早稲田通り心のクリニック

本当の「心」の治療を目指しています

性染色体検査中止のお知らせ

2020-02-04 13:45:37 | Weblog
これは戸籍変更用診断書には原則として必要とされてきた検査ですが、最近は行なわなくても全員通っています。但し裁判官に「必要」と判断されると、行なわなければならないとは言われています。

この検査は当院でも行なって来ましたが、検査会社の都合により扱えないことになりました。
当院と同じ検査会社を利用しているクリニック・病院も同じです。

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臨時休診の情報について

2019-08-31 13:02:57 | Weblog
今までブログで臨時休診情報をお知らせしていましたが、クリニックのホームページの方がわかりやすいとのご指摘を受け、ホームページのトップ画面でもお知らせするように致しました。
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メールでのお問い合わせについて(2)

2018-06-15 13:40:07 | Weblog
最近、必要なメールが自動的に迷惑メールフォルダーに振り分けられてしまっていたことが発覚しました。
頂いたメールには、基本的に数日以内に返信していますので、返信のなかった方は再度メールして頂くか、お電話でお問い合わせ下さい。
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性同一性障害(GID)の保険適応について

2018-01-07 15:53:49 | Weblog
平成30年4月から、GIDに対する性別適合手術(SRS)が保険適応になりました。
手術費用が激減することになるのは当事者の皆さんにとっては朗報ですが、指定医療機関の基準が厳しすぎて、実質的には余り助けになっていない印象です。ガイドラインの中に「強制してはいけない」とあるにも関わらず、狭い意味でのガイドラインを強制されるわけですから、納得し難い内容ですね。
時間と費用を考えると、タイでの手術の優位性は当分揺らがないでしょう。
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土曜日の診療について

2017-04-15 13:54:32 | Weblog
土曜日は通常の診療が午前の部だけで、午後はUSPTのための完全予約診療です。
また、都合により臨時休診となるのも土曜日が多いです。
そのため、土曜日の午前は他の曜日よりも混み合います。
他の曜日に来ることが出来る方は、土曜日をなるべく避けることをお勧めします。
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初めて来院される方へ

2016-10-22 09:54:55 | Weblog
当院の看板は1階には出していないので、入り口がわかりにくいようです。
RICOSビルの3階なのですが、1Fはカフェで、同じビルに「新堀ギター教室」の看板がありますので、それを目安にいらして下さい。
馬場口交差点まで来たら、そこで立ち止まって上を眺めて下さい。3階部分には看板はついているので、早稲田通り沿いですし、馬場口交差点からもすぐの場所ですから間違えないと思います。
それでもわからなければ、どうぞ遠慮なく、クリニックに電話してお尋ね下さい。
尚、ホームページのグーグル地図写真は当院のビルではありませんのでご注意下さい。

看板を大きく出さないのには理由があります。
精神科というとまだ入りにくいという患者さんもいらっしゃいます。
そういう患者さんのために、入り口には目立つ看板を置いていないのです。
どうか皆様のご協力をお願い致します。

初診の方は予約制となっておりますので、電話で予約の上いらして下さい。
尚、時間の指定はできません。午前の部か午後の部かの予約です。
また、GIDの方は、自分史を書いて持って来て下さい。
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USPTについて

2016-01-09 15:51:52 | Weblog
USPTは、残念ながら、現時点ではどこでも受けられるわけではありません。
そこで、USPTを普及させるために、USPT研究会ではホームページ http://uspt.gaiary.com/ を開設しました。
USPTに興味を持たれた方は、そちらも是非ご覧下さい。
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メールでのお問い合わせについて(1)

2015-10-14 19:23:06 | Weblog
頂いたメールには、診療日であれば翌日には必ず返信をしています。
返信がない方は、受信設定に問題がないか、今一度お確かめ下さい(返信メールが拒否されてしまうことが時々あります)。

また、メールは受付ではなく、私、小栗が直接読んでいます。
事務的なご質問や初診の予約等は、診療時間内にお電話でお問い合わせ下さい。
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浄霊について

2015-10-14 19:16:11 | Weblog
拙著を読んで、霊能者による浄霊を希望される方からの問い合わせを頂くことがありますが、当院では現在、霊能者のご紹介はしておりませんし、今後もその予定は一切ありませんのでご了承下さい。
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性同一性障害(GID)の方へ(2)=戸籍変更までの流れ

2013-05-11 09:52:53 | Weblog
戸籍変更までの流れがわからない方が時々いらっしゃるのでご説明しましょう。

1.20歳以上であること
2.現在結婚していないこと
3.未成年の子供がいないこと
4.性別適合手術が終わっていること(生殖腺の機能が永続的にないこと)

以上の条件に当てはまれば、戸籍変更用の診断書を作成することが出来ます。いわゆるガイドラインに沿っているかどうかは、ガイドラインは法律ではありませんので裁判所では問題になりません。
また、戸籍変更用の診断書は2人の精神科医のサインが必要になります。例えば当院でファーストの診断書を書いたら、それをセカンドの精神科医のところへ持って行って、サインをもらって初めて戸籍変更用診断書の完成となります。セカンドの精神科医はご紹介も致します。

それ以前に、治療の流れもどうしたらいいかわからない方もいらっしゃるでしょう。
「精神科でGID診断→ホルモン療法→(胸オペ)→性別適合手術」
が一般的です。
まずは、性別違和感がGID以外の原因によるものではないか、必要であれば性染色体検査も含めて、精神科的診断をします。
精神科診断では、その後もずっと別の性を求め続けるかどうか、100%確実な診断は不可能です。従って、後戻りの出来ない身体的治療はそのことをよく考えて、自己責任で進めて頂くことになります。

精神科にかかる以前にホルモン療法を始めている方もいますが、それでも流れは同じです。
ホルモン療法は、それを行なう病院側の方針で、精神科医の診断書が必要な病院と、不要な病院があります。
ホルモン療法の次は手術となるのですが、これも病院側の方針により、ホルモン療法の期間が一定以上でないと手術しない病院から、精神科医の診断書がなくても独自の診断で手術をする病院まで、実に多種多様です。
そして性別適合手術が終われば、前述のように戸籍変更用の診断書が作成できるわけです。

このように、治療には選択の幅がかなりあります。詳しくは来院の上ご相談下さい。
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