NSL Network for Saving Lives

マスメディアと研究者による地震災害軽減に関する懇話会

10月2日(金) リモート勉強会「東海豪雨20年 行政・河川担当者の視点から…」

2020-09-21 05:00:00 | TOPページ

今月2日に「東海豪雨20年」をテーマにリモート方式による勉強会を開き、盛況のうちに終えることができました。
今回の勉強会も「東海豪雨20年」の第二弾となるのですが、特に行政や河川担当者から見た「東海豪雨とその後の対応」などについてお話しいただきます。
行政側の視点として、まず、元名古屋市危機管理監の岡嶋守さんに、
また、河川担当者の視点として、木曽川上流河川事務所長(元・庄内川河川事務所長)の高橋裕輔さんにそれぞれお話しただきます。


【テーマ】 東海豪雨20年 行政・河川担当者の視点から…

【講師】  元名古屋市危機管理監 岡嶋守さん
                  国交省中部地方整備局木曽川上流河川事務所長 高橋裕輔さん

【日時】  10月2日(金)午後7時半~9時
       ※オンライン会議サービス「Zoom」を使用


【内容】 ①岡嶋さん:東海豪雨発災を受けた名古屋市の対応とその後について
     ②高橋さん:東海豪雨から20年…河川分野における情報関係の取り組み
   (それぞれ30分程度、また質疑応答の時間も設けます)


【登録ルール】今回もZOOMでの開催となりますので、事前登録制といたします。
       参加を希望される方は、参加用のURLを後日連絡いたしますので、
       メーリングリストでご案内した輪番幹事へ「ご所属・お名前・URL連絡をするメールアドレス」をお知らせ下さい。


【備考】  参加者の方は、顔出しでの参加をお願いします。
      パソコンにカメラとマイクの接続をお願いします。
      Zoom上の名前はフルネームで所属が分かるようにしてください。

 

<重要な約束>
会合で聞いた事はその段階ではすべてオフレコであり、そのまま報道には用いない。
報道に用いる材料があると判断をした場合には必ず改めて取材をする。
(2001.4.16)

   オンライン勉強会内での資料・発言などの扱いは、従来の対面型の会合に準じ、すべて会合内限りです。
   録音・録画、参加者以外への共有などは、これまでと同様にご遠慮ください。
   幹事団が「不正」と判断した場合、ただちに会合からご退出いただき、次回以降の参加をお断りします。