札幌市大通公園~狸小路周辺散策(平成30年8月28日実施) その6
ウォーキング地図
ウォーキング開始!
9.街の風景
知事公館を出ると狸小路までちょっとウォーキング。街の風景を楽しみました。
北海道のTV局、UHB(フジテレビ系列)。なぜだろう。TV局を見ると、テンションが上がる…
「生春巻専門店」を発見!超気になります。
札幌の路面電車。いつも混んでいるような気がします。
プリンスホテルの見える風景。(プリンスホテルのある)石山通もなんか楽しい。
この道をまっすぐ行くと「狸小路」。なんか風情が感じられる場所。
渋いなぁ… こういうところで一人飲みできる上級者になってみたいよねぇ…
狸小路が見えてきました…
10.狸小路(商店街)
北海道で最古の商店街の1つである「狸小路商店街」。今年で145年目を迎えました。
規模も最大級で7ブロック総延長約900m、店舗数約200軒を数えます。
雨の日でも傘を差さずに済むロングアーケードとなっています。
狸小路五丁目にある本陣狸大明神(通称・狸神社)。今回の散策でやっとご挨拶ができました。
こちらの「狸」には八つの徳(ハ徳)があるといわれており、狸の各所をなでるとご利益があるとのこと。
そのご利益とは以下の通り。
- 「頭」 ・・・ 学業
- 「目と鼻」 ・・・ 合格・当選・就職
- 「肩から胸」 ・・・ 恋愛・良縁
- 「太鼓腹」 ・・・ 安産・育児
- 「通帳」 ・・・ 人からの信用や名声
- 「杖」 ・・・ 災難を避けることができ、交通安全や幸運を招く
- 「金」 ・・・ 金運・商売繁盛
- 「しっぽ」 ・・・ 回春効果
色々ありますね。(笑)

映画館もあり、今回は立ち寄って「スターリン葬送狂騒曲」を視聴。
権力争いにどう勝つのか、歴史学習のテーマを1つ見出すこととなりました。
ところでなぜ、「狸小路」とい言うのでしょう?
実のところ、正確な起源は分からないのだそうですが、
狸小路発祥を語るとき常に引用される明治24年(1891)発行の『札幌繁昌記』によれば、
言葉巧みに男を誘った女たちがいて、お金を巻き上げてしまうことから、
その女たちをタヌキになぞらえたのが、由来の定説となっているそうです。(諸説あります。)

最近オープンしたお店。今度行こうと思っています。

お土産屋さんもたくさんあります。
たくさんの観光客でごった返す「狸小路」。
ここは何回も歩いているのだけど、まだまだ歩き足りないと感じるくらい奥深さを感じさせる魅力を持った商店街です。
今度はどんな発見があるか楽しみです。
参考資料
- ウィキペディア「本陣狸大明神」、「狸小路商店街」
- 「狸小路商店街」公式HP
つづく≫










