12月25日(火)2,3日前から顔面左半分がちょっと変・・・。
どう変かと言うと、動かないのです。表情が無くなっている~(-_-;)
回診の時に話をしたら耳鼻科の先生に診てもらいましょうとなった。
その後先生が来られ診て貰った所「顔面神経麻痺」の可能性が大との事で明日、脳外科と耳鼻科の検診を受ける事に。
この「顔面神経麻痺」は発症から出来るだけ早いうちに治療をしないと元に戻らない場合があると言われええっと

。
明日からステロイド投与で治療を始めるが、免疫力が落ちるので様子を見ながら気をつけてやりましょうと担当のH先生。
入院してから今まで個室にいたんやけど、若干ウツ気味な状態だから4人部屋に変わりましょうとなった。
夜少し寒いのでコタツと掛け布団を持ってきてもらった。
新しい薬が処方された。バルトレックス錠500(ウイルスの増殖を抑え、症状を改善する薬)
今日までに受けた検査
頭のレントゲン
胸の 〃
腹の 〃
耳鼻科
頭のCT
胸のCT
胸のエコー
腹のエコー
今日は
胸のCT
眼科
検便
でした。
12月26日(水)
毎日六種類ぐらいの点滴をする。
パズグロス注100ccを午前と午後と2回。
今朝は熱が出てしんどかった。9時半にロキソニンを飲む。その後点滴、抗ウィルス剤、抗生剤など
11時半より脳のCTを撮る。
12時半より耳鼻科の検診を受ける。特に問題はなし。
「顔面神経麻痺は」ヘルペスウィルスのが原因のようです。高熱から来たんでしょうか。
13時半に終わって解熱剤が効いて気分もいいので「なんとか?ルーム」で昼食。嫁の食べていたきつねうどんをちょっともらった。とってもおいしかった。
仕事のほうも中途半端で止まっていて年末でもあるし、どないしようとかなり焦っていた時期でもあります。
今日からメチコバール錠500μg(抹消神経障害を改善するビタミン剤)が処方された。
それからちょっと便秘気味なのでマグミット錠330mgを飲む事に。
12月27日(木)
携帯にはお客さんから電話がちょこちょこ入る。病室では話が出来ないので電話ルームまで行って掛け直すのだが「顔面神経麻痺」のおかげで唇がうまく動かない。
だから言葉も判り難くく誠に申し訳ないけど仕方が無い。
相手さんも言葉がおかしいからかなり重症やなと思われたようでした。
お茶を飲んでもボトボトとこぼれるし、手で唇を押さえてないとこぼれてしまう。
9時 37℃
点滴 献血ヴェノブログログリン50ml2本
点滴 人血アルブミン 250ml
10時20分 脳外科診察CTの結果異常なし。
点滴 ソリタT3号200ml
点滴 パズクロス注500
点滴 ノイアード静注用1500
点滴 アクチッド注500ml
11時 胸部CT。腹部レントゲン
13時 眼科 特に異常なしだが顔面神経麻痺のためまぶたが充分に閉まらないので顔を洗っても眼に水が入る。念のため先手を打ってコンドロン点眼液1%をいただく。
15時 37℃今日はしんどいし口が乾く。
16時25分
担当のH先生より色々と治療をしてきたが、残ってきたのが左の肺炎で抗生剤で治療をしていきますと話があり。
肺炎と言ってもほんの少しのようでした。
19時35分 37.5℃
21時 37.2℃
あまりしんどくは無いので解熱剤は飲まない事に。
この頃は体の熱のせいかのどが渇いて500mlのペットボトルのお茶を毎日5本くらい飲んでいた。