第66回 報告
日 時:2010月1月27日(水) 19:00~20:30 @名古屋テレビ 7階会議室
テーマ:阪神・淡路大震災から15年 あの日を改めて
講 師:神戸市役所 松崎太亮さん(当時・広報課に所属)
司 会:護 雅史(名古屋大学)
第67回 報告
日 時:2010年2月25日(木) 19:15~21:00 @名古屋テレビ7階会議室
テーマ:阪神・淡路大震災から15年 メディアの役目を考える
講 師:神戸新聞 磯辺康子記者
司 会:加藤 歩(名古屋テレビ)
新人ジャーナリストのための一日勉強会 報告
日 時:2010年3月20日(日) 9:00~18:30
場 所:名古屋テレビ 7階会議室
テーマ:南海トラフ沿いの巨大地震 足下に潜む危機「活断層」 地震に強い建物とは?
津波のメカニズムと被害 地震・災害報道のイロハなど
講 師:鈴木康弘 福和伸夫 山岡耕春 川崎浩司(名古屋大学) 隈本邦彦(江戸川大学)ほか
懇親会:18:30~ 名古屋テレビカフェテリアにて
第68回 報告
日 時:2010年3月24日(水) 19:15~21:00 @名古屋テレビ7階大会議室
テーマ1:気象警報・注意報の市町村ごとの発表について(5月27日開始予定)
講 師:名古屋地方気象台 台 長 牧原 康隆 概要説明
名古屋テレビ放送 デスク 五十嵐信裕 放送局の対応
三重県 防災危機管理部 主 査 奥野 真行 地方自治体での活用
テーマ2:地震関連の今年度の展望(例年1月にやっているテーマです)
講 師:名古屋大学の先生方
第69回 報告
日 時:2010年4月28日(水) 19:15~21:00@名古屋テレビ7階大会議室
テーマ:阪神・淡路大震災から15年 第3回
講 師:中日新聞 編集委員 小野木昌弘さん
司 会:フリージャーナリスト 関口 威人さん(元中日新聞記者 現レスキューストックヤード)
小野木さんは、名古屋の震災取材班の応援として神戸入り。被災者とボランティアを中心に
延べ1カ月近く現地で取材をされたそうです。これまでは、神戸の方からお話をしていただきましたが、
今回は、応援として入った方のお話です。
第70回 報告
日 時:2010年5月26日(水) 19:15~21:00@名古屋テレビ大会議室
テーマ:阪神・淡路大震災から15年 第4回
民間放送局はどう伝えてきたか
講 師:宮田英和さん サンテレビ クロスメディア推進部長(当時 報道デスク)
太田尚志さん 毎日放送 報道部デスク
NSL事務局(五十嵐信裕) 当時の民放の放送対応についての資料を説明
第71回 報告
日 時:2010年6月22日(火) 19:15~21:00@名古屋テレビ大会議室
テーマ:阪神・淡路大震災から15年 第5回
命の尊さを語り継ぐ
講 師:住田功一さん NHK大阪放送局アナウンサー
ご自身、地震に遭い、また現場で取材して震災報道を続け、
近年では、震災の記憶を若い世代に伝える活動もつづけられている
NHK大阪放送局の住田功一アナウンサーからお話を伺いました
第72回 報告
日 時:2010年7月24日(土) 13:00~18:30@名古屋テレビ大会議室
テーマ:東海豪雨10年 当時を振り返り、その後の対策を学び考える
A)それぞれの2000年東海豪雨 13:00~14:20 進行:NSL事務局 五十嵐
※各機関、各団体の当時の対応を話す ※当初、どう把握していたのか?
※大災害といつ気がついたのか? ※どのような対応をしたのか?
※最終的にどのような対応をしたのか? ※何ができて何が出来なかったか?
事務局概要説明 ( 5分)事務局:五十嵐信裕
ニュース映像を見ながら、被害などの概要説明
名古屋地方気象台(15分)防災業務課:高井防災調整官
どんな豪雨だったか?(データ面) 特徴は? 当初、この雨をどう捉えていたのか?
名古屋市防災局 (15分)当時名古屋市消防局:岡嶋守さん
市としてどう対応したのか? 情報収集は? 災害の全貌が分かったのはいつ頃?
中部地方整備局 (15分)国土交通省沼津河川工事事務所 筒井保博副所長
庄内川河川事務所としてどう対応したのか? 災害の全貌が分かったのはいつ頃?
中部日本放送 (15分) 報道部:日角真記者
取材の初動は? 放送対応は? 災害の全貌がわかったのはいつ頃?
環境防災総合政策研究機構(15分) 事務局長・理事:松尾一郎
故廣井脩東大教授らと種々の調査を実施。
住民から報道および防災機関のヒアリング調査や意識調査を通して、改善や取組課題を提言など。
B)休憩 14:20~14:30
C)速報 7月15日集中豪雨水害について 14:30~15:00
岐阜地方気象台(豪雨の状況) 国土交通省庄内川河川事務所(河川の状況)
名古屋地方気象台(可児川 八百津での被害状況について)
岐阜県(災害の概要 資料のみ) 報道機関の対応(メ~テレ・五十嵐ほか)
D)休憩 14:50~15:00
E)パネルディスカッション 15:00~17:00
※まずは、会場参加者が「それぞれの東海豪雨」を発表
※東海豪雨で何が出来なかったのか? この10年間で対策は立てられたのか?
名古屋地方気象台(高井防災気象官) 名古屋市防災局(木全誠一室長)
国土交通省沼津河川工事事務所 筒井保博副所長(現庄内川河川事務所さんも?)
中部日本放送(日角真記者) 環境防災総合政策機構(松尾一郎事務局長)
司会:NSL事務局 五十嵐信裕
※途中 レスキューストックヤード 代表理事:栗田暢之さんが到着(16時メド)
レスキューストックヤードと東海豪雨(15分)
第73回 報告
日 時:2010年9月16日(木)18:30~20:30
場 所:東桜会館
形 式:軽食をとりながらお話を伺うサイエンスカフェ風
テーマ:東海、東南海、南海地震3連動についての最新情報
※この日、13:00から中電ホールで行われる
「東海・東南海・南海地震の連動性評価研究」中間報告会
~次の地震はどうなるのか、最新の研究と防災への活用~
のパネリストをお招きして、ざっくばらんなお話しをうかがいます。
講 師:(順不同)
JAMSTEC・金田義行さん
京都大学・平原和朗さん
東京大学・古村孝志さん
内閣府・越智繁雄さん
名古屋大学・福和伸夫先生・鈴木康弘先生・山岡耕春先生・鷺谷威先生
会 費:1人3000円
東海、東南海、南海地震の3連動に関する最新情報はもちろん
13:00からの中間報告会で聞けなかったこと、(基本的過ぎて質問できないことも)、
オフレコのNSLの場だから話してもらえる事などを伺います。
第74回
日 時:2010年10月19日(火) 19:15~21:30
場 所:名古屋テレビ 7階会議室
テーマ:四川大地震から2年
講 師:名大地震火山・防災研究センター 杉戸信彦さん(四川地震と最近の中国の地震などについて)
NHK災害・気象センター 入江さやかさん(四川地震の被災地を再訪して)
まず四川地震はどんな地震だったのか?その仕組みなどについて杉戸先生にお話を伺います。
そして、最近、被災地を再訪した入江さんから現地の、現在の状況についてお話していだたきます。
2010年度NSL合宿
日 程:2010年11月5日(金)~6日(土)1泊2日
テーマ&訪問地:
・尾鷲市(市の半分が水没する)の過去の津波と、対策の現状と課題
・海洋研究開発機構の「地震・津波観測監視システム」陸上局の見学とレク
・熊野市の過去の津波と、対策の現状と課題
・尾鷲市、熊野市にある三重県の防災拠点の見学
・津波のメカニズムとは 東南海地震の爪あとは 紀伊半島の活断層とは
・三重県防災ボランティア活動について など
講 師:三重県、尾鷲市、熊野市の防災関係者、昭和東南海地震の被災者等
名大(福和教授、鈴木教授、山岡教授)、JAMSTEC金田義行さん ほか
集 合:バスは名大を出発し、下記の場所で途中乗車できます。
5日(金)午前8時 名古屋大学出発
午前8時30分頃 名古屋駅太閤口周辺
午前9時30分頃 伊勢自動車道 津IC
解 散:帰路は以下の場所で途中下車できます。
6日(土)午後8時頃 伊勢自動車道 津IC
午後9時頃 名古屋駅太閤通口周辺
午後9時半頃 名古屋大学到着
参加者:31人
第75回
日 時:2010年12月6日(月)
18:30~月例会 名古屋テレビ7階会議
20:00~懇親会 メ~テレ6階カフェテリア(懇親会は会費制 一人3000円)
テーマ:東南海地震 超基礎講座 いまさら聞けない事も聞いてください
講 師:JAMSTEC プロジェクトリーダー 金田義行さん
※今回の合宿でJAMSTECのDONET・古江基地局@尾鷲市の見学を行い、
その場で金田さんから最新の知見を含めいろいろ説明を伺いました。
(最先端過ぎて多くの人が内容についていけなかった可能性あり)
また、熊野県民センターで名大の先生方の講義を受けました。
(新しい知見がたくさんありました)
久しぶりに東南海地震のお話をガッツり聞き、妙に新鮮であるとともに
ここ数年、私達の足元、東海地震、東南海地震をテーマにした月例会を
開いていなかったこと、メンバーも入れ替わり
基礎的なことのケアができていなかった事に気づきました。
そこで、今回は、金田さんに来ていただき基礎講座を行いました。
第60回
日 時:2009年2月2日(月)19:30~21:30 @名古屋テレビ 7階会議室
テーマ:今年の防災関連のポイント
講 師:福和伸夫 鈴木康弘 山岡耕春(名古屋大学)
テーマ:公共コモンズ東海実証実験
講 師:五十嵐信裕(名古屋テレビ 東海実証実験協議会事務局長)
武居 信介(中京テレビ 東海実証実験協議会コンテンツ部会主査)
新人ジャーナリストのための一日勉強会
日 時:2009年3月8日(日)9:00~18:30 @名古屋テレビ 7階会議室
テーマ:南海トラフ沿いの巨大地震 足下に潜む危機「活断層」 地震に強い建物とは?
津波のメカニズムと被害 地震・災害報道のイロハなど
講 師:鈴木康弘 福和伸夫 山岡耕春 川崎浩司(名古屋大学) 隈本邦彦(江戸川大学)ほか
第61回
日 時:2009年4月6日(月)19:30~21:30 @名古屋テレビ 7階会議室
テーマ:伊勢湾台風の教訓明日の防災に活かすために
もう一度、日本の防災の出発点を学ぶ
(災害対策基本法制定のきっかけになった台風)
第1回 伊勢湾台風とは
講 師:牧原康隆(名古屋地方気象台 台長)
第62回
日 時:2009年5月8日(金)19:30~21:30 @名古屋テレビ 7階会議室
テーマ:伊勢湾台風 第2回
伊勢湾台風級大型台風による伊勢湾海域の高潮について
講 師:川崎浩司(名古屋大学)
第63回
日 時:2009月6月5日(金) 19:30~21:30 @名古屋テレビ 7階会議室
テーマ:伊勢湾台風 第3回
庄内川流域での水防対策
講 師:小島 優(国土交通省中部地方整備局)
第64回 報告
日 時:2009年10月15日(木) 19:15~21:00 @名古屋テレビ 7階会議室
テーマ:2009年8月 駿河湾を震源とする地震への対応について
講 師:静岡県危機管理局 危機報道監 岩田孝仁さん
第65回 NSL例会 & 廣井賞受賞お祝いの会 報告 廣井賞(日本災害情報学会のページへ)
日 時:2009月12月4日(金) 18:45~20:30 @名古屋テレビ 7階会議室
テーマ:南海トラフ巨大地震 再来への備えと山積する課題
講 師:海洋研究開発機構 地震津波・防災研究プロジェクト
プロジェクトリーダー 金田義行
司 会:光井能麻(名古屋大学)
廣井賞受賞 お祝いの会
日 時:2009月12月4日(金) 20:30~22:00 @名古屋テレビ 6階カフェテリア
第54回 2008年2月8日(金)19:30~21:30 @NHK名古屋放送センタービル9階会議室
テーマ:震災時の災害弱者のアレルギー支援のネットワーク
講 師:栗木成治(NPO法人アレルギー支援ネットワーク理事)
テーマ:地震防災2008年の展望
講 師:福和伸夫 鈴木康弘 山岡耕春(名古屋大学)
新人ジャーナリストのための一日勉強会 詳細
2008年3月1日(土)9:00~18:30 @名古屋テレビ 7階会議室
第55回 2008年4 月28日(月)19:30~21:30 @NHK 名古屋放送センタービル9階 会議室
テーマ:津波をとりまく諸問題について
講 師:越村俊一(東北大学)
第56回 2008年5月21 日(水)19:30~21:30 @NHK 名古屋放送センタービル9階会議室
テーマ:災害時の警報基準について
講 師:牧原康隆(名古屋地方気象台 台長)
第57回 2008年6月27日(金)19:30~21:30 @名古屋テレビ 7階会議室
テーマ:四川省の地震、岩手・宮城の地震
講 師:山岡耕春 杉戸信彦(名古屋大学)
第58回 2008年8月25日(月)19:30~21:30 @名古屋テレビ 7 階会議室
テーマ:最近の地震について
講 師:山岡耕春(名古屋大学)
テーマ:揺れと建物への影響
講 師:福和伸夫(名古屋大学)
第59回 2008年12月15日(月)19:30~21:30 @名古屋テレビ 7 階会議室
テーマ:8月29日豪雨時の岡崎市役所の対応
講 師:河合則夫(岡崎市総務部防災課防災企画班長)
テーマ:8月29日豪雨災害時のボランティア活動
講 師:栗田暢之(NPO 法人レスキューストックヤード)
第48回 2007年2月8日(木)19:00~21:00 @NHK名古屋放送センタービル9階会議室
テーマ:命を救うための報道~あなたは災害現場で何を取材するのか~
講 師:隈本邦彦(北海道大学)
テーマ:地震工学・地震防災研究の今年の話題
講 師:福和伸夫(名古屋大学)
2007年3月25日(日)午前9時41分 能登半島地震
※3月28日(水)に予定されていた次回例会は延期
第49回 2007年5月8日(火)19:00~21:00 @NHK名古屋放送センタービル9階会議室
テーマ:南海トラフの巨大地震
講 師:安藤雅孝(名古屋大学名誉教授)
第50回 2007年6月14日(木)19:30~21:30 @NHK名古屋放送センタービル9階会議室
テーマ:三重県中部の地震
講 師:木崎辰雄・小林恵太(亀山市危機管理室)
松下裕一・石坂 健・船入公孝(鈴鹿市生活安全部防災安全課)
テーマ:能登半島地震
講 師:山岡耕春(名古屋大学)
第51回 2007年8月17日(金)19:30~21:30 @NHK名古屋放送センタービル9階会議室
テーマ:新潟県中越沖地震にまつわる「地震と原子力発電所」の問題
講 師:久野通也(中部電力発電本部土木建築部原子力土建グループ)
福和伸夫・鈴木康弘・山岡耕春(名古屋大学)
第52回 2007年10月1日(月)19:30~21:30 @NHK名古屋放送センタービル9階会議室
テーマ:緊急地震速報の現状と今後
講 師:土井恵治(気象庁)
第53回 2007年12月4日(火)19:30~21:30 @名古屋テレビ 7階大会議室
テーマ:名古屋の街と耐震化
講 師:稲荷弘一理事(名古屋市住宅都市局)
第40回 2006年1月31日(火)19:00~21:00 @名古屋大学環境総合館1Fレクチャーホール
テーマ:南海トラフ巨大地震発生サイクルと地下構造要因との関連について
~巨大地震発生帯の地下構造はこんなに複雑だ~
講 師:金田義行(海洋研究開発機構)
第41回 2006年2月28日(火)19:30~21:00 @NHK名古屋放送センタービル9F901会議室
テーマ:大規模災害における高度道路交通システム
講 師:小栗宏次(愛知県立大学)
第42回 2006年4月28日(金)18:30~21:30 @NHK名古屋放送会館ビル9階会議室
テーマ:国の地震対策・河川災害対策
講 師:布村明彦(国土交通省河川計画課長)
横田 崇(気象庁地震火山部火山課長)
第43回 2006年6月7日(水)19:00~21:00 @NHK名古屋放送会館ビル9階会議室
テーマ:気象庁の緊急地震速報と放送での取り扱いについて
講 師:斉藤 誠(気象庁 地震火山部)
谷原和憲(日本テレビ報道局社会部)
第44回 2006年6月27日(火)19:00~21:00 @NHK名古屋放送会館9階901会議室
テーマ:原子力発電所耐震設計指針の見直しについて
講 師:入倉孝次郎(京都大学名誉教授)
福和 伸夫(名古屋大学教授)
新人ジャーナリストのための一日勉強会 詳細
2006年7月15日(土)9:00~18:30 @NHK名古屋放送会館9階901会議室
NSL夏合宿 詳細
2006年7月30日(日)~31(月)
場 所:濃尾平野・高山・東濃
第45回 2006年10月26日(木)19:00~21:00 @NHK名古屋放送会館9階901会議室
テーマ:日本の防災行政の進展と災害被害を軽減する備えの実戦に向けて
講 師:西川 智(内閣府参事官 災害予防・広報・国際防災推進担当)
第46回 2006年11月20日(月)19:00~21:00 @NHK名古屋放送会館9階901会議室
テーマ:スーパー災害:天変地異について
講 師:細見 寛(中部地方整備局河川部長)
隈本教授(北大)
第47回 2006年12月7日(木)19:00~21:00 @NHK名古屋放送会館9階901会議室
テーマ:富士山ハザードマップにまつわる話題
講 師:小山真人(静岡大学教育学部教授)
第32回 2005年1月24日(月) 19:00~21:30 @名古屋大学環境総合館1Fレクチャーホール
テーマ:津波
1)スマトラ沖地震の解説
講師:安藤雅孝(名古屋大学)
2)プーケット調査報告
講師:羽鳥友彦(アジア防災センター)
3)スマトラ沖津波被災地緊急調査報告
講師:海津正倫(名古屋大学)
4)インド被災地調査報告および尾鷲市における住民行動調査とシミュレーション
講師:片田敏孝(群馬大学)
第33回:2005年3月14日(月)19:00~21:00 @NHK名古屋放送センタービル9F会議室
講 師:大牟田(旧姓田中)智佐子(毎日放送)
添田孝史(朝日新聞)
司 会:安蒜豊三(東海ラジオ)
第34回 2005年4月14日(木)19:00~21:00 @名古屋大学環境総合館1F レクチャーホール
テーマ:地震考古学による発見
講 師:寒川 旭(産総研)
第35回 2005年5月16日(月)19:00~21:00 @NHK名古屋放送センタービル9F会議室
テーマ:静岡県の防災
講 師:小澤邦雄(静岡県地震防災センター)
第36回 2005年6月20日(月曜日)19:00~21:00 @NHK名古屋放送センタービル9F会議室
テーマ:三重県の地震防災対策
講 師:奥野真行(三重県防災危機管理局 地震対策室主事)
水上知之(同 防災対策室技師)
新人ジャーナリストのための一日勉強会 詳細
2005年7月23日(土)9:00~18:30 @NHK名古屋放送センタービル9F会議室 (マスコミ限定です)
NSL2005年夏合宿 2005年8月5日・6日
場 所:三河湾周辺地域 (45名限定)
第37回 2005年10月5日(水)19:00~21:00 @名古屋大学環境総合館1F レクチャーホール
テーマ:災害時の救急医療
講 師:小倉真治(岐阜大学病院)
第38回 2005年11月25日(金)19:00~21:00 @NHK名古屋放送センタービル9F 901会議室
テーマ:番組「解かれた封印 雲仙大火砕流・378秒の遺言」をめぐって
講 師:谷原和憲(日本テレビ・報道局・社会部)
第39回 2005年12月19日(月)19:00~21:00 @NHK名古屋放送センタービル9F 901会議室
テーマ:地震動予測地図ができるまで
講 師:入倉孝次郎(愛工大客員教授/京都大学名誉教授)
第24回 2004年2月17日(火)19:00~21:00 @NHK名古屋放送会館ビル 9階会議室
テーマ:低周波地震・富士山・伊豆諸島の火山
講 師:山岡耕春(名古屋大学)
第25回 2004年3月12日(金)19:00~21:00 @NHK名古屋放送会館ビル 9階会議室
テーマ:NSL発足3周年を迎えて、今後の進むべき方向
第26回 2004年4月26日(月)19:00~21:00 @名古屋大学 環境総合館レクチャーホール
テーマ:早わかり 東海地震・東南海地震 なぜ起きる、いつ起きる、起きたらどうなる?
講 師:安藤雅孝(名古屋大学)
第27回 2004年5月31日(月) 19:00~21:00 @NHK名古屋放送センター9階会議室
テーマ:東海地震・東南海地震をめぐる国の対策の現状と課題・そして今後の展望
講 師:上総周平(内閣府防災担当参事官)
第28回 2004年6月15日(火)19:00~21:00 @名古屋大学 環境総合館レクチャーホール
テーマ:津波から探る海溝型超巨大地震(アルマゲドン地震)
講 師:産業技術総合研究所 活断層センター 佐竹健治
第29回 2004年7月13日(火)19:00~21:00 @NHK名古屋放送センター 9階会議室
テーマ:科学の目で見る大震災の記録:関東地震を例にして
講 師:武村雅之(鹿島建設)
新人ジャーナリストのための1日地震講座 詳細
2004年7月24日(土) 9:00~18:00 @NHK名古屋放送センター 9階会議室
NSL夏合宿 2004年9月3日(金)~4日(土) 報告
場 所:三重県 南勢町・南島町・紀勢町・紀伊長島町・尾鷲市
※この合宿の翌日(9月5日)に 、 紀伊半島南東沖地震が発生し津波警報が発表された
第30回 2004年10月19日(火)19:00~21:00 @名古屋大学環境総合館1Fレクチャーホール
テーマ:緊急企画!2004年9月5日の紀伊半島沖・東海沖地震から何を学ぶか
第1部:鷺谷 威「9.5地震のメカニズム:東南海地震は近づいたか?」
福和伸夫「9.5地震の長周期地震動で建物はこう動いた」
廣内大介「9.5地震そのとき津波はどう襲ったのか」
第2部:9.5地震・津波・・そのとき、メディア・行政・市民は!
司会進行:山口 勝
第31回 2004年12月2日(木)19:00~21:00 @NHK名古屋放送センター 9階大会議室
第1部:新潟県中越地震 活断層は動いた M6.8
講師:鈴木康弘(名大)
GPSで見る活褶曲帯の地震、水平短縮、予行変動と余震活動
講師:鷺谷 威(名大)
建物被害の特徴:雪国仕様は地震に強かった!
講師:飛田 潤(名大)
前線デスクは見た 新潟県中越地震2週間で見えたこと
講師:武居信介(中京TV)
第2部:台風・水害・地震:激動の2004年を振り返り新年に備える
第17回 2003年2月14日(金)19:00~21:00@名古屋大学理学部E557号室
テーマ:阪神淡路大震災で明らかになった課題とその後
活断層に関連して
講 師:鈴木康弘(愛知県立大学)
たてものに関連して
講 師:福和伸夫(名古屋大学)
テーマ:2003年1月19日東海道沖の地震
講 師:山岡耕春(名古屋大学)
第18回 2003年3月25日(火)19:00~21:00 @NHK名古屋放送センタービル9階会議室
テーマ:阪神淡路大震災で明らかになった課題とその後(シリーズ2回目)
災害情報について
講 師:福和伸夫(名古屋大学)
災害報道について
講 師:隈本邦彦(NHK名古屋)
第19回 2003年5月7日(水)19:00~21:00 @名古屋大学理学部E557号室
テーマ:地震災害と外国人
講 師:佐藤久美(雑誌Avenues Editor)
テーマ:内陸地震の予知はなぜ難しいか
講 師:鷺谷 威(名大・地震火山センター)
(2003年4月9日の解説情報についての解説も含む)
第20回 2003年6月23日(月)19:00~21:00 @NHK名古屋放送会館ビル9階会議室
テーマ:長期的なビジョンに立った真の防災対策とは?
~若造の私見とこれまでの活動~
講 師:目黒公郎(東大生産技研)
NSL夏合宿 2003年8月3日(日)~4日(月) @静岡市および浜岡町 報告
見学先:静岡新聞・SBS・静岡県地震防災センター
静岡県庁・浜岡測候所・浜岡原子力発電所・オフサイトセンター
第21回 2003年9月24日(水)19:00~21:00 @名古屋大学 環境総合館レクチャーホール
テーマ:新たな東海地震予知情報について
講 師:上垣内修(気象庁)
第22回 2003年12月1日(月)19:00~21:00 @NHK名古屋 9F会議室
テーマ:2003年十勝沖地震の経験
講 師:松坂秀幸(NHK札幌)
テーマ:2003年十勝沖地震とは
講 師:山岡耕春(名古屋大学)
第23回 2003年12月8日(月)19:00~21:00 @名古屋大学 環境総合館レクチャーホール
テーマ:津波災害と地域の防災
講 師:今村文彦(東北大学)
第8回 2002年2月4日(月)19:00~21:00@名古屋大学理学部E館557号室
テーマ:建物の揺れを体感し被害を考える
講 師:名大環境 福和伸夫
テーマ:中京テレビの地震災害軽減への取り組み
講 師:中京テレビ 武居信介
テーマ:和歌山県の地震について・他
講 師:名大地震火山観測センター 山岡耕春
第9回 2002年3月15日(金)19:00~21:00 @NHK名古屋放送会館ビル 9階会議室
テーマ:想定震度はどのように計算されるのか
講 師:大崎総研 佐藤俊明
放課後の課外活動もありました。
第10回 2002年4月26日(金) @名古屋大学工学部9号館2階 第2ゼミ室
テーマ:スローイベントシンポジウム報告で何がわかったか
講 師:名古屋大学 山岡耕春
テーマ:震度・地盤のゆれと建物のゆれ
講 師:名古屋大学 飛田 潤
第11回 2002年6月6日(木)19:00~21:00 @名古屋大学理学部E557号室
テーマ:愛知県の東海地震対策
講 師:愛知県県民生活部防災局 奥野正剛
テーマ:「活断層詳細デジタルマップ」刊行をめぐって、他
講 師:愛知県立大学 鈴木康弘
テーマ:震度・地盤のゆれと建物のゆれ(続き)
講 師:名古屋大学 飛田 潤
第12回 2002年8月5日(月)19:00~21:00 @NHK名古屋放送会館ビル9階会議室
テーマ:ナウキャスト
講 師:気象庁地震火山部 調査官 加藤孝志
第13回(分科会):(放送局むけの内容)9月20日(金)19:00~21:00 @NHK名古屋放送センタービル9階会議室
テーマ:ナウキャスト
講 師:加藤孝志(地震火山部管理課調査官)
第14回 2002年10月8日(火)19:00~21:00 @名古屋大学理学部E557号室
テーマ:地震直前予測への新しい試みと静岡住民からみた東海地震観
講 師:東海大学 長尾年恭
第15回 2002年11月20日(水)19:00~21:15 @名古屋大学理学部E557号室
テーマ:震央・震源・震源域
講 師:名大地震火山観測センター 山岡耕春
テーマ:災害社会学・防災の社会システムを設計する
講 師:名大環境学研究科 田中重好
第16回 2002年12月25日(水)19:00~21:00 @NHK名古屋放送センタービル9階会議室
テーマ:想定震度はどのように計算されるのか(つづき)
講 師:大崎総研 佐藤俊明
自由質疑応答
パネラー:安藤雅孝・福和伸夫・鈴木康弘・山岡耕春
司 会:武居信介
第1回 2001年4月16日(月)18:00 ~ 20:00 @名古屋大学理学部E館557号室
第2回 2001年5月21日(月) 19:00 ~ 20:30 @名古屋大学理学部E館557号室
テーマ:固着域と東海地震
講 師:山岡耕春(名古屋大学理学研究科地震火山研究センター)
テーマ:活断層の定義をめぐる諸問題
講 師:鈴木康弘(愛知県立大学情報科学部)
第3回 2001年6月27日(水)19:00~20:30 @名古屋大学理学部E館557号室
テーマ:耐震診断と耐震改修
講 師:福和伸夫(名古屋大学環境学研究科都市環境学専攻)
テーマ:中央防災会議による東海地震震源域見直しにまつわる話題
講 師:吉田昌史(読売新聞社 科学部)
テーマ:南海トラフ沿いの巨大地震
講 師:安藤雅孝(名古屋大学理学研究科地震火山研究センター)
第4回(臨時)2001年7月30日(月19:00~21:00 @名古屋大学理学部E館557号室
テーマ:東海の異常地殻変動について
講 師:平原和朗(名古屋大学環境学研究科地球環境学)
藤井直之(名古屋大学理学研究科地震火山研究センター)
山岡耕春(名古屋大学理学研究科地震火山研究センター)
幻の回 2001年9月12日(水)19:00~ ##米国同時多発テロにより中止##
テーマ:WTC崩壊の原因について(少数の参加者のために急遽企画)
第5回 2001年10月12日(金)19:00~21:00 @名古屋大学理学部E館557号室
テーマ:東海の異常地殻変動について(その後)
講 師:木股文昭(名古屋大学理学研究科地震火山観測研究センター)
山岡耕春(名古屋大学理学研究科地震火山観測研究センター)
テーマ:よくわかる建物の耐震設計(シリーズ1)
講 師:森 保宏(名古屋大学環境学研究科都市環境学専攻)
第6回 2001年11月26日(月)19:00~ 21:00 @NHK名古屋放送会館9階会議室
テーマ:よくわかる建物の耐震設計(シリーズ2)
講 師:森 保宏(名古屋大学大学院環境学研究科都市環境学専攻)
テーマ:養老-桑名-四日市断層帯の評価結果
講 師:鈴木康弘(愛知県立大学情報科学部助教授)
第7回 2001年12月19日(水)19:00~21:00 @名古屋大学理学部E557号室
テーマ:中央防災会議・調査研究委員会による東海地震・東南海地震の震度評価について
講 師:安藤雅孝(名古屋大学大学院理学研究科地震火山観測研究センター)
テーマ:きたるべき南海トラフ沿いの地震に対する名古屋大学の取り組みについて(公開記者会見)
講 師:地震火山観測センター長 藤井直之