

5月26日(火)です。(写真は昨年のものです。)
みなさん、こんにちは。コロナの非日常下での日常はいかがでしょうか。ストレスが究極に高まっている人もきっといることでしょう。しかしその反面、この非日常がフツーになってしまっている生徒も出始めていることだと思います。実はこれが怖いことなのです。人も動物ですから環境に応じて適応力を発揮します。そして非常な苦痛を伴う非日常であっても、時間の経過とともにそれがあたかもフツーであったかの様な状態に陥ります。以前であれば早く学校に行きたい。早く学校で給食を食べたい。部活動を頑張りたい。といった気持ちをもってそれが叶えられる日を夢見て頑張っていたものが、むしろどっちでも良くなってしまうような、あきらめでは無いのですが、一種現状を肯定する方向へと心身が変化を遂げていきます。そしてそれが最終的に元の方に戻った時がかえって、相当にしんどいことになるのです。どうか生徒の皆さんも日々、自分のペースで行動し寝食を進めている日々から少しずつ、通常生活に復帰する努力を始めましょう。どうかけがや事故の無いようにいまからちょっとずつ心身を元のペースに戻していってください。
さて、一つお知らせができます。
例年であれば5月の末に行っていました『高校入試説明会 必勝出陣式』の本年の開催が決まりました!まだ日付けだけですが7月4日(土)に行います。どうか一日も早く皆さんに詳細をお伝えできるよう頑張っていますので、どうかご期待ください。
5月24日(日)
中学生のみなさん、おはようございます。今日も暑くなりそうです。昨晩帰宅した時に見つけました。そう!あれです。『特別定額給付金』に関するおしらせがやって来たのです。このご時世です。本当に庶民の家庭は苦しい限りですので、いろいろと思いは募りますが本当にありがたい気持ちが正直なところです。いつもなら苦手な事務作業でしたが、昨晩は1時間近くかけて書類を完成させました。報道でも良く見聞きする項目のチェックボックスもありました。「これが辞退する申し出のチェックボックスかあ・・」と思いながら、これにチェックを入れるといけないんだ・・・・と自分に言い聞かせながら作成をしていきます。
まず、指示書には書き方の例にしたがって・・・とありましたが、すこし「書き方の例」と実際版がことなり少々なやみました。公共料金の引き落とし口座を銀行に持っている場合は、金融機関の口座番号の写しも不要の様でしたが、ここも若干の悩みどころでした。
まあここは世帯主の名義の口座を書き写してクリアーしましたが、実際の課題は入金されてからになりそうです。家族間でもきっと思いが別個にあるので、子供たちからも給付金の使途について要求!されるかもしれないです。小学校低学年くらいまでであれば・・・・。なんとかもめない様に家族会議にかけましょう。ただし今の個人の偽らざる気持ちとしては、どんどん使う気持ちよりも、後々のために残しておきたい気持ちの方が大きいです。景気を考えれば、どんどん使わないといけないのでしょうが、もったいなくて畏れ多いですね。
ただしこの給付金も何十年後か先に税金として子や孫に取り立てのつけが回ってくるんだろうな・・・と思わないでも良いことも考えてしまいました。中学生の皆さんも「僕にも、私にも!」という気持ちがあると思いますが、その前に、まずは書類がどんなものなのか、できることなら、おうちの方に封筒だけでも見せてもらって、これが政治の実行手段か!とかならず見ておいて欲しいと思います。季節外れのサンタさんがいつやって来るのか、本当に待ち遠しい限りです。