイエルン全盛期を築いたクーベリックの演奏は分厚く重厚で見事な演奏をしています。弦楽器の厚み、金管楽器の音圧がとにかく凄い演奏です。是非とも許す限りの大音量で聴いて頂きたい。
その代わり、ピアノとフォルテの差がもの凄いので爆発起こしたような大きな音がするので心臓止まらないようにして下さい。僕はこの演奏を初めて聴いた時は、布団に入って寝る前に流していたのですが、何回も目が覚めました(笑)
このブログでしつこく名前を出しますが、84年のバイエルン放送交響楽団といえばオーボエのマンフレート・クレメント在籍中ということをお忘れなく。オーボエが活躍する曲かと言われると・・・ですが、いることに意味がある。チューニングの音を聴いただけで涙ぐむ人がいるという逸話のある伝説のオーボエ奏者がチューニングした音で奏でられたと思いながら聴きましょう。


ブラニークまで一気に駆け抜ける勢いのあるまさに「爆演」なので是非一度はこの分厚く重厚な我が祖国を聴いてみて下さい。



クレメントの話を出したら聴きたくなったので、今日は我が祖国から気分を変えてオーボエ協奏曲を聴いて寝ます。
もちろんこのCD

ルドルフ・ケンペ指揮 ドレスデン国立歌劇場管弦楽団
リヒャルト・シュトラウスの協奏曲
もちろんマンフレート・クレメント

大好きなペーター・ダムの協奏曲も入っているので先にそちらを堪能してから眠りにつきたいと思います。

ターリヒの音楽に触れて

2012年02月20日 00時09分29秒 | おかぴ



買いました。


第二次世界大戦前直前の演奏らしいです。

先日、久々に手に取ったクーベリック90年プラハの我が祖国を聴いて色々聴いてみたくなり、ターリヒをセレクト。実はその前にクーベリック84年のバイエルンライブ録音を購入しましたが、ターリヒがすぐに届いたので録音の古いものから聴こうとこちらを聴いております。
90年のプラハの春はビロード革命直後の演奏、そして今回のターリヒ39年ライブ録音はドイツ占領下の緊迫した状況での演奏です。帯やライナーノーツにも何度も書かれた歴史的背景は嫌でも意識して聴いてしまいます。こういった聴き方はあまり良くないと思いながらも何かを期待してしまう。ブラニーク終了後に自然と聴衆がチェコ国歌を歌い始めるところまで収録しているところがいかにも歴史的価値を前面に出して嫌らしいが、演奏は期待に応えた熱演です。この交響詩「我が祖国」は、曲が生まれたその時から愛国という言葉と切っても切り離せないものなのだと思います。
ベートーヴェンの第9は世界の変動と共によく演奏されていますが、チェコでは同じように何度も何度もこの曲を歴史の変動と共に演奏されているのではないでしょうか?

ハープの響きで背筋が伸びるような曲の冒頭はいつの時代も変わらない気がしました。二キシュに憧れて指揮者になったらしいですが、僕が二キシュの演奏を聴いたことないのでその影響の程は解りませんが、丁寧かつ力強くとても良い演奏です。曲の後半になるにつれ聴衆に後押しされてかブラーニクはオケも全力で熱演している様が手に取るように解ります。順序が逆になりますが、ヴルタヴァは躍動感と簡単に言ってしまうとあまり伝わらないですが、美しく流れるだけでは決してなく、川の魅力そのままにと言った感じでしょうか、独特の息遣いが楽しめます。

まだ曲と曲の間に拍手をしている時代ですので、収録された拍手が曲が進むごとに熱を帯びている様子まで解るこのCDの企画は結構好きなので、録音の古さに耐えられる方にはお勧めします。
39年というとかなり劣悪な録音だと思って覚悟していましたが、当時最新のフィリップ社製光学式録音機が結構凄いです。





今日でこのCD3回目ですが、先日買ったヴァントBOXが全て聴けてないのでターリヒ聴きながらウォークマンに入れていく作業をしたいと思います。
聴きたいCDいっぱいあり過ぎて辛い・・・。


山路君、先日もらったチェリビダッケ45年BOPブラ4はまだ一回も再生していません(笑)

O石会長様、今週中には例のCD発送します。