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ほっこり座敷いぬ日記 ~The warm ozashiki dog diary

トイプードルくるみ(犬♂)とのワンだふるライフ(^^)イヌだけは飼わないはずだったのに…でも今は毎日がシアワセ♪

くるみとの出会い(3)

2013-11-21 22:18:07 | メモリー


くるみを最初に抱っこしたのはムスメ。私は抱っこしたかどうか記憶がない。とにかくガラスケースから出てきたくるみと一緒に帰ることで頭がいっぱいになってしまって…

「あの…きょう…いきなり連れて帰れますか?」と聞いてしまった。うちにはケージもエサ入れもなんにもない。どうすればいいのか…えさをやる回数ややり方も知らない。聞いたら、1日3回食だそうで、朝8時に1回目のえさ、そしてパートから帰ると1時半だから、ぎりぎり間に合うから仕事をしながら大丈夫と言われた。あまり時間が空くと低血糖になるからと、栄養剤もすすめられた。

そうして、それから閉店時間間際だったので、あわててクッション、トイレ、トイレシーツ、エサ入れ、栄養剤、ブラシ、ケージ、水飲み、キャリーバックなど当座の必要最小限のグッズだけ購入して、あ~もちろんエサ一袋と、粉ミルクもね、そして慌てて契約書にサイン(だけどそのとき初めて値段が115,000円だったことに気付くが、あきらめてサイン)、ペット保険も加入して、無事くるみちゃんお持ち帰りとなったのでありました。


くるみとの出会い(3)

2013-11-07 22:52:34 | メモリー
 
来たばかりの頃の僕だよ~ん


生後2カ月で10万円を切っちゃうトイプーってどんなんだ?と思って見たんだけど、くるみはこちらにお尻と後ろ足の肉球を見せてべったり寝そべっていた。部屋の中にいるお姉さんのお仕事をじ~っとひたすら観察していたのだ。

しばらく他のワンコを見て戻ってもそのまんま。でもその後ろ姿のキュートだったこと。ときどき愛想よくしっぽをクリクリさせてるくるみのお尻を、ガラスにぺったり顔をひっつけて、じ~っと眺めていた私達3人の姿を見つけた店員さんがつぶやいたのだった…

「抱っこしてみますか?」
しかし、この言葉が実はものすごく重みがある魔の言葉だったとは…

何の心の準備もないくせに…飼う決心は実はまだ30%くらいだったのに…ついノリで「はい」と答えてしまった。ただ見るだけだし…あのプリティなお尻の持ち主の顔をひと目だけ、ただひと目だけ!見ようと思っただけだったのに…









くるみとの出会い(2)

2013-11-05 19:00:05 | メモリー

眠くてどうにもなんない~


日曜日だったその日はムスメとムスコと3人で突然思い立ち、午後からペット屋めぐりをしていた。そんな予定ではなかったんだけど、1軒行ったら、もう1軒、そしたらもう1軒となってしまい、夕方になっちゃった。明日は仕事だし、もう帰んなきゃな~と思ったのに、つい最後の最後に~と、少し足を伸ばして実家の近くのホームセンターのペット屋さんに行っちゃったんだよね。

そこに待っていたのがくるみだったのよ。

犬でも猫でもとにかく10万円以下!と決めてたから、それまでの店ではトイプードルを飛ばして見てたんだ。だいたいは15万以上、20万超もあったから、トイプードルは完全眼中にはなかった。

しかし、その店はセール期間の張り紙がベタベタとガラスに貼ってあって、なんと9万8千円だった。あああ~10万切ってるし~安い!!!生後2カ月のトイプードルだぞ~~10万で手に入るぅ~~~


くるみとの出会い (1)

2013-11-04 22:00:30 | メモリー

ほんとは猫がほしかったんだって…ちょっとショック




来年度に受験のムスメと一緒に、ついさっき志望大学の赤本を買いに近所の書店に行ったら、大好きな「かご猫シロ」くんのカレンダーを発見。思わず買いたくなったけど、もうトイプードルのカレンダー買ってあったから、ガマンした。そして思い出した。

そもそも「のせ猫」の写真集を見て、シロのような猫が欲しくなってペット屋巡りを始めたのが、そもそものきっかけだった。近所の人にも「猫は飼うの簡単だよ~」と言われて、散歩なし、注射なしでめんどくさがり屋の私にはうってつけだな~と思ったんだ。

ところが、ペット屋には高級な外国の猫ばかりでシロのような日本猫はいなかったあちこち廻って見ていたら、だんだんと犬の方に目が行くようになった。だって犬って、なんとも言えないすがるような目で私を見るんだもん

なんだか、とっても犬の赤ちゃんは可愛かったのだ

それに犬って、小学生の息子の教育にはいいかもしれないぞ。本人も犬でも猫でもいいって言ってるし~と、どんどんキモチは犬に傾いてしまったのだった~