早稲田通り心のクリニック

本当の「心」の治療を目指しています

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性同一性障害(GID)の方へ(1)

2013-05-11 09:51:25 | Weblog
当院ではGIDの方の診療も行なっています。

GID診断書の作成(名前の変更用、戸籍変更用など)、主にタイで手術を受けるための英文推薦状の作成、ホルモン療法を行っている病院やセカンドの精神科医のご紹介等、一人で悩まずに遠慮なくご相談下さい。
その際、性別違和感を時系列にまとめた自分史を書いてきて下さい。性別違和感に関するエピソード、GIDに関する治療歴(年月日、病院名、担当医名、治療内容)が含まれていれば結構です。

未成年者は保護者同席が理想的ですが、同席出来ない場合には、保護者から見た幼少期からの本人の性別に関する様子を書いてもらって来て下さい。それがない場合、診断書の作成が出来ないこともあります。




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うつの原因

2012-07-12 09:53:58 | Weblog
「うつ病」という言葉が勝手に一人歩きしています。
狭い意味の「うつ病」とは、原因不明の脳内ホルモン不足という仮説があります。これにはお薬が良く効く場合が多いです。
しかし今、増えているのはこのような「うつ病」ではありません。
「適応障害」による「うつ状態」が多いのです。ストレスフルな現代社会ですから、当然と言えば当然でしょうね。これはお薬が効きにくい病気です。
その「適応障害」を起こしやすい患者さんの中には、アスペルガー症候群や内在性解離の方が多く含まれています。内在性解離に関しては、当院ではUSPTという即効的な人格統合法を用いて、今までに3000例以上行なってきました。
内在性解離やUSPTについては、

「人格解離」(アールズ出版)
「症例X 封印された記憶」 (GB)

に書いてありますのでご覧ください。
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診療費について

2012-07-11 17:35:20 | Weblog
当院の料金体系についての御質問が寄せられているので、ここでお知らせ致します。

①基本的には通常の診療を保険診療の範囲内で行なっています(初診で3000円前後)。
②USPTは原則としてUSPT専用の予約外来で行なっています。
 火木金のお昼休み、土曜日午後の部を利用したUSPT予約外来は、30分枠、保険診療で2500円前後
 60分枠ご希望の場合は自費で¥10000+消費税です。    


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土曜日午後の診療について

2011-06-16 14:20:36 | Weblog
土曜日午後の部はUSPTのみを目的とした完全予約制の外来となります。
原則として午後2時00分から5時まで、30分ずつ6つの予約枠を設けています。
これらの予約枠については、初診の方は受けつけておりません。予め普通外来を受診して頂いた上で必要と判断された場合に予約を入れさせて頂いております。但し、遠方から来院される等で、両方の予約をご希望の方は、電話でご相談下さい。
午前の部は通常の診療を行なっています。
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自殺対策

2009-09-18 12:17:07 | Weblog
国をあげての自殺対策が行なわれていますが、全く功を奏さず、むしろ自殺者は増加している状態のようです。自殺にいたる原因は様々ですが、残された周囲の人々の心に深い傷をつける行為であることは間違いないでしょう。そんなことは誰でもわかっているのに、何故自殺が減らせないのでしょうか?
過去世・未来世療法をしていると、どうやら輪廻転生というシステムがあり、その目的は「学ぶこと」らしい、ということがわかります。辛いことからこそ学んで心は成長する、というシステムなのです。これをきちんと理解していれば、自殺など怖くてできません。何故なら、乗り越えないで逃げたところで、また来世で同じ学びをしなければならないからです。現世で何かを学べた場合の未来世は格段に良くなることは、未来世療法の体験者ならご存知ですね。
アメリカの大学でも研究されているように、輪廻転生という現象を科学的に捉え、広く伝えていくことでこそ自殺は減らせるのではないかと思います。
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医師の守秘義務

2009-08-14 16:50:11 | Weblog
時々、患者さんのご家族や会社の上司が病状を聞きたいと来院することがあります。
身内や部下の心配をする気持はもっともですが、医師には守秘義務があり、本人の許可なしには、患者さんに関する一切の情報を漏らすことはできません。例え親子でも夫婦でも兄弟でも、だめなものはだめなのです。例外として、本人にとって守秘義務遂行が不利益となる時、例えば生命の危機に瀕している時などは、情報を開示します。
守秘義務は法律で規定されているということ以上に、患者さんとの信頼関係維持のために非常に大切なことなのです。そうでなければ安心して医師に相談できなくなってしまいますから。
これを知らずに、「家族だから話を聞かせてくれるのは当たり前」という感覚で来られる方には閉口させられることもあります。
また、「本人の許可を取った」と患者さんの親が言うので、患者さん本人に確かめたところ、「許可していない!」と、嘘が発覚したこともあります。
もし、その立場になった時には、患者さん本人に一筆書いてもらってから医師と面談することをお勧めします。
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過去世・未来世療法

2009-03-14 15:43:50 | Weblog
というテーマで、精神科医の集まる学会で口演をさせてもらいました。
この治療法は、現代科学的とは言えないものですが、実際にやってみると、実に不思議~な現象に出会えるのです。
日常の外来でもチョコチョコやっている治療法なので、私にとって違和感はないのですが、普通のお堅い学会では、即却下される演題名でしょう。
こんなテーマを受け入れてくれるとは、何て寛大な学会だろうと思っていましたが、口演前に学会長から、
「実はこのような演題を受理するかどうか理事会で議論があって…」
と説明されました。やっぱりなーという感じでしたが、学会長は寛大なかたで、
「…こういった代替医療も研究していこうということになりました」
とのことでした。
時代は変わりつつあるのかも知れません。

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