高円寺ぷらり、お得感。

高円寺に移り住んで ぷらり、出会ったお得感たっぷりのいいもの、おいすい~ものをお見せします。(^o^)/

南青山に負けない、若鶏ロースト

2016-11-28 18:48:14 | 食べ物屋、飲み屋


堪らなくおいしい、創作料理店BUNGO
今日は仕事仲間と、
高円寺純情商店街の突き当たり、
BUNGOでランチ。

初めて入るお店だったが、
料理のおいしさに
ときどき絶句。
南青山界隈のレストランに
行ったような、
料理パフォーマンスでした。
高円寺さん、スミマセン。

数あるランチメニューから
選んだのは、
ピリ辛オイスターバターソースの
「若鶏ロースト」。


からりとローストされた若鶏。
噛んだ瞬間かりっとして、
そのあと肉汁がじゅわっと
口の中に広がって、肉が柔らかい。

皿に広がった
ピリ辛オイスターバターソースに
絡ませて食べると、
また堪らなくおいしい。

メイン皿付け合わせの
マッシュポテトも、
かなりおいしい。

かぼちゃやインゲン、
ブロッコリーも
バターソースに付けて食べると、
野菜のおいしさが
ぐんと引き立ってくる。

ランチに付いてきた
生野菜サラダには
ぱりぱりのワンタンが
トッピングされ。

コンソメスープにも、
しっかり大根と人参、
肉の角切りが入っている。

そして、
さらに驚いたのは、パン。


私の大好きなフォカッチャ。
これが重たくて、
たぶん全粒粉使ってると思う。
オリーブオイルたっぷりかかって、
ナイフでカットしたら、
自然にパンに沁みてくる。
これかなり、やばいです。

高円寺ランチというより、
夜お高いレストランの
ランチコースを食べているよう。

贅沢なランチに大満足のあと、
コーヒーでまったり。

連れの2人はひと足早く帰り、
一人貸切状態になって
オーナーシェフと
何ともない話でくつろぐ。

ここの日差しが注がれる
天井の高い空間もいい。


南青山界隈の店にも
負けないおいしさと空間。
連れてきてくれた、
仕事仲間に感謝です。

フォカッチャは、
持ち帰りできるか、
今度聞いてみようかな。

☆若鶏ロースト ピリ辛オイスターバターソース
Aランチ 950円税込
スープ、ライスかパン、コーヒーか紅茶付き

→BUNGO sashimi&grill(ブンゴ)
杉並区高円寺北2-22-6
クックランド高円寺2F

↓この日のランチメニュー。1日5食限定のハンバーグがここの看板らしい


↓この赤い階段が目印。下に自転車を置いて駆け上がって行きました



すごい世界観、ふわふわオムライス

2016-11-26 13:28:27 | 食べ物屋、飲み屋

うちから環七を
渡ってすぐにある
洋食屋さん。

お店の前には、
自然食で体にいい料理、
ファイトケミカルなジュース
黒にんにくの効用など、
書かれたメニューが。

通るたびに見てました。
高円寺駅方面からの
通り道なので。

読んでみると、
何やら、ふわふわとした
オムライスがおすすめとか。

これは食べなきゃと思っていて、
ようやく今日、
土曜日ランチに出かけることに。
店の外には、
ふわふわオムライスの看板も。


出てきた、
ふわふわオムライスは
やはり盛り上がって、
食感は綿あめのような、
味は卵白のような、
卵ムースに包まれてました。


その卵ムースの下には、
ベジブロスで炊いた
チキンピラフが。
ケチャップ味の
チキンライスでない大人の味。
焦げご飯も出てきて、
そこが味しみて、うまっ。

ピラフに入ってる鶏肉も、
噛むたびにおいしさ感じる。
メニューの説明を見たら、
使っている鶏肉も
こだわり農家の肉のよう。

さらに
チキンピラフの下からは、
鉄板にくっついた、
カリカリ卵焼きも出てきて、
何重にもおいしい。

ふわふわ卵に
ベジブロス味のチキンピラフ、
焦げ卵焼きと、
どんどんいける。

いけたところで、
ランチサービスの
コーヒーが出てくる。
ありがとう〜。


しかし、これって、
今まで知らなかった
領域のオムライス世界。

こんなすごい世界観を
見せてくれる洋食屋さんが、
こんな近所にあったとは。
高円寺って、すごいね。

ホールケーキのような
キーマカレー、
食感がもっちりと
書かれているパスタ類も
食べてみたい。

しばらく
土曜日ランチに通いそう。
夜の有機ワインも魅力的。
高円寺って、
やっぱりすごいね。

☆チキンピラフの鉄板ふわふわオムライス
800円税別
*ランチタイムはコーヒーか紅茶付き

→Aie noir アィノワール
杉並区高円寺南2-37-13

↓ドア横には外でも食べれるテーブルが。さすがこの季節、座る人はいないね


↓環七から杉並年金事務所の角を入ってすぐにあります。外にメニュー看板がたくさん出ているのでわかりやすいです



懐にもやさしい、スイーツおはぎ

2016-11-20 13:36:37 | おやつ☆洋菓子、和菓子、お菓子


どんどん愛される、和菓子屋すずくら

昨日はお気に入りの、
和菓子屋「すずくら」さんに
黒豆大福10個、
大人買いの頼まれもので、
出かけました。

ここの黒豆大福は
一度食べたら、
餅の重量あるもっちり感が、
忘れられなく、
知り合いにもよく
また買ってきてと頼まれます。

でも土曜日の午後になると、
売り切れごめんもあるので、
朝、電話を一本
入れておきました。

お店の顔の若奥様が
いつもやさしく応対してくれます。

午後14時を過ぎて、
店前に着くと、
まだ、みたらしだんごも、
ごまだんごもありました。

おや、おはぎも2つ。
そういえば、
黒豆大福とだんごに
気をとられ、
おはぎ、食べたことない。

残っていたおはぎ2つ、
買い占めて
大人買い黒豆大福を持って
知り合い宅へ。


さっそく、おやつにいただくと、
おはぎのあんが程よく甘く、
和スイーツ。


もはや、ご飯じゃないけど、
もち米はもっちり、
手ごたえあります。


おはぎもうまっ。
寒い日に熱いお茶といただくと、
あんのやさしい甘さで
カラダもあったまる感じです。

そして、
頼まれものの黒豆大福も
お土産にいただいて、
今日のおやつに。
あんこ好きには
至福の時間、
今日もいい日だなぁ〜。

ダブルでおいしい
和スイーツ。
値段も据え置き、
懐にもやさしく、
大人買いもできます〜。

☆おはぎ 110円税込、
黒豆大福 120円税込

→すずくら
杉並区高円寺北4-17-12

↓今日のおやつは頼まれものの、おっそわけ。お土産にもらった黒豆大福、ミルクティーでもいけましたよ。


↓大人買いの黒豆大福。5個でもうびっちり。これ2つで結構どっしり、重さはどれだけあるんだろ?

富良野ホップ、限定ビールかい!

2016-11-16 19:27:45 | 食べ物屋、飲み屋


北の旬味運んでくれる、「寿や」

この間、久しぶりに
庚申通りの奥にある
北海道料理屋「寿や」の母屋に行った。

「寿や はなれ」ができて以来かも。
まずはエビザンギ付き生ビールと
ハムカツから。
同じく道産子の連れは
生ビールとポテトフライ。

この日は
「1970年代の札幌みそラーメン」
狙いで来たつもりが、
シメにはちょっと早い。

結局、生ビールお代わりして、
つまみになる、
「札幌みそ焼きそば」に。


半熟たまごがのっかった、
みそ焼きそば。
濃厚なみそ味が中太ちぢれ麺に
絡みついて、ちびちび、
つまみになるんです。

そこにこの日、
高校同窓会があった
旭川から帰ったばかりの、
マスターから、
お土産をいただく。


何がなくとも、
ビールのつまみには
「じゃがポックル」。
さっそく、開けて食べる私。

前もマスターが
北海道から帰った日に当たり、
「じゃがポックル」いただいた。
この日も、ついてるね。

この日は朝早くから
出かけていたので、
そろそろと思っていたら、
連れが、外に貼っていた
富良野の
サッポロクラシック缶、
半分して飲んで帰ろうと。

えっ、そんなの、あったの!


富良野産ホップをそのまま使った、
「富良野VINTAGE
サッポロクラシック2016」。
北から取り寄せられた旬のビールだ。

ベルギーのホワイトビールに近い、
香りと味わい。
でも芯はしっかり、
サッポロクラシックの味。
おいしいって、
口に出るビールって言うんですか。

こんなスペシャルな、
東京ではそう飲めない、
北海道限定販売ビール。
1缶で終わるわけない。

もう一つ、ください。

そして、マスターが
北から運んできた旬のつまみ、
お母さんが漬けた
「にしんと大根の麹漬け」も。
少し古い道産子には、
馴染みの冬の漬物だ。

その日に北海道から
運ばれたばかりの北の漬物と
旬の限定ビール。

北海道生まれの2人が
東京・高円寺ぷらりで
味わえるって、
すごおく、ついている。

マスター、ありがとう〜

☆「富良野VINTAGE
サッポロクラシック2016」缶
350ml 550円税込

→北海道料理屋「寿や」
杉並区高円寺北2-41-15

↓北海道限定販売ビール、富良野VINTAGE。2缶並んで、この日はシメ。まだ、あるかな










酒粕解禁!大人買いで甘酒から

2016-11-14 21:00:37 | 食品、食材


ほんとは地酒が売りの、高原商店

ありました!
11月10日も過ぎたので、
2016年の酒粕解禁かと、
ルック商店街の高原商店を
のぞいてみたら、
ありました。

もはや私の酒粕専門店に。
まだ1種類だけど、
これから出てくると若店主。

同じものなのに、
あれこれ悩んで、
えいやと5袋も
つかんでいました。

大人買い。
買い占めてすみません。

と冷蔵庫にたんまり
入れてあった酒粕。
まずは甘酒からと、
井戸端カガク主宰の方が
つくばのお宅で開いてくださった
「ソーラークッキング会」に
1袋、持っていきました。

握りこぶくらいを
ソーラークッカー
「エコ作くん」の真空管部分に
押し込んで、そこに
水を300ccくらい加えます。
砂糖は入れずに。


あとは、お日さまの力。
この日は奇跡の快晴にて
30分くらい、
お日さまに当てたら出来上がり。

真空管がとっくりのよう。
まあまお、どうぞどうぞ。


いただいたら
口当たりがさらり。
砂糖入れていないので、
味もすっきり甘酒です。

新酒の香りも高く、
後味、ベタつかず。
酒屋さんの酒粕は
これだから、やめられない。

底に残った酒粕は
さらりの甘酒に加えて、
スプーンでいただく。
ちょっとした
デザート気分も味わえる。


スーパー売りは
100gで100円なら安い
と買う目安。

こちらは
500gで200円。
目安を突き抜けてます。


☆酒粕「鳳凰美田」
500gで200円税別

→地酒の専門店「高原商店」
杉並区高円寺南3-16-22

↓こんな粘土状なので、酒粕クッキーも作ってみようかな。なんせ大人買い、してるからね