ばーちゃんはにゃんに夢の話をしてくれる。
夢は、見てすぐ話さないとどんどん消えていくんだって。だから朝早いことが多いにゃ^^
今朝もにゃんがまだ眠いのに、急に抱っこして話して呉れたのにゃ
『雪の積もった田舎の駅のベンチで、こどものころのばーちゃんの向かいのベンチに座っていたおじさんが、遠くを見てポツリとひとこと
「・・・か?」
隣に座ったおばさんがまた一言
「・・・ん」
そのまましばらくじっとしていたところに、こどものころのばーちゃんの連れの「ばーちゃん」がつえをたよりにとぼとぼきた。
子供のころのばーちゃんが立ち上がった時、向かいの二人も立ち上がった。
そして、「ひとりだぞ?」「ん」といいながらじーーっと「ばーちゃん」を見ている。
「おそいよ」
子供のころのばーちゃんが「ばーちゃん」に声をかけると、二人はハッとしたように子供のばーちゃんを見た。
そこに「ばーちゃん」やっと来て、「待たせたね」と誰へともなくいった。
「・・・か?」
「ん」
さっきと同じセリフが、今度はおじさんと「ばーちゃん」の間で交わされて、おばさんは涙目。
なんだか大昔にも一度そんな夢を見たような・・・』
そこで目が覚めたんだって。
「ねえ、にゃん。ばーちゃんってもらわれっこだったんかねえ?」
そんなことにゃんにきかれてもわかんにゃいよにゃ。
でも、とっても遠い昔にも、おんなじ夢見たんだって。
なんでだろうにゃ。
ばーちゃん4人兄弟でもらわれっこじゃないはずなんだって^^
夢は、見てすぐ話さないとどんどん消えていくんだって。だから朝早いことが多いにゃ^^
今朝もにゃんがまだ眠いのに、急に抱っこして話して呉れたのにゃ
『雪の積もった田舎の駅のベンチで、こどものころのばーちゃんの向かいのベンチに座っていたおじさんが、遠くを見てポツリとひとこと
「・・・か?」
隣に座ったおばさんがまた一言
「・・・ん」
そのまましばらくじっとしていたところに、こどものころのばーちゃんの連れの「ばーちゃん」がつえをたよりにとぼとぼきた。
子供のころのばーちゃんが立ち上がった時、向かいの二人も立ち上がった。
そして、「ひとりだぞ?」「ん」といいながらじーーっと「ばーちゃん」を見ている。
「おそいよ」
子供のころのばーちゃんが「ばーちゃん」に声をかけると、二人はハッとしたように子供のばーちゃんを見た。
そこに「ばーちゃん」やっと来て、「待たせたね」と誰へともなくいった。
「・・・か?」
「ん」
さっきと同じセリフが、今度はおじさんと「ばーちゃん」の間で交わされて、おばさんは涙目。
なんだか大昔にも一度そんな夢を見たような・・・』
そこで目が覚めたんだって。
「ねえ、にゃん。ばーちゃんってもらわれっこだったんかねえ?」
そんなことにゃんにきかれてもわかんにゃいよにゃ。
でも、とっても遠い昔にも、おんなじ夢見たんだって。
なんでだろうにゃ。
ばーちゃん4人兄弟でもらわれっこじゃないはずなんだって^^
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