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絶景

2005-10-10 | 徒然 気づき ひとりごと
すっかりTVっ子ですが・・・(笑)ロタ島のロタ・ホール、スイスアルプスのアイガー北壁、ナスカ地上絵、カムチャッカの秘境湖、アルハンブラ宮殿。昔学生時代に行った秋芳洞の秋吉台で一面に広がるカルスト台地をみたときの非日常感、日頃の悩みのちっぽけ感を思い出しました。旅行行こうかな。。

古巣

2005-10-02 | 学び キャリア しごと
先週木曜、前職に営業にいってきました。昨年10月合併後はじめて訪れたオフィスでは知らない顔のほうが多く、それでも中には懐かしい顔がちらほら。グループ企業とはいえ文化の違う組織が一緒になり、社員も急に400名。特に組織貢献志向の強い組織と個人主義?の組織が一緒になることの大変さ。そんな中でも数名残っている同期たちは、自らプロジェクトを発足したりしながら、がんばっているようでした。

退職してから3年半も経つし、まるで違う会社のようになってしまった組織だけれど、妙な懐かしさ、愛着があるのが不思議。あたたかく迎えてくださった皆さんにも感謝です。タイミングよく、社長、前の所属組織のマネジャーたちやメンバーたち、同期たちにもお目にかかることができ、“古巣”ってコトバがまさにしっくりきた瞬間でした。

同期のひとりが晩御飯につきあってくれ、いろんな話を。事業や組織に対する志は変わらず、まったく違う場所で過ごしていたのに共有できる問題意識・共通言語がとてもうれしかった。あまりに熱く語りすぎて、少々飲みすぎてしまいましたが・・・(^^;)

家庭同様、社会人生活にしても、育った環境の影響って大きいなあ。。


楽園の再生:ソロモンで有機米栽培

2005-10-02 | 徒然 気づき ひとりごと
TVでソロモン諸島に米の栽培方法を教えて有機米栽培を自給自足でできるようにと単身で渡っている日本人の話。元ケーブルテレビ社員で取材に行ったことをキッカケに、退社してソロモンに行ってNPO法人をつくったとのこと。

ソロモンの日常食は芋で、米はオーストラリアからの輸入米のみ。芋は焼畑農業で人口増加が原因で収穫量に限界が出てきたことから、米の自給自足を唱え、スクールを開講して米栽培をはじめたとのこと。米作りを体験して学んだ人たちは自分の村に戻って、広げていくというしくみ。

今年の8月の収穫。村の祭りでおにぎりをつくって配り、3時間で150キロの米は完売。

国づくりにかける、ってすごいことだなあ。人のぬくもりが感じられる人間らしい生活をしたい、という一心で単身で渡ってしまい、農業を通じて人を育てたい、って。

わたしにはできない偉業だけど、一週間くらいでいいから、どこか島に行きたくなってしまいました。(^^)